2020/3/30

京都散歩  旅行

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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


おはようございます、こんにちは、こんばんわー、ボーダーラインです〜┏( .-. ┏ ) ┓
少し前に京都に行って来ましたので、今日はその時の写真をあげていこうかと。

まずは友人と京都駅で待ち合わせして、旅のスタートです。

いつ見ても京都駅コンコースの巨大空間には目を見張るものがありますよね。
東側がホテルグランヴィア京都で、西側にはジェイアール京都伊勢丹が入っているのですが、
その間に位置する中央コンコースは一面ガラス張りの吹き抜け構造になっています。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


余談ですがコンコースの吹き抜け最上部には、地上45mの空中径路が通り東西の棟を結んでいます。
ボクもこんな通路があることを初めて知りました(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


まずは、腹が減っては戦は出来ぬと、いきなりのお昼ご飯(ぇー

お邪魔させて頂いたのは、“手鞠鮨と日本茶 宗田−SOUDEN−”さん。
見目鮮やかで可愛らしい手鞠鮨とお茶のセットをどうぞ、というコンセプトの人気店です。
かなりの人気店ということもあり、2ヶ月前から事前に予約をさせて頂いていました。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


注文させて頂いたのは、手鞠鮨14貫&お茶と小和菓子のセット+天ぷら三種。
人生初の手鞠鮨だったわけなのですが、最初からこんな美味しいモノ食べてしまい良かったのでしょうか。
この手鞠鮨を食べてしまったことで、今後どこの手鞠鮨を食べても満足出来ない身体にされてしまったように感じます(ぇー

想像していたよりも握り鮨との違いが感じられ、どれも食べるのが勿体なくなるほど見た目も可愛いく、
非常に楽しく美味しく食べることが出来ました。
見た目優先で味は二の次なんじゃないの??、と少しでも疑ってしまった自分が恥ずかしかったですm(_ _;)m マイリマシタ



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


お腹もいっぱいになり、その足は二条城へ。

……が、しかし、修繕工事中でしたorz
入場券を買った後にそのことを知り、情弱っぷりを発揮してしまいました٩( ᐖ )۶ ゎー

城門前には何も書いていなかったのですが、中に入ると修繕工事開始のお知らせが貼ってありましたorz
流石京都、、、幕末の志士達が激動の時代を駆け抜けた地、、、少しでも気を抜けばやられる、、、と言った感じでしょうか(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


旅は道連れ世は情け、こんなことで挫けていては旅行は楽しめません。
いきなり出鼻を挫かれたとしても、意気揚々とプラン変更。

今度は青蓮院の飛地境内にある将軍塚青龍殿へ向かうことに。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


京都観光地下鉄・バス二日券(1700円)を使い市内から蹴上駅まで移動して、
そこから更にタクシーで東山の頂上まで一気に移動。

将軍塚青龍殿には、京都を一望出来る大舞台があり、本来は夕焼けが映えるスポットなのですが、
今回は時間と天気を考慮せず来ているので、とりあえずこんな景色になってます(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


大舞台からは、京都タワーをはじめ名立たる名所が大体俯瞰出来ます。
望遠レンズ使わないと、小さ過ぎてどこに何があるか分からないのですが、
200mm以上の画角があればこれくらいの大きさで写すことは可能となっています。

ちなみに、今回の旅行では以下の三本をPeakDesignのEVERYDAY BACKPACK(20L)に詰め込んで持って行きました。


・CANON EF8-15mm F4L FISHEYE USM
・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF200mm F2.8LU USM


スリングや肩掛けの方がレンズ交換はし易いのですが、
リュックだと肩への負担が少ないので長時間歩いていても痛くならなくて良いですよね;。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


魚眼レンズが手元に着てから、写真がもっと楽しくなったように感じます。
今後、RFマウントに移行する日が来たとしても、個人的に魚眼は使い続けることになりそうです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


14mmに画角をセットしてから、歪まないよう水平が出るようにしつつ撮影。
魚眼と超広角を同時に持って行くのは、3本しかレンズが持って行けない場合だと、
それだけで枠が二つも埋まってしまう為、色んな画角を持って行きたい場合、それはナンセンスです。

