2012/2/3

ビジネス・儲けのカラクリ3連発  ビジネス・儲けの裏ネタ

1.お坊さんになるにはどうすればいい?

お坊さんへの道は、宗派によっても違いがあるが、大体、次のようなものである。

・師匠となるお坊さん「師僧」を見つける。親類縁者、自分の菩提寺、仏教系大学ならゼミの教授などのほか、個人的に尊敬するお坊さんに頼むケースもある。

・「得度」を受ける。得度では、剃髪の儀式を受け、数珠や袈裟を頂く。

・本山に申告して僧侶として登録し、僧籍をもらう。これで仏門に入った事になるが、正式な僧侶ではなく「出家した」という扱い。

・お坊さんとしての知識と作法を身につけるため、勉強や修行をする。修行のキツさや期間は宗派によってまちまち。

・厳しい合宿研修を終え、お坊さんの資格をもらう。

資格がないと寺の住職にはなれない。お坊さんにも読経(どきょう)や説法などの鍛錬度によって級があり、講義を受け修行を修めると位が上がっていくシステムになっている。


2.探偵に文章力が必要な理由

探偵の仕事の基本は尾行だが、写真撮影が下手では話にならない。尾行した相手が愛人とラブホテルに入った・・・その瞬間を撮影できなければ、ギャラは貰えない。そこで探偵にはカメラを趣味としている人も多い。

そして、探偵にはもうひとつ「文章力」も必要である。調査が終了すると、クライアントに報告書を書かなければならないが、その時、意味のよくわからない報告書しか書けないようでは、いい仕事はまわってこない。

報告書を書く基本は、他の仕事と同様、5W1H「いつ」「どこで」[誰が]「何を」「なぜ」「どうした」を、具体的にわかりやすく書く必要がある。回数、時間など「数字」をふんだんに盛り込むのが、報告書をよりリアルにするコツだそうで、たとえばデートの現場なら「1時間に4回手を握り合った」というように書ければ申し分ないという。


3.サディストでなければ彫り師になれない

刺青を彫る「彫り師」志望者は、親方に弟子入りして修行を積むことになる。新弟子が将来彫り師として伸びるかどうか、親方達は入門初日にわかるという。自分がお客の体を彫るそばに、新弟子をしばらく座らせる。お客は麻酔なしで体に針を刺し込まれ、ときおり悲鳴をあげる。

その声を聞いたとき、新弟子が顔を青ざめさせるようでは見込みがないという。一流の彫り師になるのは、むしろ目を輝かせて、客の肌から流れる鮮血をじっと見つめているような弟子だそうである。

彫り師がいい仕事をするためには、お客により多くの苦痛を与えなければならない。お客の痛みに気を遣うような彫り師は「逃げ」の彫りしかできないというわけだ。
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