2013/11/29

マルハン問題  問題情報

習志野市におけるマルハンの強制的な出店と、行政の不可解な動き。
これらに対してネットでも、いろいろと意見が出始めているようです。

障害者/児、教育福祉に関係しているNPO法人もこの件でかなり憤りを感じている所を見つけました。
一応、マルハン関係または自称パチンコファンなどの嫌がらせが来るかもしれないので、確認とったところ許可をいただいたので紹介いたします。

特定非営利法人峠工房
ここは、障害者福祉施設から始まりいまは障害児/者の教育、訓練の他、子どもたちの放課後の居場所などの提供など多くの福祉活動をしているそうです。
そこの園長であり理事長である方のブログにこの事がかかれていました。
忘れん坊のメモ帳 2013.11.27(水)

読んでいただくと判るのですが、NHKが過去に美談として障害者をパチンコに正体した事を放送していたようです。
それに対してもかなりの怒りをもっているようです。
パチンコが障害者を食い物にしようとしてる事や、して来た事は追及していかないとなりません。

 もう何年も前になるが、天下のNHKが美談として、パチンコ店が休みの日に、「ふだんパチンコに親しむことのできない施設の障害児」を招待して、パチンコを楽しんでもらったとニュースにしていた。

あきれるやらハラが立つやら、バカじゃないのNHK、とののしったものだ。

 パチンコはバクチです。

このためにわずかな年金を使いはたした知的障害者のひとや、実際に生活保護日でパチンコに溺れてる人も大勢いる。

 この「大バクチ業界」の裏で、何があるのか、ジャーナリズムはこういうことには背を向けるのかな?

日本のジャーナリズムは。


近いうちに、ここの園長にインタビューをして見たいと思いました。


もうひとつは、こちらのNPO。
特定非営利法人 NATURL REBORN
こちらは元々、メンタルトラブル、精神疾患や依存症などへの対応NPOとしてスタートし、当会でも依存症関係などで色々とご協力いただいています。
現在は、定款を変更し活動を拡大、メンタルのトラブルだけではなく、子育てや福祉など活動の幅を広げています。
子育ての段階から行っていかないと、心の問題は解決できないと言う事もあるそうです。
今回は峠工房と同じ様に許可を得て、ご紹介いたします。

そこのブログのこの記事です。
パチンコファンには公共の福祉や教育、障害児教育の事に気を配る心は無いのですね?
数あるパチンコ店に対して数少ない障害児児童福祉施設への嫌がらせなどに対してストレートに述べています。
たしかに、何千店舗もあるパチンコ店に対してそういった福祉施設はたりません。
それにたいして20人くらいのガキと言ってしまう自称パチンコファンは、公共の福祉や社会保障に対して理解がないといってもいい様に思います。

もっとも、その公共の福祉、社会保障である生活保護でパチンコをする人がいるわけですから、彼らにとって福祉や社会保障の金、障害者に回す金も自分らに寄越せという欲求でもあるのでしょうか?
そんな疑いすら持ってしまいますね。

そして、パチンコ中毒、所謂ギャンブル依存症を起こし、パチンコの金欲しさで犯罪に走る人が絶えない状態で、このような施設の有るところに出店する事の住民の不安を無視した行為、そして反対に力で脅す行為。

これらが、パチンコに関わる人の実態だというのなら、もはや廃絶する以外に手はないのではないか、とも思います。

パチンコファンというのが大方このような事を思っている、このような考えに陥るというのだったら、パチンコは人の心を悪に染める存在といってもいいでしょう。

障害児福祉施設に対してこのような行為をする事をパチンコ業界が諫めず、またパチンコファンというのが咎めないでいるのなら、やはりパチンコなんて病害を撒き散らすと言う存在としてこちらも対処するしかないのかもしれません。



ここで紹介した事で、もしかしたらパチンコ業界からの嫌がらせがこの二つのNPOに行くかもしれません。

パチンコファンの嫌がらせが発生するかもしれません。

でもその場合は即、当「パチンコ廃止を求める会」に連絡していただけるよう言って有ります。
その場合は、当会はそれを徹底的に調べるつもりですし、公表して行こうと思っています。

問題を問題とせず見過ごす行政、これ以上はない人権侵害、福祉への冒涜を無視するマスコミ。
これらの状態には確実にパチンコマネーが絡んでいると思っています。

自分たちの金儲けのために、弱者を迫害するのがパチンコ産業と、パチンコファンならば、これこそが差別犯罪であり、ヘイトクライムとも言うべきものです。
この異常な事態を早急に改善しなければなりません。


  
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