2020/3/24

この1年の変遷 後編  ドルフィードリーム(DD)

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、ボーダーラインです〜。
今回は予定どおり後編となります。

現在早朝4時33分、、、早起きしてブログを書き始めておりますが、
甘いコーヒーとあんぱんを摂取しつつ、脳に栄養を補給しながら書いていこうと思います〜(:3_ヽ)_ ネムイーネムイー



写真
こちらは初めて利用させて頂いたスタジオのルケイブさんです。
この日は生憎の雨、、、本来は吹き抜け部分から自然光が差し込むスタジオさんのようなのですが、
室内灯を消すと地下1Fということもあり直ぐ先が見えないほど真っ暗に_(┐「ε:)_ ソウイウトキモアル

それならばと、たまには蛍光灯のみで撮影してみようと、
背景に露出を合わせた写真、うちの子に露出を合わせた写真、この2枚を後からフォトショで合成してみました。
後からフォトショップを使う合成の手法ですと5分程度で撮影完了しますし、
何より室内の蛍光灯とレフ板だけで気軽に撮れるので緊急回避作としては十分ではないでしょうか。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
衣装については、girlish*kissさんのカットソー、ジャンパースカート、ソックスを使用させて頂いています。
どのアイテムもふわっと淡くて優しい感じが素敵ですよね。

普段は、わりと色々なディーラーさんのアイテムを組み合わせて使用させて頂くことが多いのですが、
やはりディーラーさんが統一されていると、別々に販売されたアイテムであったとしても、
当然親和性が高いので組み合わせし易いです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ウィッグについては、ララバイポエムさんのYUUのラテカラー付けて貰いました。
モンブラン、チョコレート、そして今回のラテで3色目となりますが、どのカラーも使い易く重宝しています。
例に漏れず、こちらも開封後直ぐに使えるほど形が整っていたので、特にカットなどの調整はしていません。

あまりにも使い易いウィッグですので、正直全カラー欲しいくらいの勢いです(マテ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
5億年ぶりに撮影会でフラッシュ焚いたカットですね(~¬~;)
普段は荷物を少しでも軽くする為に、フラッシュなどは持っていかないことも多々あるのですが、
このスタジオさんは自然光が入ってこないと事前に分かっていた為、珍しくAD360Uを持って行きました。
AD360Uにドーム型ディフューザーを装着した状態でルーセントアンブレラ越しに発光して、
それを壁にバウンスしつつ白レフに当て、向かって右側面からうちの子に光を届けています。

よく明るく撮影したいので、ハイパワーなフラッシュは必要ですか?とご質問頂くのですが、
何故高出力な光源が必要になるのか?ということを短く説明致しますと、
光はバウンスしたりディフューズするごとに柔らかく拡散されていきますが、その度に大きく減衰していきます。

つまり、元々小さな出力しか出せない光源では、何度も光を濾過してしまうと被写体へ光が届く頃には、
せっかく柔らかくしたのに必要な光量を維持出来ないということがあります。
ですので、減衰に耐えうる光量を出せるハイパワーなフラッシュなどが便利になってくるということになります。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
今度はAD360Uにドーム型ディフューザーを付けて、ルーセントアンブレラ越し発光しつつ天井バウンス。
同じ機材でもアプローチを変えると、光の質が結構変わりりますよね。

それと話しは変わりますが、ウィッグについてはMiruyaさんのWG110-フェアリーブロンドです。
かなり初期から持っているウィッグですが、フワっと柔らかな印象になって貰いたい時に活躍してくれるので重宝しています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF24mm F1.4LU USM



写真
銀ブラした時のスナップ写真です。

足の靭帯を数年前に切ったことが原因で運動が出来なくなり、3年で体重が65kgから80kgまで激増してしまい健康診断で引っかかりましたorz
医師から「肝臓に肝脂肪付き過ぎでやばい、まじやばい」と脅かされたこともあり、
靭帯の切れた足も手術とリハビリを経て十分治ったしダイエットしよう!ということで、
ここから三ヶ月でマイナス18kgの減量(80kg→62kg)と相成りました(マテ

ダイエット方法は、軽い運動・軽い筋トレ・軽い食事療法なのですが、以下の内容になります。

・毎日40分の軽い筋トレ&ストレッチ(筋肉痛が出た場合は1日休む)
・休みの日のみ1時間程度の軽いジョギング&ウォーキング
・白米は1日60gのみ
・ブロッコリースプラウトをほぼ毎日食べる
・牛肉は食べない(代わりに魚や鶏肉をよく食べる)
・甘い飲み物は一切飲まず、お茶類・水・牛乳・コーヒーのみ
・油は全てオリーブオイルに変更
・間食する場合はミックスナッツだけは食べて良い

