2013/6/30

相当怒りが収まらないようです  報告・日誌

パチンコ依存症などで協力頂いているNPOナチュラルリボーンも問責決議での暴挙に怒りが収まらないようです。


ほんとにもう、腹立ちが収まりません


話を聞いてみたところ、生活保護に関して言えば依存症への対策のひとつとなりそうな部分がかなり強かったようですね。

ただ単にお金を渡すだけの形ではやはり、欲望にまけるというか欲求に勝てない時にそれにつぎ込んでしまうというのは否めないようでお金の使い方や、それを管理する必要もある、というのは大事な治療の第一歩だったりするそうです。

それでも、それこそ共産党系列の支持団体などは人権侵害だ、遊ぶ事も許されないのか!と騒ぐそうで、本当に事態を解決するという事を目指していると、実際には働かないでお金がもらえる、という事にどっぷり使ってる人たちの権利を守るためだけに動き、本来やるべき問題の解決を行なわない、という事が多いとか。

反対意見はすべて右翼イデオロギーの洗脳扱いだそうですが、依存症を改善するために、依存の元を断ち切るなどの行動すら邪魔をするような状態だそうで。

ですが、アルコール依存症にたいしてアルコールを与えないようにギャンブル依存症にたいしてギャンブルをさせないのは当然だと思います。

息抜きがとか、楽しみがというのは責任と義務を果たしていてこそ言えるわけで、単に働かないで金をもらってる状態でパチンコをやったり酒におぼれたりは息抜きでも楽しみでもない単なる堕落である、という事になるわけです。

共産党には明確なパチンコ議員というのはあまり見つかりませんでしたが、今回の件ではパチンコを守るために賛成した、法案を潰したとも言えます。

その点ではパチンコ政党としての可能性をつよく追求したいと思います。



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