2021/5/7

Censusとは?  Vancouver Now
皆さん、こんにちは!荒井です^^

本日は最近起きたバンクーバー(カナダ)での出来事

滅多に郵便物が我が家には来ないのですが、ポストを確認すると
「Census」と書かれた紙が。

宛名が書いていないけれど、政府からの郵便物でした
クリックすると元のサイズで表示します

”Census”
聞きなれない言葉ですが、
意味は「国勢調査」

写真にも記載されていますが、回答が義務付けられており
回答しないと最大500ドルの罰金が科せられるとか。

質問は簡単ですが、なんせ初めて国勢調査に回答するもので、
しかも英語。内心どぎまぎしましたwww


日本ではあまり見ない質問の仕方があったので、シェアさせて頂きます。
通常性別を聞く際、
男性 OR 女性
こちらの2択だと思います。

実際こちらの国勢調査も
生まれた時の性別は?という質問がありました

その次の質問が、現在の性別は?という質問
男性 OR 女性 ORその他

確かに生まれた時から変わる方もいるか〜と納得!

バンクーバー(カナダ)は性に対して柔軟な考え方をしており、
大学のお手洗いなんかも性別分けず、個室を男女関係なく使っています。
(慣れていないので、ちょっと初めは抵抗がありましたが・・・)


様々な人が生きやすいシステムを作るのは素晴らしいことですね(*^-^*)
4

2021/5/18  10:46

投稿者:荒井
saury様、コメントありがとうございます。

ジェンダー・フリーな社会の実現に向け、様々な政策を打ち出し続けているカナダ政府だからこその聞き方なのかもしれませんね!

2021/5/15  17:19

投稿者:saury
LGBTQの方は実際に存在しているし、「出生時の性」とか
「戸籍上とか法制化されてる性」と御本人の自覚が
一致してない可能性もある、という考え方からいえば、
「自己申告に基づく国勢調査」では認識の方に従って
申告してもらった方が、「状況を可視化出来る」とか、
「それなら今後の政策をどうしたら良いか」という意味では
むしろ正確で意味のあるデータが取れる良い方法かもしれませんね。

戸籍や出入国の管理がある程度しっかりしてる国であれば、
「法律上の性」の内訳の方を知りたければそっちが資料になるし。

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