大まかに書き出すとこんな感じでリバウンドすることなく、ダイエットに成功しています。
おかげで肝脂肪も全て消失したと言っていいほど改善しました(ぇー

現在は短期間でやり過ぎたということで、65kgまで体重をわざと戻したのですが、
あと半年ほど今の体重を維持したら62kgまで再び健康的に減量したいなと思案中です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
何故急に銀ブラしているかというと、急に激痩せしたせいで着れる服がほとんど無くなり、致し方なく服を新しく調達しに来ています(ぇー

リバウンドしないように今の体型にピッタリの高い服を買えば、
それが抑止力になるのではないか????とわりと本気で考えた結果、そのおかげなのか体重も維持出来ています0(:3 )〜 =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_

自分自身のファッションには滅多に散財しない方なのですが、
銀座って怖いところだな〜と軽くなったサイフを見ながらしみじみと感じた次第です(ぁーぁーぁー

この時購入したモノの一つにHERNO LAMINAR ショート丈ダウンジャケットがあるのですが、
三越さんで取り置きして貰わなければ都内に在庫が全く無いという状況でした。
良いものは高くても売れるというのを如実に感じた気がします(~□~;)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
何やら話しが大きく脱線しましたが、再び話題をスナップ写真へ。

一つ前の写真もそうなのですが、新しい現像方法を模索中ということもあり実験的に、
わざと一度色を崩して違うプロセスで色を再度戻すということを試しています。
当然、違う方法で色を置換していますので、崩す前とは同じにならないのですが、それが狙いだったりします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
有楽町や銀座方面に足を運ぶと高頻度で立ち寄るカレー屋さんがあります。
創業65年、名店中の名店なのでご存知の方も多いとは思いますが、その名を「DELHI/デリー」と言います。

写真が無くて恐縮なのですが、ここのコルマカレーが本当に美味しくて、
しかも銀座のど真ん中にあるお店にも関わらず、1000円以下で昼・夜関わらず食べることが出来ます(ぇー
ボクも友人のおやたけさんやとのさんにオススメされてから、完全にデリー中毒者になってしまいました(ぇーぇー

ちなみにデリーでカレーを食べた後に、お散歩してから3時のおやつにピエールマルコリーニでパフェを頂くという、
辛いからの甘いまでを網羅する禁断のコースがオススメです。
デリーもピエールマルコリーニも一度食べたらやみつきなので、気になった方はぜひ訪れてみて下さい。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
ところ変わって、大森ふるさとの浜辺公園。

ここにいる鳥さんは、人馴れし過ぎているのか近付いても全く逃げません(ぇー
平和島から徒歩15分ほどの場所に立地している場所なのですが、
街の真ん中にこんな水質の綺麗な場所があることに驚かされます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
小魚やカニなども沢山いる様子。

調べてみると都内運河の中では閉鎖性の強い場所であることや、
近隣に水再生センターからの浄化された放流水も流れ込んでいる為、このような良好な水質が維持出来ているとのことでした。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらはいきなりですが、あの誰もが知る出雲大社ですね(ぇー

今年の1月に羽田空港から米子鬼太郎空港まで飛行機で行って、そこから友人のうぉるぴぃさんに車で連れて行って貰ったのですが、
鳥取も島根もはじめて訪れたのですけど本当に良い場所ですね。この旅行がきっかけでとても好きになりました。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲大社と言えば国内最大級の大しめ縄。

全長13.5メートル・重量4.5トンに及び、数年ごとに交換されるこの大しめ縄は、
島根県の飯南町にて1年以上の歳月と延べ1000人の町民さんの手によって作られています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲大社の境内は、歩いているだけでどこか厳かな気持ちにさせられます。

大社の歴史は非常に古く、日本最古の歴史書である古事記にも起源が記されています。
ちなみに古くは杵築大社(きずきのおおやしろ)と呼ばれており、現在の出雲大社と改称したのは1871年(明治4年)だったりします。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
写真では上手く撮れなかったのですが、白い大鳥居に雲の切れ間から光が差し込んでいました。
こういう瞬間に巡り会うと「神様って本当にいるのかもしれないな〜」と思ってしまいますよね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
出雲は伊勢や京都ほど華やかではないのですが、荘厳とか静謐という言葉が似合う場所だと感じます。
目立つ場所ではないのに不思議と絵になる場所が多かった印象です。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
苔むしてる狛犬さん。
これだけでも長い歳月を物語ってますよね。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
こちらは長い年月の中で不思議な形になった枝。
どうやって撮って良いものか、、、と逡巡しましたが、そのままを撮ることに。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
昔、カメラマンの友人から「写真を撮り過ぎている」と窘められたことがあります。
当時シャッターチャンスを余すことなく逃さないことが大事であると思っていたボクは、
撮り過ぎているという意味を理解することが出来ませんでした。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
そこから10年経ってみて、今はどうだろうか?と考えることがあります。
友人は「写真を(安易に)撮り過ぎている」ということを言いたかったのかもしれません。

