2014/6/20

北米での健康ブーム  Vancouver Now
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北米には健康を徹底的に意識している人が日本よりも多い気がします。

理由の1つは食文化の違いだと思います。

日本の食文化は北米のそれに比べてかなり健康的です。日本で売られている野菜や果物は北米で売られているものと比べると栄養価がかなり高いようです。

日本人が北米へ来て自炊して日本と同じメニューをとっていても風邪や病気をしやすくなる理由の一つは食材の栄養価の違いだそうです。

そのため北米では足りない栄養をサプリメントなどで補います。北米のサプリメントは日本のサプリメントとは比べ物にならないくらい成分が多いです(サプリメントが本当に健康に良いかは別にして)。

外食は濃い味付けで脂っこいことが多く、カロリーは日本での外食よりも高いと思います。

北米では1食のうち、食材の色が多いほど栄養バランスがいいということはあまり知られていません。日本では学校で習いますよね。

こういった理由から北米の人たちは日本人よりも強く健康を意識しなければたちまち肥満や病気などに悩まされることになってしまうようです。

毎日運動し、午後3時以降はカフェインを取らず、夜には油物や炭水化物を避け、サラダは毎日食べ、食後には散歩する。買う食材はオーガニックのみ、という強いこだわりを持つ人が私の知り合いにも7、8人に1人くらいの割合でいます。

日本でもサプリメントやオーガニックなどの言葉をここ数年でよく聞くようになり健康ブームですが、北米でも健康ブームはこれからもっと加速していきそうです。
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2014/6/21  22:56

投稿者:butamini
夏場の緑茶は常温でいただくのも世界最強ドリンクです。冷たい飲み
物は一時的には喉を潤すものの、内臓を冷やし、体内から疲労を助長
する。せっかく燃焼した脂もカロリーオーバーになるからややこしい
。日本茶は鮮度が命。精製するまでの工程が日本人の真心。イギリス
のお茶戦争見ても、同じ物が他人種、土壌に存在し得え無い。真心が
真似できていない。残念ながらその効能を知るのは身体で理解できる
人。俺は他人の考方でない実戦で、体験してますよ。
サプリも効くが、その市場は意図的。
本体は青々とした見た目、食感、鮮度、土壌などのあらゆる五感性能
は、身体やそれを支える産業構造は本来裾野が広いはず。一般的な欧
米人がさらにクールな日本を見習うとすれば?劣化した日本人も、オ
ーガニック産業を大型店舗と勘違いしないで欲しい。学ばなければい
けないのは俺ら。近場の農家に苦苦しい美味しさと市場原理の現実。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000032-reut-bus_a
ll こうゆう事が言えるカナダも羨ましい。日本じゃTTP以前に世界
のクソ禁止種目のほとんどが輸入ってます。ありがたい情報に感謝。



http://butamini1970.blog.fc2.com/

2014/6/21  11:41

投稿者:v3
日本茶も、ブームに成って頂ければ、NORIX経由でカナダ進出したい…f^_^;

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