稲田姫物語 煮詰めています

2013/10/20  23:40 | 投稿者: Momoly

パズルパズル〜〜

 稲田姫物語 四方八方から煮詰めております。
 
  ラメールミュージカルスクール 2014年公演は 稲田姫物語なんです。
  40名を超える 若き才能達
  み〜〜んな輝かせたい。。。ううううう。
  と考えているんです。

  ミュージカルの本番は本当に大変
  キャストも、スタッフもそれはそれは大騒ぎ
  20年やってきて 私もほんとにすごく勉強させていただいています

  私のような歌い手が こういうお仕事をさえていただいて
  たくさんたくさん作品をつくらせていただいて
  100年くらいたったら どんなふうなんだろう?なんてかんがえたりします。
  こうして、島根の加茂町というところで、お城のような 別名 サティアン(笑)とも呼ばれる
  夢の円形劇場で たああくさんの人たちがかかわって創っている 作品たち。
  すごいなああ。

  そこで、いっつも考えるのが その本番を乗りこえて 変化進化していく人間模様なんです。
  一ヶ月でどんどん成長していく子供たちが、その本番のなかで
  確実に変わって行く。
  自信をもってく。

  作品を創るのがあんまり大変で、皆さんに宣伝したり説明する時間が全くないんだけれど
  ずっと、生のオーケストラで上演して なにかメッセージを発信し続けさせていただいてる
  そしてその仲間たちは強く結びついてる
  それはすごい宝ものです

  だから、その子のいいところを是非形にしたくて 脚本創りににらめっこ。
  うんうんうなっている訳なのです。
  ひとりひとり、その子の笑顔が浮かぶから

  今回は、今までの私と違うのは
  ながいながい時間をかけてあっためてる
  とうか 電車にのっても
  ワイングラスをかたむけてもかんがえてる
  
  そんなとき、東京の地元のあるかたのブログにやなせたかしさんの訃報に対するメッセージがありました
  アンパンマンマーチの

  何の為に生まれて 何をしてる生きるか
  答えられないなんて そんなの嫌だ!

  の歌詞の部分にコメントがありました。

  私は、感動しました

  やなせたかしさんが編集なさっていた 雑誌でそだち
  このひとは何だろう!すごい!
  とずっとおもっていました
  手のひらを太陽に  は 私の 俳優さんダンサーさんたちの発声の導入に必ずでてきていました

  私も、むずかしいことの概念をめちゃくちゃ楽しい曲にしてきました
  恨みとか悲しみの概念を 分析したい。

  だから、、悩んで、うんうん、書いています
  でも、そろそろキャスト全体を割り振れて来たので 台本をしゅうやくせねば〜〜
  という今夜なのであります。

  同時並行、いろんな事をしているのですが
  たとえば この3時間はこの仕事 
  と切り替えながら お机を何個も創っている様に仕事をしてます

  でもやっぱり、神話作品は 出雲に滞在中が一番いいなあああ。

  っと〜久しぶりの 起承転結のない モモ語文章なのです

  稲田姫物語  これは むずかしすぎるかな〜とも
  かんがえつつ  やはり 心の暗闇も表現したい
  今月は、音響照明舞台スタッフの打ち合わせもします
  3年目の ラメールミュージカルスクール
  モモのモモもテーマが難しいのでは?という大人の心配など
  どこ吹く風〜子供たちは燃えてくれました
  今回も  寂しさ 怨みを分析する内容に 燃えていただけたら
  誰の心にも 亡き母 いざなみはいる 火の神になって〜

  やはり、火は美しく 永遠の物ですね
  又の名 命のホメオスタシス です。


   今日も神様が いろんなことをしています
   夢でおしえたり、 雨でおしえたり
   サプライズでおしえたり。 バラ色の人生はすごかった。
   
   ひさしぶりの、独り言です。

   いろんなすごいことおこっています
   神様!よろしくです

   稲田姫物語楽しみにしててね!
  
  
  
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