銅鐸記念日のお話その続き〜

2013/10/15  18:08 | 投稿者: Momoly

台風さんですねー今朝の飛行機で出雲から東京でしたが、ヴィジュアルアーツで。若者たちとたくさん歌ううちに、すでに日つけが変わったかのような気がしています。飛行機は揺れました揺れました。私は、幸い寝不足で眠っていました。でも、あんまり揺れるのでお外を見ました。私が自分で席を希望する時は必ず通路側にしますが、空港に顔なじみの職員さんだと窓側をとってくださいます。今朝は窓側でした。普通の雲さんはもくもくーしてますが台風の関係の雲さんは、なんとクリーミーなことでしょう!決めが細やかでそれは綺麗なんです。おもわず見とれてしまいました。
パイロットさんも客室乗務員さんも、かなりベテランな方が多かったような気がします。どんなに揺れても大丈夫ですーという声の支えの位置は半端なく訓練されていました。人に安らぎを与える波動です。半分眠りながら感動をしていました。
あの、雲を見れただけで得をした気がしました。そのクリーミーな上を飛ぶ姿はむしろ優雅。パイロットさんも楽しんおいででは?なんておもいました。
 羽田に到着してそのまま 東京ビジュアルアーツ 俳優科 ダンス科のヴォーカルレッスン。11:00から夕方16:30までと 結構ハードな一日が展開させるわけですが、かなり慣れましたよ。
 またそのあと 夜21:00までビジュアルあと個人レッスンなのでもうひと頑張りしましたです。

  私は歌い手なので、こういう教える作業の日はまとめてぐーとしてしまう方が切り替えられます。
   そしてまた本来の自分の活動にもどっていきます。

実は昨日の松江でのライブの前に、まさに神在月、まさに、銅鐸記念日のお仕事をさせていただきました。
古事記の時代から、出雲大社はなにか大きなことがある時には、奥出雲のお水でお清めをなさるそうなのです。
太古の昔からのそのつながりは今に続いているそうです。

昨日はその大例祭が、奥出雲の稲田神社でとり行われました。

10/4には奥出雲八重垣神社でコンサート新曲の奉納をさせていただき、10/5に稲田神社に拝殿でコンサートをさせていただき、奥出雲の由緒ある方々に歌をお聞きいただいただけで、もおおおおお神様にパワー全開なのです。

 ところが、稲田神社の木山宮司様が、大例祭に呼んでくださいました。出雲大社の千家宮司様ご夫妻がおみえだからーということでした。わあああああ、恐れ多いです。こんな名誉な事はありません!!では、ご挨拶にーとお伝えしたところ、 なんと!歌うように。と。

ええええええ!!!私なんかーーーー。なにかのまちがいではないのでしょうか???

 でも、奇跡のご縁が一杯の奥出雲。千家宮司さまにご挨拶させていただけるだけて最高の名誉なので
 何があっても、神様のなさる事〜そんな気持ちでおりました。

 そして本当に、神在月の奇跡が起こりました。
 奥出雲八重垣神社の石原宮司さまが
ここで特別に、歌手のモンデンモモさんが歌いますーって
紹介してくださいました。


    博物館の宇田川さんが ここで稲田姫が 野山であそんでいたんだよ〜
    っておっしゃいました。
    奥出雲のこの品格は〜私はいつもおもいます
    山の木々もたたずまいが違います。
    星も天の川も。。。

    そんな想いをこめて、奥出雲八重垣の曲がふってきました。

    その曲を 皆様に聞いていただけました=
    かみさま〜ありがとうございます。
 、歌わせていただいたら 稲田姫様におめにかかれたきがしました。
 
    でも、終わってお辞儀をして、お外に出たら足がガクガクしました。。。ふうう〜
   奥出雲関連の本番のプロデュースをしてくださっている、神話とたたらの里の尾方さんも
   今回は  わああああ、大事だああって
   尾方さんの取ってくださった今回の写真をいただいたらまたお伝えしますね
   
    ほんとにすごい銅鐸記念日でした
    みなさま本当にありがとうございました!
    こうして松江に向かい ライブへ〜皆様におめにかかれました!!
    
銅鐸記念日、
けいちのお嬢ちゃんも、私にライブの間にご誕生です!!!おめでとおおおおおおっ!

  銅鐸稲田姫です。

    また〜〜
    
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