2013/5/29

カックンブレーキ  
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先日に続きブレーキのお話。  

今でこそドラムブレーキは少なくなりましたが、カックンブレーキはモーニングブレーキと言って、ドラムブレーキ車に発生する傾向があります。  雨の朝、ブレーキを初めて使用すると、ものすごく効いて怖い思いをした事がありませんか? 経験のある方は私と同年代かそれ以上だと察します。(笑)

ある程度走ると症状は消えます。 ただし、ドラムブレーキ全てという事ではなく、型式によって違ってきます。 特に湿気の多い日に起きやすく、ドラム内にホコリなどが入っている時にこのような症状が出ます。 つまり、ホコリが一種のクサビとなりブレーキを使用した時に回転方向に抵抗を与え、カックンとブレーキが効くのです。

ドラムを外し、ホコリを取り去ってやるとほとんどこの症状は発生しなくなります。 それでも発生したらどうするか。  裏技としてシューの圧着部分を少し削るか、Rを付けてやるという方法もありますが、あまりお勧め出来ません。



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2013/5/30  23:00

投稿者:meteorwurm
いえいえ ディスクブレーキでもカックンブレーキを発生させる場合がありますよ。
パッドの材質とか、ディスクが妙な錆び方をした場合とか。
でも最近はノンアスベストになってカックンよりも効かないブレーキの方が多くなりましたね。
ブレーキは命を懸けている消耗品と言っても過言ではありません。
効かないと一度でも思ったら交換しましょう。
ステンメッシュホースより ラジアルマスターより
実際に摩擦しているパッドやシューが肝要ですよ!

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