2017/5/22

矢木沢ダム50周年イベント行ってきた! 後編  旅行

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前回の続きからとなります〜m(_ _ )m

ダム観光に来られた方々も大変多く、屋台も多数出店してくれていたので、
ちょっとしたお祭りのような様相を呈してきましたが、
とてもダム施設の敷地内とは思えないような光景でした(~¬~;)



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矢木沢ダムの50周年点検放流まで、時間も残すところ30分ということで放流場所まで移動開始。
ダムマンガをヤングキングアワーズGHで連載をしていた、井上よしひさ先生も来られていたようです。



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ダム愛好家の方々も撮影の準備完了のご様子。
朝7時頃から、撮影の場所取りをされていたそうな。

私も大分早くから現地に赴いていたので、撮影場所を確保しようと思えば出来たとは思うのですが、
椎間板ヘルニアが痛かったのと今回の旅行は50mm一本しかレンズを持っていってなかったので、普通に諦めました;。


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そんなこんなで、ついに点検放流開始5秒前、4、3、2、1、、、



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どっばぁーっ!と洪水吐より徐々に総放流量100万トン規模の点検放流が開始され、
地鳴りのような「┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨」という音と大量の水が舞い上がったことにより出来た霧が印象的でした。

私の撮影場所からは、ほとんど見えなかったのですが、若干虹も出来ていたようですね。







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写真だと分かり辛いですが、皆水しぶきでびしょびしょに。
洪水吐の近くまでいく場合は、雨合羽必須ですねㄟ(;θ﹏θ)厂 つべたい



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今回、人生で初めてダムの点検放流を見ることが出来ましたが、
私のように特別ダムマニアではない人でも十二分に楽しめる内容でした。
特に今回は通常の100万トンという3倍以上の放水量でしたので、余計にそう思えたのかもしれません。

かなり遠方から見学しに来てる方も多数いらっしゃったようなのですが、
自然の滝を見るのとはまたどこか違った独特の魅力というか、私も見られて良かったなと感じました。



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矢木沢ダムの点検放流を見終わった後、今度は近くにある奈良俣ダムへ移動開始(ぇー



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ちなみに、矢木沢ダムから奈良俣ダムの道程は、奥利根ゆけむり街道/県道63号線経由だと、
車で大体40分程度の距離となっています。



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奈良俣ダムに到着。

奈良俣ダムは利根川支川楢俣川に建設された多目的ダムで、堤頂高158mのロックフィルダムらしく、
昭和49年4月に調査所を開設し昭和56年1月に本体発注を行い平成3年に完成しました。



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この奈良俣ダムも矢木沢ダムと同じくらい人気のあるダムらしいのですが、
この2つのダムは特殊な形状をしていることから、ダイナミックな放流を観ることが可能なようで、
それがダムファン・マニアの心を引きつけてやまないのだそうです༼ º﹃º; ༽ なるほど



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こうやってまじまじ見るとやはりでかいですね;。
奈良俣ダムは、堤体積で国内2位かつ堤の高さでも国内4位と日本最大級のダムなんだとか。



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そういえばダムの点検放流は前もって告知されるケースはそれほど多くはないようで、
矢木沢・奈良俣の両ダムのように、放流1ヶ月程度前から予告されるのは大変珍しいとのこと。

また矢木沢ダム、そして数時間後に奈良俣ダムが放流するというスケジュールが組まれていることが通例のようで、
両方の放流を一日のうちに見学出来るのも人気の秘訣らしいです。

何だか今回はほぼダムのうんちくで構成されてしまいましたね(ぇー



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2つのダムの見学を終え、気が付けば時間は15時を過ぎていたので、
宿泊する予定のくらぶち相間川温泉ふれあい館へ向かう為、またまた移動開始。

この時点でヘルニアを患った腰が崩壊したので、この日はこれ以上撮影出来ませんでした。
写真は撮れませんでしたが、2日目宿泊した相間川温泉ふれあい館は、
スーパー銭湯に宿泊施設を複合させたような独特の宿だったのですが、
清潔感があって居心地はとても良かったように思います。

