新MOMO版『稲田姫物語』

2018/9/15  14:03 | 投稿者: モンデンモモ

『Luna Parc』秋待ちライゔ  から少し月日が過ぎました
  まっていた秋も ものすごいスピードでやってきました


 稲田姫物語を創って かなり年月がたちました
  出雲神話のことをほとんど知らない私が メロディーが降ってくるままに創っていった作品です
  いろいろなヴァージョンで上演しているので 造りたしていった楽曲は多分 50近いはずです
  (整頓仕切れていません)時に三時間を超えるミュージカル上演になっています

 
   いつか 出雲神楽とコラボ上演をすることをこころで決めていました
   伝統芸能に着手することなどなかなか許されることではありません
   無知なわたしでもわかります

 でもご縁をたくさんいただき
 この日の上演にたどり着くことができました

 モンデンモモの楽曲を 唄い手として 東京 出雲 ウィーンを拠点に文化発信していく
 そんな、歌い出しからの構想をいよいよ現実化していく
 『新MOMO-project」を立ち上げる大切なコンサートです

   出雲から世界へ  まず第一歩は『稲田姫物語』です

   奥出雲神代神楽社中の皆様が 駆けつけてくださり
   この奇跡は現実となりました

   前日のリハーサル 当日のリハーサルだけで本番を迎えられたこと
   まさに神様のお力でしかありません


  出演は、UTA そのものである わたしモンデンモモ
  そして ひと である 舞の増田真也
   わたしは言葉とメロディーで人々の脳裏にあらゆるものでありえます
   そして ひとは 太古の昔からいまにつながる 連綿とした 『ひとの歴史』です

 舞台に、四方舞をしてこの舞台を神に届けるスサノオがあらわれます
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UTAであるわたしが、神とひとをつなぎ この 物語を唄い語り始めます
  国生みの歌

   全編をつなぐこのメロディーは、1995年の夏に舞い降りたテーマ
   その後いろんな場面を運んできます クリックすると元のサイズで表示します

   そして神は、ひとに この世に 『愛』を授けるようにと伝え去っていきます
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  そして 出雲こそ!『国のまほろば』なのだと
  この国ひいて造った神々 そして 人々に愛と勇気の象徴である『稲田姫』があらわれますクリックすると元のサイズで表示します

 ひとは、太古の昔から 命と共に 鐡を創り続けてきました
  奥出雲八重垣の歌と共に そのなひとが鐡を造り舞いますクリックすると元のサイズで表示します

 遠きバビロン王国より鐡の民が渡来し 人々の命を奪った
 戦いの耐えない人々の涙
 人々の本当の『愛』は全てを癒す涙となる
 黎明は夜が生み出す が流れ 
 人々の悲しみをオロチが取り巻くクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

そして圧巻のオロチ退治のシーンとなり
オロチの頭とともに 平和の口上クリックすると元のサイズで表示します src="/momoiku/timg/middle_1536990049.jpg" border="0">

涙とともに訪れた平和『涙のブルーバード』『あなたのために鐘はなりひびく』そして
 国譲りの舞
『古代への旅』で
ひとが 埋められた銅鐸を取り出し 肩越しの稲穂を歌う歌です

 平和のために『銅鐸』を埋めましょうと 稲田姫に語ってもらった 稲田姫初演
 その年の 神在月に 銅鐸はこの世に再び現れたのでした

    なぜ!出雲か

  東京生まれのわたくしには ほんとに不思議なことばかり

  でも、歌が教えてくれています

 出雲から そしてウィーンに!
 歌を始めた時に

 いつかウィーンで歌うんだよ!
 
 これも、歌の先生が高校生のわたしにおっしゃった
 言葉です

 今年もすごい 夏でした
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