ですので、このように魚眼を使って超広角風に撮影出来ると、一人二役といった感じでとても助かります。
やはり歪みも出てしまいますが、それもご愛嬌ではないでしょうか。


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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


EF200mm F2.8LUも大分手に馴染んできた印象です。
このレンズEF70-200mm F2.8L IS Vの明るさと、EF70-200mm F4L IS Uの軽さを併せ持ったと言えば聞こえは良いのですが、
実際は手振れ補正も無いですし、コーティングも古いですから逆光にもめっぽう弱いです。
この辺りの性能については、1996年製の古いレンズですから致し方ありません。


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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


しかし、どうやらただの時代遅れのレンズとは少々違う様子です。
変な例えで恐縮なのですが、噛めば噛むほど味の出るレンズだなと感じています。
また二線ボケも最近のレンズでは珍しくなってきましたので、これもむしろ個性になってきつつあるのかもしれません(ぇー

少し茶化した書き方をしてしまいましたが、短所を見るのではなく長所を探してあげたいなと思っています。
きっと、そうしていくことでEF50mm F1.2Lの時と同様に、
掛け替えのない相棒になってくれるのではないかと感じています。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


将軍塚の立地する青龍殿には、立派な庭園もあります。
春には桜、秋には紅葉が美しい場所だそうです。
今回は冬に訪れたということもあり、観光客も少なく若干寂しい印象を受けますが、おかげでゆっくり見てまわれました。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


野鳥の囀りしか聞こえてこない静寂の中、
これがワビとかサビというものなのか、、、と一人感慨にふけりつつシャッター切ってました(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


将軍塚を後にして抹茶館にて美味しい抹茶ティラミスを食べたのですが、
普通に一眼で写真を撮り忘れて(スマホでは撮った)全部食べちゃうという失態を犯しつつ、
四条大橋を目指しながら鴨川沿いをお散歩_(:3」∠)_ イヤ ティラミスオイシスギテ キヅイタラゼンブタベチャッテタヨネ



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


/|
|/__
ヽ| l l│<ハーイ(拙者、鴨川沿いの景観大好き侍
┷┷┷


サムライっていうか、完全にヘーベル君じゃないのそれ??というのは、この際置いといて、
このAA使うと毎回友人のぱなさんが「ヘーベルハウスに問い合わせるけど良い?」と言ってくるのですけど、
良いわけないのでどうかそっとしておいて下さい(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


夜の京都市内は昼間とはまた違った雰囲気があるというか、青と橙のコントラストが非常によく映えますよね。
歩いているだけでも不思議と楽しかったです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


午後6時も過ぎてお腹が空いてきたということで、
晩御飯を食べにその足は近江牛の名を全国に広めた名店“れすとらん松喜屋”さんへ。

ここ数年で食べたお肉の中で一番美味しかったです(:3_ヽ)_ クチノナカデトケマシタ
この時食べた近江牛の様子はこちら→[近江牛のステーキ]



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


ガーリックライスって何でこんなに美味しいんでしょうね(~¬~ )



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


一夜明けて小雨パラつくなか、八坂の塔を擁する法観寺方面へ向かうことに。
降ったり止んだりしていたのですが、雨の京都は初めてだったように思います。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM

本来は24〜28mm程度の画角で撮った方が良かったのかもしれませんが、
今回の旅行では持って行っていない為、35mmにて撮影。
そういえば、前回の京都旅行も35mmを持って行っていってたような。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


ここからの景観は、いかにも京都という感じがしますよね。

中央にそびえ立つのは592年に創建されてから、京都を象徴する場所の一つになっている八坂の塔ですが、
あまりに有名な名称となっていますが実は通称(正式名称は五重塔)だったりします。
法観寺境内はとても狭く、塔以外に目だった建築物もありませんので、八坂の塔は寺自体を指す呼称にもなっています。

また、現存する五重塔は15世紀に再建されたものだったりもします(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


八坂の塔を撮影後、お土産を買う為に京山城屋にも立ち寄りました。
ボクは京七味2種とフリカケを家族に買って帰りましたが、陳皮(みかん皮)が効いてて美味しいと好評でした。