素泊まりだと一泊4680円という格安で宿泊が可能なので、近くに用事??がある方はご利用されてみると良いかもしれません。
私も今回敢えて素泊まりプランを選んだのですが、浮いた金額の分少し高いお寿司やらビールを道中沢山買い込んで、
夜は友人とプチ宴会をしたのですけども、たまにはこういうのも悪くないなと感じました。



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惰性の限りを尽くした一夜が明け、早朝から宿を後にしつつ、今度は碓氷峠鉄道文化むらへ移動開始。



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鉄道文化村は、今年の2月に行った長野旅行以来なのですが、
前回訪れた際はバスの時間待ちで20〜30分程度しか滞在出来なかったので、
今回は2時間ほどゆっくり見てまわることが出来て良かったです。



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このミニ機関車なのですが、本物と全く同じ構造だそうで係員の方が熱弁して下さいました(~¬~ )
大人が数人乗っても余裕で引っ張れる馬力があるようです。

ちっちゃくて可愛いですね!と感想を述べた際、「いや、かっこいいでしょ!」と訂正されたのですが、
そこに係員さんがこの小さな機関車に寄せる愛着や情熱を感じることが出来たようにも思います( ˘ω˘)



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当時の整備の様子をそのまま残した施設内にも入ることが出来ました。



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展示されているのは、どれも使い込まれたものばかりなので、恐らく当時実際に使われていた道具ばかりなんだろうな〜と感じます。

少し話は逸れますが、今回の旅行は荷物を軽量化する為に“EF50mm F1.2L USM”のみで撮影を実施してきましたが、
カメラ本体が“EOS 5D MarkW”になってからは、以前ほど撮影に窮屈さを感じなくなりました。

“EOS 5D MarkU”で50mmを使っていた頃は、とても頑張らされるというか強いられている感があったのですが、
“EOS 5D MarkW”はあらゆる面で改善されていますので、
余計なことに手間取ることが減り、撮影に集中出来ているからなんだろうな〜と思います。
使い込めば使い込むほどに“EOS 5D MarkW”は、良いカメラだと思えて仕方ありません。
こんな良いカメラを作ってくれて本当にありがとうとキヤノンには言いたいです。



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話は鉄道文化村に戻り、こちらは展示されている車両の内部ですね。



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この日は雨ということもあり来場者も他におりませんでしたので、
記念に2カットだけですが内部でうちの子を撮らせて貰いました。



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さてー、今回の旅はここまでとなります〜。
ヘルニアの症状にこそ苦しみはしましたが、今回も万全じゃないなりに色々撮れて面白かったです。
天候なんかは、実は私はあまり気にしない方なのですが、体調だけはやはりどうにもなりませんので、
次回の旅行時はフルスペックな状態で臨みたいものです_(┐「ε:)_

とりあえず、背中悪くするのは腹筋と背筋のバランスが悪いんじゃないの?ということで、
毎日50回×3セット腹筋はじめましたが、どうなることでしょうか(ぇー
あと、やはり温泉は効果があるようで、入ると腰まわりが非常に楽になりましたので、
近くまた湯治に出かけるかもしれません(ぇーぇー


今回はここまでとなります。
それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EOS5D MarkW

・CANON EF50mm F1.2L USM

・KENKO ZX プロテクター72mm

・八仙堂 ねじ込み式レンズフード Φ72mm

・Fotopro C-4i(チタン)
・Fotopro クイックシュー FPH52P C-4i シリーズ対応 79497 QAL-40

・INCASE DSLR Pro Sling Pack
・diagnl ダイアグナル Ninja Camera Strap38mm 一眼用 Black

・LS DECO 穴あき丸レフ板80cm折りたたみ可能銀白
・自作布ディフューザー(綿100%生地)2m

・Lightloom4.4
・PhotoShop CS6
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タグ: 旅行 スナップ 群馬



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