2015/5/17

三度、会津。その4  旅行

会津の旅も夜更けとなり、明日に備え宿泊先へ移動することに。

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ここでちょっとだけ閑話休題。

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丁度良い??ので、私が使っているカメラバッグのご紹介でも(ぇー
長らく写真主体のブログやっておりますが、そう言えば一度もブログで載せたことないことに気付きました;。

私がかれこれ2年ほど愛用しているのは、Incaseというメーカーの“DSLR Pro Sling Pack”だったりします(~□~;)

このカメラバッグは、主に機材が沢山必要な撮影会や旅などで使うことが多いのですが、
レンズとカメラだけの組み合わせのみ持ち運ぶだけで良いなら、
24-70mm F2.8クラスが6本とカメラボディ一つが無理なく収まります。
試したことはないですが、小さ目のレンズならば12本くらいは余裕で入るかもしれません(マテ

普段使いには少々大きいサイズなので、通常はONAの“The Union Street”を現在は使っています。
その前はACMEMADEというメーカーの“The Union Photo Messenger”を使っていました。
というか、ロードバイクなどに乗る時などは未だに使っていたりします(オイ

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さておき、まず一番手前のチャックを開けると4つに小分けされた収納スペースがあり、
主にレンズやフラッシュ関連が収納可能となっています。

今回一ヶ所空いている場所には、この撮影の時に使用していたフラッシュが収まっていました。

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上段はこんな感じになっています。
向かって左側の空いてる場所には、レンズを装着したカメラを収納しています。

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ちなみに黒いポーチの中身は、こんな感じに細かい機材を収納しています。
主にサブのバッテリーやフラッシュ関連の機材とかですね。

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側面にも収納スペースが存在していて、薄いノートPCやレフ板などを入れられるようになっています。
全体的にクッションがかなりしっかりしているので、収納物が壊れたことは一度も無いです。

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小物を入れる場所も表面や内側に沢山付いているので、
このバッグが一個あれば機材の持ち運びに困ることはあまりありません。

これにAD360やディープオクタなどが追加されると、流石にこのバッグ一つでは厳しいですが、
普通の撮影旅行やスタジオ撮影ではこのバッグ一つで十分対応可能かと思います。

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何気にレインカバーも付属しています。

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最近のカメラバッグではもう当たり前ですが、側面に三脚も装着可能。
ごく稀にこれが出来ないカメラバッグも存在しますが、
これが有ると無いとでは運用に大きな差が出ますので、個人的には地味ながら重要なポイントです。

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という感じで、使っているカメラバッグについてザーっと紹介しましたが、
カメラバッグって本当に使ってみるまで善し悪しが分からなかったりするので、
自分の運用方法にベストマッチするものを見つけるの大変ですよね。なので、何かの参考になれば幸いです。

そんな感じで話が少し逸れてしまいましたが、会津の旅は2日目に入っていきます。
それでは、また次の更新でっ!ノシ


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・CANON EOS5D Mark2

・CANON EF50mm F1.2L USM

・KENKO 72 PRO1D プロテクター(W)ワイド

・Godox TT660

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
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タグ: 旅行 スナップ 会津



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