お土産って、旅の思い出を追体験出来るので、とても大事です、はい( ˘◡˘)



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


ランドマーク然とした場所も映えるので、もちろん撮ってて大変楽しいのですが、
わざと路地に迷い込んでみると、ディープ京都がそこかしこと広がっていて楽しいです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


暫く裏道を歩いて行くと、迷い込んだ先には八坂神社が姿を現しました。
知名度は京都の中でも有数の神社だと思うのですが、
初詣の参拝者数などは近年では100万人と京都府下では伏見稲荷大社に次ぐ2位となっているとのこと。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


朝ごはんを食べてから大分時間も経っていたので、今度は八坂神社最寄にある長楽館へ向かうことに。
長楽館は明治42年(1909年)に迎賓館として建てられた場所なのですが、
大正天皇の即位式に参列した各国大使の宿泊場所に選定されたほか、初代内閣総理大臣伊藤博文や大隈重信、
山縣有朋など明治の偉人達がここを利用していたとのこと。

現在はホテルやレストラン・カフェとして利用が可能となっており、ここで優雅な時間を過ごすことが出来ます(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


内装はこんな感じになっていたりします、思わず豪華絢爛という言葉が頭をよぎります。
1枚撮影しても良いですか?と店員さんに聞くと「何枚でも!」と快諾して頂けたのも有り難かったです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


京都旅行で最後の食事にチョイスしたのは、長楽館の牛フィレ肉のサンドイッチ。
軽く衣を付けて揚げ焼きされた柔らかなフィレ肉を良質な白パンで挟んだ一品\オイシイ/

今回の旅は写真を撮るというよりは、とにかく食べることに時間を割いた印象です。
ブログには一部しか載せていませんが、この他にも昼夜問わず色々食べていた気が;。
食費だけでこんなに旅費が掛かったのは初めてだったように思います_(┐「ε:)_ オモニ マツキヤサン



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


長楽館でお昼ご飯を食べ終えた後、丁度朝から降っていた雨も止み、軽く散歩しつつ京都駅付近まで戻ることに。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM

帰路は雨上がりの鴨川沿いを歩きました。
先述しましたが、歩いてるだけでも満足出来ちゃうほど鴨川の景観が好きです。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


鴨川を横断する為の飛び石。
一つ上の写真で子供さんがジャンプしながら川を横断していましたが、東京ではまず見られないい光景です。
京都では何気ない日常の一コマなのでしょうね。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


好奇心に勝てず、ボクも飛び石伝いに鴨川を横断してみました(ぇー
雨が降った後ということもあり、地元の方いわくいつもより水量が多いとのことでした。

写真だと分かり辛いのですが、水の流れもそこそこ急なので結構コワいです((( ◜◡‾)))



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


少し話が脱線するのですが、今回の京都旅行にはビルケンシュットクのジャレンという革靴を履いて行きました。

革自体が柔らかいのと靴底(フットベッド)の形状が立体的になっており、足裏をサポートするようにフィットする為、
とにかく履き心地が良く足に負担がほとんど掛かりません。
ちなみに靴底(フッドベッド)は4素材からなる多層構造になっていて、
自然で程よい弾力により履く人の足の形に馴染む特徴があるようです。

ビルケンシュットは、医療用シューズなども作ってきたメーカーなのですが、納得の歩き易さだと感じます。
近年だとサンダルなどが有名で、夏になると履いている方をよく見るようになりました。

ジャレン、とてもとてもオススメの一足です。
カメラを趣味にしている方は、スナップ写真や旅行で長距離歩くこともよくあるはずなので、気になった方は、ぜひぜひ。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


三条大橋を渡り、そろそろ旅の終わりが近付いてきました。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


京都には個人経営の良い喫茶店がひしめいているので、スタバさんは集客どうなんでしょね。
東京ではわりと頻繁に利用するのですが、確かに鴨川を眼下に臨みながら飲めるコーヒーは贅沢な時間の使い方だな〜と思わされます。

