2014/2/21

歴史は常に検証されていくものです  報告・日誌

【あせってるなwww】慰安婦問題、韓国外務省が河野談話検証の中止要求=「歴史認識の根幹崩す」

韓国が好んで引き合いに出すドイツでもナチスに関する問題や歴史の現実というのは検証されて、場合によっては名誉を回復された人もいます。
その点では、歴史は必ずしもその時話あいしたことで政府要人の発言が最終的な答えではない、というのはあるわけですね。

つまり、双方で歴史の再検証、再認識をし、寄り良い未来を作るためには必要な事なのです。

それをさせない、河野談話を決めさせたのだから絶対変えさせないってのはそりゃもう、何某かの思惑があって然り、と捕らえるのがふつうでしょう。

現に河野談話では、検証をしていないわけです。

さらに従軍慰安婦という問題に関して言えば日本に対し、謝罪をもとめていた人たちが、多く朝鮮戦争の時に慰安婦だったなどの話がでてきています。

これらを考えると歴史問題を拗らせてる河野談話を再検証するのは必要でしょうし、韓国に都合のいい談話を発表させたという噂がある以上、検証するのは必須だと思います。


先にドイツの事をいいましたが、一番勇名な歴史の再検証での名誉回復者はシンドラーではないでしょうか?

オスカー・シンドラーは戦後はユダヤ人を強制徴用した悪人扱いでした。
その後、彼に助けられたなどの話があり、さらにイスラエルなどでも評価され
また、映画の題材にもなり再検証され、今の評価があります。

これは日本における杉原千畝も同様ですね。

一方的に悪だと決めつける歴史史観こそ本来は異常であり、さまざまなもの、
事の再検証、再評価は行われていくのが歴史なのです。

大まかな部分が変わる事はありませんが、それでも時に歴史の中に
嘘をねじこもうとして、ばれていく事も多々あります。

嘘ではないと韓国が言うのであれば検証をさせれば良いのです。
嘘だとわかっているからこそ、反対するのではないでしょうか?

実際のところ内政干渉しようという事なのですが。

韓国のこの焦りっぷりを見る限り、河野談話は嘘によって作られた、とみて良いというか、確証を得たような気持ちになります。


  
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