2013/4/12

グーグル靴?  
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グーグルのアパレル製品はメガネだけではないようだ。

 グーグルは、着用可能なコンピューター端末への開発意欲を「グーグルグラス」で既に証明した。グーグルグラスはグーグルの共同創設者、サーゲイ・ブリン氏が長年温めてきたプロジェクトで、「グーグルX」と呼ばれる同社実験施設で誕生した製品。だが、今年、米テキサス州オースティンで開催中のテクノロジーと文化の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」で、着用可能な製品分野にさらに一歩(または二歩)踏み込む意向のよう だ。


グーグルが初めて披露した「しゃべる靴」

動画はこちらです

 グーグルはSXSWで、「しゃべる靴」を初披露した。いわばシリコンとスニーカー、生意気なおしゃべりを組み合わせた製品だ。

 まだあくまでも試作設計の段階だが、スニーカーのベロの部分に大きな円すい形のスピーカーが搭載されていて、静止や歩行、走行、散歩など動作に応じて内蔵の小型コンピューターから約250種類のフレーズが発せられる仕組みになっている。加速度計やジャイロスコープ(物体の角度や角速度を検出する計測器)、圧力センサーが組み込まれており、ユーザーがどれほど活動しているかが常に測定される。

双方向型製品の設計を手掛けるクリエーティブ集団で、グーグルのパートナーでもあるYesYesNoの開発者、リーフ・パーシフェルド氏は、このプロジェク トは「生命のないモノに人格を持たせる」というだけでなく、基本的にはユーザーがグーグルの交流サイト(SNS)「Google+(グーグルプラス)」で自分の活動を中継するといった形で、その人格をソーシャルネットワーク(SNS)に表出させる、という発想から生まれたものだと教えてくれた。

私の意見からいうと、GPS搭載した靴で自分の活動を中継するという事はこれからは家での生中継だけではなくBluetoothヘッドホンを付ければ外でも生中継を出来るって事ですかね、ほかにも使い方があると思いますが。 あと一つの特徴しゃべる靴?必要無い。。。でもPR活動には使えるかもしれないですね。値段も恐らく5,6万円台。 結論、誰も買わないと思います。
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