ちなみに、スタバさんで良く飲むのはハニーミルクラテなのですが、
そんなの無いぞと言われそうなので頼み方を書いておきますね(ぇー


1.スターバックスラテをホットで注文
2.フォームミルクを多めでと注文時に伝える
3.セルフのコンディメントバーでハチミツを追加


お気に入りの飲み方なのですが、冬の寒い日に最適です。
今年の冬も血液全部ハニーミルクラテに入れ替わってるのでは??、というほど飲みました(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


京都ってこういう普通の場所にこそセンスを感じてしまいます。
つい目がいってしまう佇まいですよね。



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM


今回の出発地点でもあった京都駅へ戻ってきました。
実は今回、京都まで飛行機に乗ってやってきたのですが、帰りも飛行機に乗って帰ることに。
飛行機で京都旅行に行く際は、京都には空港が無いので大阪の伊丹空港を利用することになるのですが、
シャトルバスで40〜50分ほどで行き来できるので苦になりません。

今まで京都には夜行バスか電車でしか来たことがなかったので、こんなに近かったけ??という印象を受けました(; ˘◡˘)



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF8-15mm F4L FISHEYE USM


伊丹空港到着。ここからは羽田行きの飛行機に乗るだけ。
予約している便を待つ間、飛行機を眺めつつ時間を潰してました(ぇー



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撮影機材:EOS 5D Mark4&EF200mm F2.8LU USM


今回の旅行も最高に楽しかったです٩( ᐖ )۶
毎回の如く思ってしまいますが、やっぱり旅って日常から乖離される感じが良いですよね。
京都は何回訪れても飽きないというか、次回訪れる際は貴船神社方面に足を運んでみたいなと思っています。


……はい、ということで、今回はここまでとなります〜!。
またまたやたらと長い記事になってしまいましたが、
最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _;)m キョウシュクデス

それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・Canon バッテリーパック LP-E6N×2

・SanDisk SDCFXPS-032G-X46 32GB Extreme Pro 160MB/
・SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-IIエクストリーム プロ SD UHS-IIカード

・CANON EF8-15mm F4L FISHEYE USM
・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF200mm F2.8LU USM

・KENKO ZX プロテクター72mm×2


・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・PeakDesign EVERYDAY BACKPACK20L

・Lightloom CC
・PhotoShop CC
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タグ: 旅行 スナップ 京都

2020/3/24

この1年の変遷 後編  ドルフィードリーム(DD)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、ボーダーラインです〜。
今回は予定どおり後編となります。

現在早朝4時33分、、、早起きしてブログを書き始めておりますが、
甘いコーヒーとあんぱんを摂取しつつ、脳に栄養を補給しながら書いていこうと思います〜(:3_ヽ)_ ネムイーネムイー



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こちらは初めて利用させて頂いたスタジオのルケイブさんです。
この日は生憎の雨、、、本来は吹き抜け部分から自然光が差し込むスタジオさんのようなのですが、
室内灯を消すと地下1Fということもあり直ぐ先が見えないほど真っ暗に_(┐「ε:)_ ソウイウトキモアル

それならばと、たまには蛍光灯のみで撮影してみようと、
背景に露出を合わせた写真、うちの子に露出を合わせた写真、この2枚を後からフォトショで合成してみました。
後からフォトショップを使う合成の手法ですと5分程度で撮影完了しますし、
何より室内の蛍光灯とレフ板だけで気軽に撮れるので緊急回避作としては十分ではないでしょうか。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



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衣装については、girlish*kissさんのカットソー、ジャンパースカート、ソックスを使用させて頂いています。
どのアイテムもふわっと淡くて優しい感じが素敵ですよね。

普段は、わりと色々なディーラーさんのアイテムを組み合わせて使用させて頂くことが多いのですが、
やはりディーラーさんが統一されていると、別々に販売されたアイテムであったとしても、
当然親和性が高いので組み合わせし易いです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ウィッグについては、ララバイポエムさんのYUUのラテカラー付けて貰いました。
モンブラン、チョコレート、そして今回のラテで3色目となりますが、どのカラーも使い易く重宝しています。
例に漏れず、こちらも開封後直ぐに使えるほど形が整っていたので、特にカットなどの調整はしていません。

