2020/10/1

エマーソン・フィッティパルディ  SIMPSON全般
皆さん、こんにちは!荒井です^^

再びにバンクーバーに煙が。。。
昨日まではお天気が良く、
キレイな夕日が見ることができた一方、今朝は白い煙が空を覆っていました。

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今回の原因もアメリカの山火事とのことです。
早くキレイな青空を見たいものです( ;∀;)


さて、本日は「エマーソン・フィッティパルディ」について。
彼も過去にSIMPSONを愛用していたF1ドライバー

大きなもみあげがトレードマーク

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幼い頃から兄のウィルソンと共にレースをはじめ、
カートやフォーミュラ・ビーのブラジル国内チャンピオンに輝く。

23歳で単身イギリスに渡り、その翌年にはロータスのF2チーム入りをする
F2では結果が出せなかったが、
シーズンの途中でロータスF1チームのNo.3ドライバーとして参加し、イギリスGPでF1デビュー

その後イタリアGPでヨッヘン・リントの事故死とその影響でのジョン・マイルスの引退により
No.1ドライバーに昇格


ブラジル人ドライバーのF1初優勝者でもあり、
2005年のフェルナンド・アロンソが更新するまで
約33年間最年少『25歳273日』でのワールドチャンピオンの偉業を持つ

1976年からは兄とともに「コパスカー・フィッティパルディ」を運営(移籍)


エマーソン・フィッティパルディはブラジルドライバーの先駆者であり、
初のチャンピオンになった彼に憧れ、その後ブラジルから有名なF1ドライバーを誕生させる

ブラジルの英雄:エマーソン・フィッティパルディでした( *´艸`)

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2020/10/3  5:37

投稿者:荒井
V3様、コメントありがとうございます。

音速の貴公子こと「アイルトン・セナ」
エマーソン・フィッティパルディ同様、ロータス→マクラーレンと所属していたので、憧れの存在だったのかもしれません。まだまだレースのことは無知ですが、彼らの生きざまを知ると面白いです!

2020/10/2  8:34

投稿者:V3
1970年代後半からF1に興味を持ち見続けていた私には、ブラジルの英雄と言ったらエマーソン・フィッティパルディです。
この後、ブラジルから音速の貴公子と言われる様になるドライバーが世界的にF1を賑わせるのですが…
その彼も、F1のスタートはロータスでした。
絶対的に、エマーソンに憧れてロータスからのデビューだったと個人的に思います。

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