撮ることに夢中になるあまり、当時のボクは被写体のバックボーンを考え、
自分は一体何を撮っているのか考えて寄り添うことが欠けていたのだろうなと感じます。
今それが出来ているか?と言われると、本当の意味で出来ているとは思えませんが、
でも無為に撮るようなことは減ってきている印象です。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
この時の旅行では玉造温泉の湯陣 千代の湯さんにお世話になったのですが、
部屋が広いうえに綺麗で晩御飯も大変美味しかったです。本当に選んで大正解だったように感じます。
また、ぜひ訪れてみたい宿の一つになりました。

あと、うちの子には部屋の雰囲気に合わせて、和服を着て貰いました。
花魁風の着物ということで、わざと着崩して貰っています(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
年を跨いで新年になったこともあり、デフォウィッグを使わない期間も終了。

この日は久しぶりにMiruyaさんのWG118-ディープグレーを付けて貰いました。
個人的には、やっぱりこの髪型と色が一番しっくりきます( ˘◡˘)


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
普段とは違うコンセプトの衣装を着て貰うと、また違う一面が見られて良いですよね。

あと、一つ疑問なのですが、普段と違う趣向の衣装を着て貰った場合、
所謂コスプレのような感じで撮るのが良いのかどうなのか……、どうなんでしょうね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
\サービスカット/


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF50mm F1.2L USM



写真
こちらはタケルさんの愛娘である“まるか”氏。
かっこ良く現像して下さいということで、まずは撮って出し。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
現像後、というか、もはや加工になってしまいました(オイ


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM


写真
続いて再びタケルさんの愛娘である“まるか”氏のカット。
同様にまずは撮って出しから。

今度はキリンさんを可愛くナデナデしている様子を演出することに。
この時点で、それは赤背景でシャドウも効いてるしムリじゃないの?と思いましたが、頑張ってみることに。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
現像(加工)後、案の定こんなことに(オイ

「キリンさん」じゃなくて、「麒麟さん」みたいになってしまいましたが
後から雰囲気を全く違うモノに変更することは容易ではないので、
撮影段階でどういった写真にするか決めておくことの重要さが分かりますよね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
こちらは撮影会オフ会にお呼ばれして、お邪魔させて頂いたハウススタジオのatelier Pomさんですね。
当日は曇天でしたが、立地条件が良く光が窓から潤沢に入ってきていたように感じます。
中目黒にこんな良いハウススタジオさんがあるとは知りませんでした;。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
“秋乃(あきの)”に引き続き、“冬日(とうか)”もデフォウィッグを使わない期間が終了したので、
見慣れたいつものMiruyaさんのWG118-ディープグレーに戻して貰いました。
あと、天然クリスタルを使用したネックレスも試作したので、ついでに試写をしています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
「あーっ!、またえっちな写真撮ってる!」
「撮ってないですー、全然撮ってないですー!、健全かつ清楚極まりないですー!」
「肩紐がズレてるし、谷間が見えてる!、どこもかしこもえっちだ!!」
「えっちえっちうるさいんじゃー₍₍ ◝(‘ω’◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟’ω’)◟ ⁾⁾ムキー」


……というように、きのこたけのこ戦争くらい不毛な争いをよく撮影会に行くとするのですが、
幼少の頃に思い描いていた35歳の将来像とは、大分かけ離れたこんな日常を過ごすことになろうとは……(ゎー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
ドールさんを立ちポーズで撮影をする際、基本的にはスタンドを使用するか壁などに寄り掛かって貰うことが多いと思うのですが、
このカットではスタンドを使用して貰い、後からフォトショのスタンプツールにて余計な部分を消しています。

ボクはあまり器用な方ではないのですが、流石に何百回とスタンドを消していると少しはマシになってきているはず、です(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
不器用なら不器用なりに、ムリをせず、かっこつけず、誤魔化さず、
ありのままを撮った方が良いのかもしれません。

功名心や承認欲求なんてものは捨てて、拙くてもこれが自分の写真だと言えるものを撮ってみたいな〜と思うのですが、
人間やはりなかなかそういったものからは解脱することは難しいのか、
つい良く撮れた時などは「どやぁ」ってやってしまうのですが、
友人からはさぞ「そういうとこだぞ」と思われているのかなと感じます(ぁーぁーぁー