あまりにも使い易いウィッグですので、正直全カラー欲しいくらいの勢いです(マテ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



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5億年ぶりに撮影会でフラッシュ焚いたカットですね(~¬~;)
普段は荷物を少しでも軽くする為に、フラッシュなどは持っていかないことも多々あるのですが、
このスタジオさんは自然光が入ってこないと事前に分かっていた為、珍しくAD360Uを持って行きました。
AD360Uにドーム型ディフューザーを装着した状態でルーセントアンブレラ越しに発光して、
それを壁にバウンスしつつ白レフに当て、向かって右側面からうちの子に光を届けています。

よく明るく撮影したいので、ハイパワーなフラッシュは必要ですか?とご質問頂くのですが、
何故高出力な光源が必要になるのか?ということを短く説明致しますと、
光はバウンスしたりディフューズするごとに柔らかく拡散されていきますが、その度に大きく減衰していきます。

つまり、元々小さな出力しか出せない光源では、何度も光を濾過してしまうと被写体へ光が届く頃には、
せっかく柔らかくしたのに必要な光量を維持出来ないということがあります。
ですので、減衰に耐えうる光量を出せるハイパワーなフラッシュなどが便利になってくるということになります。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



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今度はAD360Uにドーム型ディフューザーを付けて、ルーセントアンブレラ越し発光しつつ天井バウンス。
同じ機材でもアプローチを変えると、光の質が結構変わりりますよね。

それと話しは変わりますが、ウィッグについてはMiruyaさんのWG110-フェアリーブロンドです。
かなり初期から持っているウィッグですが、フワっと柔らかな印象になって貰いたい時に活躍してくれるので重宝しています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
銀ブラした時のスナップ写真です。

足の靭帯を数年前に切ったことが原因で運動が出来なくなり、3年で体重が65kgから80kgまで激増してしまい健康診断で引っかかりましたorz
医師から「肝臓に肝脂肪付き過ぎでやばい、まじやばい」と脅かされたこともあり、
靭帯の切れた足も手術とリハビリを経て十分治ったしダイエットしよう!ということで、
ここから三ヶ月でマイナス18kgの減量(80kg→62kg)と相成りました(マテ

ダイエット方法は、軽い運動・軽い筋トレ・軽い食事療法なのですが、以下の内容になります。

・毎日40分の軽い筋トレ&ストレッチ(筋肉痛が出た場合は1日休む)
・休みの日のみ1時間程度の軽いジョギング&ウォーキング
・白米は1日60gのみ
・ブロッコリースプラウトをほぼ毎日食べる
・牛肉は食べない(代わりに魚や鶏肉をよく食べる)
・甘い飲み物は一切飲まず、お茶類・水・牛乳・コーヒーのみ
・油は全てオリーブオイルに変更
・間食する場合はミックスナッツだけは食べて良い

大まかに書き出すとこんな感じでリバウンドすることなく、ダイエットに成功しています。
おかげで肝脂肪も全て消失したと言っていいほど改善しました(ぇー

現在は短期間でやり過ぎたということで、65kgまで体重をわざと戻したのですが、
あと半年ほど今の体重を維持したら62kgまで再び健康的に減量したいなと思案中です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



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何故急に銀ブラしているかというと、急に激痩せしたせいで着れる服がほとんど無くなり、致し方なく服を新しく調達しに来ています(ぇー

リバウンドしないように今の体型にピッタリの高い服を買えば、
それが抑止力になるのではないか????とわりと本気で考えた結果、そのおかげなのか体重も維持出来ています0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_

自分自身のファッションには滅多に散財しない方なのですが、
銀座って怖いところだな〜と軽くなったサイフを見ながらしみじみと感じた次第です(ぁーぁーぁー

この時購入したモノの一つにHERNO LAMINAR ショート丈ダウンジャケットがあるのですが、
三越さんで取り置きして貰わなければ都内に在庫が全く無いという状況でした。
良いものは高くても売れるというのを如実に感じた気がします(~□~;)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



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何やら話しが大きく脱線しましたが、再び話題をスナップ写真へ。

