2012/10/5

財務省官僚の子供に10月生まれか多いわけ  政治・役所の裏ネタ

財務省主計局の主計官や主査の子供は、10月末から11月にかけて生まれることが多い。これは、国の予算編成スケジュールと密接に関係している。

例年8月になると、予算編成作業がスタート。そこから、主計官や主査たちは忙しすぎて、自宅に帰ることすらできなくなる。毎晩、午前2時や3時になるのはザラで、明け方まで作業がつづくことも珍しくない。

当然のように役所に泊まることか多くなり、帰宅するにしても、明け方に帰り、数時間の睡眠をとって、昼頃に出勤という生活になる。これが12月末までつづくのだから、とても妻をかまっている時間はない。

その作業がようやく終わりを告げ、翌年、予算委員会の審議が始まるまでの短い時期は、主計官や主査たちも夜もそう遅くならないうちに帰宅できる。かくして、夫婦の夜の営みが復活。10月末から11月にかけて子供が生まれるというわけ。

宮内庁に入庁するルート

宮内庁は、宮中における儀式や行事、皇室用財産の管理など幅広い業務を執りおこなっている。いったい、どんな人が働いているのだろうか。

宮内庁で慟くためには、国家公務員採用試験に合格し、さらに面接によって採用されなくてはならない。宮内庁だけに、そのさい身元を厳しく調査されるようなイメージがあるが、特別な条件はないとされている。他の省庁と同じように、官僚として採用されるわけだ。

また、それ以外のルートでも、宮内庁に入りこむ方法がある。たとえば、「天皇の料理番」と呼ばれる大膳課に入るルート。大膳課には、洋食・和食に分かれてかなりの人数の料理人がいる。


海上保安庁の海上での免許証確認法

海上保安庁の巡視艇の仕事は、海上パトロール。密漁や密航、密輸の疑いがある船舶を取り締まったり、危険な操縦をしている船舶や、積載重量のオーバーしている船舶を厳しくチェックしている。

巡視艇の乗組員たちは、怪しい船舶を見つけると、まず停船させ、免許証の確認をする。しかし、海上でどうやって免許証を確認するのだろうか。

そこで登場するのが、魚釣りで使うようなタモ網である。船を横付けすると、波の影響でぶつかる恐れがあるので、柄の長いタモ網を使って免許証のやり取りをするのだ。タモ網に免許証を入れると、保安官はスルスルと柄を縮めて回収し、チェックを始める。

ちなみに、海上保安庁の使っているクモ網は、柄が五メートル近くもあり、船どうしが多少離れていても十分届く。
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タグ: 政治 役所 裏ネタ



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