余談ですが、親戚にお寺の住職さんがいるので、
このことを話すと「それが人間ですもの」とバッサリいかれました(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF35mm F1.4LU USM



写真
“和装甲冑”:あいまいみどる様 作
“大刀 同田貫正国 写”:Trico Le Cirque du Papillon様 作

社交辞令ではなく、甲冑も刀もどのような観点から見ても、
過去・現在ボクの知りうる限りこれ以上望むべくモノが思いつかず、比肩するモノが無い品だと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
この二作品を用いて、どのようなコーディネートにしようかと悩んだ結果、
和服と合わせるコーデは既に製作者様自らが行っていることもあり、
違うコンセプトにした方が良いのかもしれないと考え、このような形になりました。

また、刀を携えた少女と言えば、やはりポニーテールですよね(ぇー


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
大刀 同田貫正国を包む正絹古布製の御刀袋は、黒地に朱線が施されていてシンプルながらまたそれが渋くてかっこいいですよね。
和装甲冑の結び紐も朱色ということもあり、親和性はばっちりだったように感じます。

甲冑自体の色は、光の当たり方や角度によって深蒼や漆黒に見えるのですが、
装飾部は銀色となっており質実剛健でありながら、どこか優雅さもあわせ持っているように思えます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
制服×刀×甲冑ということで、セブンスドラゴンの刀子を参考にさせて貰いました。
ブーツと左手ハンドパーツについては、スマートドールさんの純正品をチョイスさせて頂いています。

コンバットグローブのハンドパーツと洒落っ気の無い無骨なデザインの本革ブーツを合わせたことで、
戦う女の子感を適度に助長出来たように思います。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
撮影が楽しくて楽しくて仕方なかったです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
少女が刹那の中に見せる凛とした様を撮りたかったのですが、これが今の自分に撮れる精一杯だと感じます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
Before.

スタンドをどのように活用していますか?とよくご質問頂くのですが、ボクはこんな風に使っていたりします。
スタンドには更にせぼねくんというジョイント式クリップを接続し、髪やスカートに動きを付けています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM


写真
After.

フォトショップにてスタンドとせぼねくんを消した状態が、こちらのカットになります。
また、ボクの場合はせぼねくんを使ってサブの支えとして活用していますが、
針金などを使ってスカートに動きをもたせる方もいらっしゃるようですよ。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
再び和装甲冑についてですが、非常に多くのパーツが結合されているにも関わらず稼動域をほとんど邪魔しません。
また、丸一日うちの子に装着して貰っていましたが、色移りも全くありませんでした。

通常ここまでパーツ数が多いとどこかしらデリーケートになりがちなのですが、
強度についても想像以上に頑丈で普通に使用している分には、よほどのことがない限り破損するようなことはないはずです。

デザイン・稼動域・耐久性が高い水準で両立され、なおかつ見えない箇所まで拘りと世界観が詰め込まれており、
若く瑞々しい才能と飽くなき情熱と絶え間ない努力が合わさると、これほどの作品が生まれるのかと驚かされます。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
大刀 同田貫正国 写の刀身は、軽く丈夫なアルミ鋼が使用されており、地鉄の磨きに工夫を凝らすことで鎬を際立たせ、
鍔・はばき・切羽・縁・縁頭・鯉口・栗形・鐺(こじり)には真鍮を。目貫には天然石の赤瑪瑙より削り出されたものが使用されています。

また、刀身は現存する慶元新刀期(初期)の同田貫正国の一振をもとに、
身幅やや広く反り浅い屈強な姿、朴訥な尻張型の生茎、繊細な互の目小乱れの刃文、
これらが細部に至るまで恐ろしいほど精巧かつ忠実に、確かな技術で再現されています。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
本当に何枚撮っても撮り足りないと感じるほどでした。

こちらの二作品、次は“冬日(とうか)”が使用させて頂くことになると思うのですが、
どう撮影しようかと考えるだけで既に楽しくなってしまうほどです。


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



写真
ということで、後編もここまでとなりまっす。
3分割構成にて去年の3月頃から今年の2月までの約1年を振り返ってみました。
本当に長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございましたm(_ _;)m 恐縮デス


撮影機材:EOS 5D Mark4&EF100mm F2.8L IS MACRO USM



次回の内容は決まっておりまして、京都で撮ったスナップ写真になるかとは思うのですが、
あまり期間を空けずアップ出来たらな〜と考えております_(┐「ε:)_

それでは、また次の更新でっ!ノシ



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・CANON EF35mm F1.4LU USM
・CANON EF50mm F1.2L USM
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