一つ前の写真もそうなのですが、新しい現像方法を模索中ということもあり実験的に、
わざと一度色を崩して違うプロセスで色を再度戻すということを試しています。
当然、違う方法で色を置換していますので、崩す前とは同じにならないのですが、それが狙いだったりします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
有楽町や銀座方面に足を運ぶと高頻度で立ち寄るカレー屋さんがあります。
創業65年、名店中の名店なのでご存知の方も多いとは思いますが、その名を「DELHI/デリー」と言います。

写真が無くて恐縮なのですが、ここのコルマカレーが本当に美味しくて、
しかも銀座のど真ん中にあるお店にも関わらず、1000円以下で昼・夜関わらず食べることが出来ます(ぇー
ボクも友人のおやたけさんやとのさんにオススメされてから、完全にデリー中毒者になってしまいました(ぇーぇー

ちなみにデリーでカレーを食べた後に、お散歩してから3時のおやつにピエールマルコリーニでパフェを頂くという、
辛いからの甘いまでを網羅する禁断のコースがオススメです。
デリーもピエールマルコリーニも一度食べたらやみつきなので、気になった方はぜひ訪れてみて下さい。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ところ変わって、大森ふるさとの浜辺公園。

ここにいる鳥さんは、人馴れし過ぎているのか近付いても全く逃げません(ぇー
平和島から徒歩15分ほどの場所に立地している場所なのですが、
街の真ん中にこんな水質の綺麗な場所があることに驚かされます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
小魚やカニなども沢山いる様子。

調べてみると都内運河の中では閉鎖性の強い場所であることや、
近隣に水再生センターからの浄化された放流水も流れ込んでいる為、このような良好な水質が維持出来ているとのことでした。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらはいきなりですが、あの誰もが知る出雲大社ですね(ぇー

今年の1月に羽田空港から米子鬼太郎空港まで飛行機で行って、そこから友人のうぉるぴぃさんに車で連れて行って貰ったのですが、
鳥取も島根もはじめて訪れたのですけど本当に良い場所ですね。この旅行がきっかけでとても好きになりました。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲大社と言えば国内最大級の大しめ縄。

全長13.5メートル・重量4.5トンに及び、数年ごとに交換されるこの大しめ縄は、
島根県の飯南町にて1年以上の歳月と延べ1000人の町民さんの手によって作られています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲大社の境内は、歩いているだけでどこか厳かな気持ちにさせられます。

大社の歴史は非常に古く、日本最古の歴史書である古事記にも起源が記されています。
ちなみに古くは杵築大社(きずきのおおやしろ)と呼ばれており、現在の出雲大社と改称したのは1871年(明治4年)だったりします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
写真では上手く撮れなかったのですが、白い大鳥居に雲の切れ間から光が差し込んでいました。
こういう瞬間に巡り会うと「神様って本当にいるのかもしれないな〜」と思ってしまいますよね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲は伊勢や京都ほど華やかではないのですが、荘厳とか静謐という言葉が似合う場所だと感じます。
目立つ場所ではないのに不思議と絵になる場所が多かった印象です。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
苔むしてる狛犬さん。
これだけでも長い歳月を物語ってますよね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
こちらは長い年月の中で不思議な形になった枝。
どうやって撮って良いものか、、、と逡巡しましたが、そのままを撮ることに。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
昔、カメラマンの友人から「写真を撮り過ぎている」と窘められたことがあります。
当時シャッターチャンスを余すことなく逃さないことが大事であると思っていたボクは、
撮り過ぎているという意味を理解することが出来ませんでした。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
そこから10年経ってみて、今はどうだろうか?と考えることがあります。
友人は「写真を(安易に)撮り過ぎている」ということを言いたかったのかもしれません。

撮ることに夢中になるあまり、当時のボクは被写体のバックボーンを考え、
自分は一体何を撮っているのか考えて寄り添うことが欠けていたのだろうなと感じます。
今それが出来ているか?と言われると、本当の意味で出来ているとは思えませんが、
でも無為に撮るようなことは減ってきている印象です。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
この時の旅行では玉造温泉の湯陣 千代の湯さんにお世話になったのですが、
部屋が広いうえに綺麗で晩御飯も大変美味しかったです。本当に選んで大正解だったように感じます。
また、ぜひ訪れてみたい宿の一つになりました。

