2012/2/8

医療関連裏ネタ3連発  ビジネス・儲けの裏ネタ

1.歯科医はこうやって客の懐具合を見抜く

一般に、歯医者で健康保険を利用して治療すると、患者負担は三割程度ですむ。ところが、新しい技術による治療を受けるには、健康保険が適用されない「自由診療」を選ばなければならない。

自由診療を選ぶと、値段は大幅アップ、患者負担は格段に大きくなる。それは歯科医師から見れば、売り上げの大幅アップであり、利益もハネ上がる。そのため、歯医者も、お金を持っていそうな患者には、熱心に自由診療を勧めることになる。

その方法は、窓口で提出した保険証の社会保険番号を見ることから始まる。通常、社会保険番号の数字が若いほど役職は上になる。1番が社長、2番が副社長、3番が専務というようになっているから、その番号で患者が会社の幹部とわかれば、歯科医師はなんとか自由診療を選ばせようとする。

また、会社幹部の家族も、同じように保険証の番号は若い。このような人をうまく口説ければ、素直に自由診療を受け入れてくれることが多いという。


2.歯医者特有のニオイのもと

歯医者さんの特有のニオイは、いったい何のニオイなのだろうか?あのニオイのもとは、消毒用として使われているオイゲノールという薬品。オイゲノールは優秀な薬品で、消毒剤や鎮痛剤として使うことができるうえ、詰め物の接着剤としても利用されている。

オイゲノールの正体は、スパイスの一種であるクローブの精油成分。天然素材で、体にも副作用がないときているので、歯科医には欠かすことのできない薬品となっている。


3.ナースの技量と手を洗う回数の関係

ナースは一日に100回くらいは手を洗う。患者に触れたり、いろんな薬品を扱うため、常に手を洗う必要があるのだ。しかも、毎回消毒液で洗うため、手が荒れやすくなる。だから、優秀でよく働くナースほど、手を洗う回数が増え、そのぶん荒れた手をしているものなのだ。

無論そういう真面目なナースの働きぶりを、院長ら病院幹部はよく見ている。そこで、この業界では、「手荒れしているナースほどエラくなる」といわれている。
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