2012/4/26

OLYMPUS OM-D E-M5の続き  カメラ機材

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こんにちわ、少し早いGW中のボーダーです。

今回も前回に引き続き、
OM-D”で撮った写真を載せてみることに。

写真
正直、前回はモノクロが多過ぎて賛否両論だったような(-□-;)

なので、今回はカラー写真を多目に。
“OM-D”はカラーでも、遺憾無く性能を発揮してくれました。

また前回に引き続き、写真は一番最後のモノを除き、
撮って出しの状態で載せています。

写真
カラーでもどことなく懐かしく優しく、そして柔らかい描写。

何故か価格comなどの掲示板では、
この“OM-D”に搭載されているセンサーの出所について、
わりとネガティブな書き込みが多いのですが、
このカメラのセンサーが例えどこ製であったとしても、
写真を撮るという行為に何か影響を与えるのでしょうか。

自分の答えは、それに関しては断固として「NO」です。

写真
各収差を敢えて残し味を作り出した“NOKTON 25mm F0.95”と、
通常ではあまり見られないような、
ハイライト・シャドーのピーキーな調整がなされた、
このカメラとの組み合わせは、稀に見る相性の良さ。

写真
オートホワイトバランスは、
CANONの機種に比べると今一歩な印象。
それでも、色味が優しいせいかエグくなりません。

ただ、使い慣れてクセを掴めば、
その辺の改善は十分可能な範囲っぽいです。

写真
画角とか露出とか構図とか、
そういう事を気にしない自由に楽しく、
ただ撮りたいから撮った、好きに理由なんて無い的な、
そんな肩肘張らないスタイルに向いたカメラだなーと。

写真
相変わらず強力にサポートしてくれる5軸手振れ補正。
F0.95の極薄被写界深度でも、難なく撮影可能。

写真
手振れ補正やバリアングルがある機種を使うのが、
初めてだったのでこの便利さを知ってしまうと、
これらの補正が無い撮影環境は少し億劫になるかも。

そう思いたくなるほど、本当に快適です。

写真
ワッフル……(~¬~ ) 汁

何も設定してない状態だと色味は暖色傾向な様子。

写真
にゃんこクッキー。ウワーナニコレテラギザカワユスオレキモス

写真
青色のチェック。

ここのところ曇ってるので、まだ空は撮れてないのですが、
水色とか青とかは、わりと素直に出るみたいで、
これが世に言うコダックブルーと双璧を成す、
オリンパスブルーなのかなーと実感。

写真
話は変わりますが、アスペクト比が変更出来ることに驚きました。
メインで使っている“5D Mark2”では変更出来ません;。

しかも、付属されている現像ソフトの“OLYMPUS Viewer”を使えば、
撮影後でも普通にアス比の変更が出来ちゃうみたいで、、、


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……ってなりました、いや、まじで。

デフォルトだと4:3になってるのですが、
変更出来ることが分かってからは、
いつも使い慣れている3:2に変更。

写真
カラー多目とか言っておきながら、
我慢の限界を迎えモノクロ三連発(ぇーぇー

写真
白黒写真の観点から見ると、
“OM-D”には通常のモノクロモードと、アートフィルターを使用した、
ラフモノクロームの2種類が存在するのですけども、
どちらも今まで使ってきたデジタル一眼に比べ、何かが違う感じ。

写真
ノイズの乗せ方が秀逸。これが撮って出しで出せるのがスゴイ。

写真
“NOKTON 25mm F0.95”の開放玉ボケ。

このレンズは、開放だとかなりソフトですが、
F2.8あたりまで絞るとボケのバランスが良くなり、
F4まで絞るとキリっとした単焦点らしい、クリアな描写に一変。

絞りによって、描写が変化するレンズは使っていて楽しいです。

写真
アートフィルターのクロスプロセスを使用。
撮った花は、たぶんマーガレット。

写真
同じ場所から、デジタルテレコンバーターを起動した写真。
焦点距離を2倍にすることが可能な機能で、
画質もさほど落ちず、いざという時に便利。

写真
ぇー、今回はここまで。
オリンパスさん、素晴らしいカメラを作ってくれてありがとう。

そして、こんな楽しいカメラを無償で貸してくれて、
本当にありがとう謎の覆面モデラーちんすこうさん(マテ

めっちゃ感謝ですm(_ _ )m

それでは、また次の更新でっ! ノシ
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タグ: 撮影 機材 OM-D



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