あと、うちの子には部屋の雰囲気に合わせて、和服を着て貰いました。
花魁風の着物ということで、わざと着崩して貰っています(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
年を跨いで新年になったこともあり、デフォウィッグを使わない期間も終了。

この日は久しぶりにMiruyaさんのWG118-ディープグレーを付けて貰いました。
個人的には、やっぱりこの髪型と色が一番しっくりきます( ˘◡˘)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
普段とは違うコンセプトの衣装を着て貰うと、また違う一面が見られて良いですよね。

あと、一つ疑問なのですが、普段と違う趣向の衣装を着て貰った場合、
所謂コスプレのような感じで撮るのが良いのかどうなのか……、どうなんでしょうね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
\サービスカット/


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらはタケルさんの愛娘である“まるか”氏。
かっこ良く現像して下さいということで、まずは撮って出し。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
現像後、というか、もはや加工になってしまいました(オイ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM


写真
続いて再びタケルさんの愛娘である“まるか”氏のカット。
同様にまずは撮って出しから。

今度はキリンさんを可愛くナデナデしている様子を演出することに。
この時点で、それは赤背景でシャドウも効いてるしムリじゃないの?と思いましたが、頑張ってみることに。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
現像(加工)後、案の定こんなことに(オイ

「キリンさん」じゃなくて、「麒麟さん」みたいになってしまいましたが
後から雰囲気を全く違うモノに変更することは容易ではないので、
撮影段階でどういった写真にするか決めておくことの重要さが分かりますよね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
こちらは撮影会オフ会にお呼ばれして、お邪魔させて頂いたハウススタジオのatelier Pomさんですね。
当日は曇天でしたが、立地条件が良く光が窓から潤沢に入ってきていたように感じます。
中目黒にこんな良いハウススタジオさんがあるとは知りませんでした;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
“秋乃(あきの)”に引き続き、“冬日(とうか)”もデフォウィッグを使わない期間が終了したので、
見慣れたいつものMiruyaさんのWG118-ディープグレーに戻して貰いました。
あと、天然クリスタルを使用したネックレスも試作したので、ついでに試写をしています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
「あーっ!、またえっちな写真撮ってる!」
「撮ってないですー、全然撮ってないですー!、健全かつ清楚極まりないですー!」
「肩紐がズレてるし、谷間が見えてる!、どこもかしこもえっちだ!!」
「えっちえっちうるさいんじゃー₍₍ ◝(‘ω’◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟’ω’)◟ ⁾⁾ムキー」


……というように、きのこたけのこ戦争くらい不毛な争いをよく撮影会に行くとするのですが、
幼少の頃に思い描いていた35歳の将来像とは、大分かけ離れたこんな日常を過ごすことになろうとは……(ゎー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
ドールさんを立ちポーズで撮影をする際、基本的にはスタンドを使用するか壁などに寄り掛かって貰うことが多いと思うのですが、
このカットではスタンドを使用して貰い、後からフォトショのスタンプツールにて余計な部分を消しています。

ボクはあまり器用な方ではないのですが、流石に何百回とスタンドを消していると少しはマシになってきているはず、です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
不器用なら不器用なりに、ムリをせず、かっこつけず、誤魔化さず、
ありのままを撮った方が良いのかもしれません。

功名心や承認欲求なんてものは捨てて、拙くてもこれが自分の写真だと言えるものを撮ってみたいな〜と思うのですが、
人間やはりなかなかそういったものからは解脱することは難しいのか、
つい良く撮れた時などは「どやぁ」ってやってしまうのですが、
友人からはさぞ「そういうとこだぞ」と思われているのかなと感じます(ぁーぁーぁー

余談ですが、親戚にお寺の住職さんがいるので、
このことを話すと「それが人間ですもの」とバッサリいかれました(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
“和装甲冑”:あいまいみどる様 作
“大刀 同田貫正国 写”:Trico Le Cirque du Papillon様 作

