2013/10/2

パチンコ辞めれば消費税増税分なんてすぐ補填できます  問題情報

早速消費税増税で、安倍内閣叩きが始まっています。

生活保護受給者「消費税上がったらもう限界。『同じ生活をしてみて節約できますか?』首相に聞きたい」

その生活保護をもらっている人たちの中の多数が、パチンコなどに金をつぎ込み金が足りないといってる事実はどう考えるのでしょうか?
また、普通にはたらいて金を稼ぎ生活している人たちと違い、いつも高い食材を買っているという現実はどうするのでしょうか?

生活保護はあくまで緊急時の保護措置で、はたらいている人の税金からなりたっています。
消費税は、もともと福祉目的税として導入されました。
これは憶えている人もおおいと思います。

その導入の理由だって社会保障費用の増加を理由にしています。
つまり、生活保護もそのひとつです。

生活保護受給者が、生活保護の必要最小限の金額の受給で生活を立て直して行けば、増税だのは必要ないのです。

自分たちがパチンコに国民の税金を垂れ流し、無駄に高い物を買ったりする、という人たちを批判するでもなくそれはそれ自分は苦しい!と言い訳をして、国民の税金にぶら下がる悪く言えば、乞食生活をしてる身である、という事を忘れ、パチンコなどに耽溺する人間を批判もしなかった、そのつけが増税だといっても過言では無いでしょう。

増税されて生活が苦しい。
そんなの誰でも同じです。
同じ条件で、ならまだ同情できます。
でも、ワーキングプアなんて言葉がでるほどに、生活保護者より最低賃金レベルで生活してる人の方が苦しいのです。

はたらく苦労をせずギャンブルであるパチンコで生活保護費を喪失する人が多い以上、生活保護で暮らす人の事を考えろなどと軽々しく言って欲しいものではありません。

マスコミはまず言うべきです。
生活保護は税金で保護してもらっている身分です。
自由にできるほど、自由じゃありません。
そして、生活保護は生活つまり社会復帰のための、一次補助金です、と。

だから、趣味はたしなむ程度しかできません。
パチンコで全部使うなどもってのほかです、といい、パチンコなどで生活保護を使いきってしまう人を批判するべきなのです。

そういう存在は弱者ではありません。
ただ怠惰で自堕落なだけなのです。

だから、声を大にして言うべきでしょう。
生活保護受給者は、消費税増税分は、パチンコ辞めれば問題ないですよ!
と。

勿論、本当に困っている人は助けるべきですが、悪用する人が多く生活保護も本当に困っている人にまで回らない現実もあるわけです。
それの改善をさせないマスコミもお里が知れる、というところでしょうか。

  
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