2012/2/23

大型バイクの売れ行き好調:近く年間販売20万台突破も  
インドでスーパーバイクの人気が高まっている。スーパーバイクとは、650cc以上の大型バイクを指し、250-650ccのミニ・スーパーバイクを含めると、数年後には年間販売台数が20万台を突破する見込み。人気をけん引するのは地場のバジャジ、韓国のS&Tモータース、カワサキやホンダ、スズキの日本勢などだ。

ガーウェア・モーターズ(本社・プネ)はS&Tモータースと提携し、同社のスーパーバイク「ヒョースン」をインド国内で販売している。価格は39万-57万ルピー、需要の中心は20代だが、若い頃を懐かしむ30-40代の購入者も多いという。販売開始からまだ1年足らずだが、既に約500台を販売した。

スーパーバイク人気を背景に、ガーウェアはタミルナド州コインバートルに同社16番目となる販売代理店をオープンした。近日中にミニ・スーパーバイクの新型モデルの発売も予定しており、同代理店では年間にスーパーバイク40-45台、ミニ・スーパーバイク100-150台の販売目標を掲げている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000005-indonews-int


インドが羨ましい。
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2012/2/29  21:24

投稿者:butamini
日本のベーシックで息の長いモデルほど、英国車の恩恵は計り知れな
い。インドも国民性はあると思うが、英国車ベースであるのは何気に
想像する・・が・・まさかスーパーバイクとは・・。
インド人か・・コンテンツ不足だが、田崎さんから教わった(TVね)
機内のワインの飲み方の討論と、商売上嫌疑過ぎるぐらい堅い商売か
な。まさかスーパーバイクとは。
世界で戦わない二気筒はまったく興味ないが、川崎さんのWはいける
んじゃないかと思ってた?ハリウッド的なマスコミは民主主義の王道
なんだろうかね?ここでも。半世紀もたてばスーパーでない己に気づ
く人種もいるでしね。

2012/2/24  23:11

投稿者:meteorwurm
インドは人口が多いので売れ始めると台数が跳ね上がりますよ。
それはヘルメット市場にも言えると思いますので、輸出してみますか?
暑いからフルフェイスは売れないかなぁ・・・

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