社交辞令ではなく、甲冑も刀もどのような観点から見ても、
過去・現在ボクの知りうる限りこれ以上望むべくモノが思いつかず、比肩するモノが無い品だと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
この二作品を用いて、どのようなコーディネートにしようかと悩んだ結果、
和服と合わせるコーデは既に製作者様自らが行っていることもあり、
違うコンセプトにした方が良いのかもしれないと考え、このような形になりました。

また、刀を携えた少女と言えば、やはりポニーテールですよね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
大刀 同田貫正国を包む正絹古布製の御刀袋は、黒地に朱線が施されていてシンプルながらまたそれが渋くてかっこいいですよね。
和装甲冑の結び紐も朱色ということもあり、親和性はばっちりだったように感じます。

甲冑自体の色は、光の当たり方や角度によって深蒼や漆黒に見えるのですが、
装飾部は銀色となっており質実剛健でありながら、どこか優雅さもあわせ持っているように思えます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
制服×刀×甲冑ということで、セブンスドラゴンの刀子を参考にさせて貰いました。
ブーツと左手ハンドパーツについては、スマートドールさんの純正品をチョイスさせて頂いています。

コンバットグローブのハンドパーツと洒落っ気の無い無骨なデザインの本革ブーツを合わせたことで、
戦う女の子感を適度に助長出来たように思います。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
撮影が楽しくて楽しくて仕方なかったです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
少女が刹那の中に見せる凛とした様を撮りたかったのですが、これが今の自分に撮れる精一杯だと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
Before.

スタンドをどのように活用していますか?とよくご質問頂くのですが、ボクはこんな風に使っていたりします。
スタンドには更にせぼねくんというジョイント式クリップを接続し、髪やスカートに動きを付けています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM


写真
After.

フォトショップにてスタンドとせぼねくんを消した状態が、こちらのカットになります。
また、ボクの場合はせぼねくんを使ってサブの支えとして活用していますが、
針金などを使ってスカートに動きをもたせる方もいらっしゃるようですよ。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
再び和装甲冑についてですが、非常に多くのパーツが結合されているにも関わらず稼動域をほとんど邪魔しません。
また、丸一日うちの子に装着して貰っていましたが、色移りも全くありませんでした。

通常ここまでパーツ数が多いとどこかしらデリーケートになりがちなのですが、
強度についても想像以上に頑丈で普通に使用している分には、よほどのことがない限り破損するようなことはないはずです。

デザイン・稼動域・耐久性が高い水準で両立され、なおかつ見えない箇所まで拘りと世界観が詰め込まれており、
若く瑞々しい才能と飽くなき情熱と絶え間ない努力が合わさると、これほどの作品が生まれるのかと驚かされます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
大刀 同田貫正国 写の刀身は、軽く丈夫なアルミ鋼が使用されており、地鉄の磨きに工夫を凝らすことで鎬を際立たせ、
鍔・はばき・切羽・縁・縁頭・鯉口・栗形・鐺(こじり)には真鍮を。目貫には天然石の赤瑪瑙より削り出されたものが使用されています。

また、刀身は現存する慶元新刀期(初期)の同田貫正国の一振をもとに、
身幅やや広く反り浅い屈強な姿、朴訥な尻張型の生茎、繊細な互の目小乱れの刃文、
これらが細部に至るまで恐ろしいほど精巧かつ忠実に、確かな技術で再現されています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
本当に何枚撮っても撮り足りないと感じるほどでした。

こちらの二作品、次は“冬日(とうか)”が使用させて頂くことになると思うのですが、
どう撮影しようかと考えるだけで既に楽しくなってしまうほどです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
ということで、後編もここまでとなりまっす。
3分割構成にて去年の3月頃から今年の2月までの約1年を振り返ってみました。
本当に長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございましたm(_ _;)m 恐縮デス


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



次回の内容は決まっておりまして、京都で撮ったスナップ写真になるかとは思うのですが、
あまり期間を空けずアップ出来たらな〜と考えております_(┐「ε:)_

それでは、また次の更新でっ!ノシ



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