2014/1/26

コトブキヤ 超昴閃忍ナリカ 宮沢模型流通限定ダメージVer.  フィギュア

はい、こんばんわーわー。
えー、今日は物撮りの練習兼ねてフィギュア撮ったので載せてみることに。

近所に住んでいる幼馴染の友人から、何個か使っても良いフィギュアを借りてきました。
自分はフィギュアっていうと、figmaとかねんどろいどしか持っていないので、
稼働しないタイプのフィギュアをちゃんと撮るのは、今回が初めてかもしれません。

写真
ということで、前回のフィギュア撮影の時は白背景を使用したのですけども、
今回は黒背景を使って撮影を行っています。

白も黒も恐らく物撮りの基本と言える背景なので、どちらもコレを機会に練習を重ねていきたいと考えています。

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撮影に使っているフィギュアですけど、その界隈では有名なコトブキヤさんのモノみたいですね。
自分はドールとfigmaのことなら、そこそこ分かるのですが、こちらの分野はかなり疎いです。

とりあえず、そこはかとなくエロ可愛いので、直立ではなく躍動感のあるポーズで写真映えしそうなコチラをチョイスしたのですが、
物撮り(フィギュア撮影)初心者の自分には、いささか難しい被写体だったのかなーと_(:3」∠)_

写真
あ、そういえば、この撮影から撮影には“EF100mm F2.8L IS マクロ”を使用して撮影を行っています。
半年ほど父に貸し出していたのですが、そろそろ使うので実家まで取りにいってきました(~□~;)
というか、ちゃんと撮影に使うのは、今回が初めてです(ぇー

やはりマクロレンズだけあって、近接撮影においても描写が乱れることもないですし、
F16くらいまで絞り込んでも通常のレンズに比べ描写が落ちないのも嬉しいところ。

加えてハイブリットIS(手振れ補正)の効き目が、かなり強力なので三脚が使えないようなシチュエーションでも心強かったです。

今回は、手振れ補正の効き目を確認する為に、敢えて三脚は一度も使っていません。

写真
それにしても、最近のフィギュアって、こんなに造り込まれてるんですか……;。
figmaなんかはよく買うので、年々進化の具合などは分かっているつもりでしたが、
日本の技術ってやっぱりスゴイですね、恐れ入りました。

写真
黒背景に挑戦するにあたり、前回の白背景の時はらびすけさんのサイトを参考にさせて頂いたのですけども、
今回は幸平さんのサイトに載っている撮影講座を参考にさせて頂いています。

意外とこういうノウハウを丁寧に教えてくれている方は少ないので、正直非常に助かります。感謝。

写真
このレベルでは、まだスタート地点にも立てていない状態なので、
長い期間を使って自分のスタイルとノウハウを開拓していかないとイケナイのですが、
たぶんフィギュアが上手に撮れるようになれば、他の物撮りも自然と上手になれる気がするので、頑張っていこうと思います、はいorz

写真
さてー、今回はここまでです。
それでは、また次の更新でっ!ノシ


↓撮影機材↓
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・CANON EOS5D Mark2
・CANON EF100mm F2.8L IS マクロ

・KENKO 67 PRO1D プロテクター(W)ワイド

・ユポ
・トレペA4サイズ
・スチレンボード
・黒ケント紙

・Godox TT560
・ishoot pt-04tr
・ishoot pt-04

・ColorChecker Passport

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
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