2021/7/21

税金とTIP文化  Vancouver Now
皆さん、こんにちは!荒井です^^

先日髪の毛を染めてきました。なぜこんなにも値段が高いのでしょうか。
美しくなるには時間も必要ですが、何よりお金が必須ですwww

カット+カラーリング等で約250ドル(日本円21890円)
それに加え、税金の5%
更にチップ文化があるので15%〜20%

250ドルの美容院代に加算されるそれ以外の料金が25%、計55ドルに未だに抵抗があります(*_*;

日本も去年に消費税率が上がり、テイクアウトだったら〇%、店内飲食だと△%と数値が異なることを耳にしたことがあります。

カナダを物によっては
1:税金がかからないもの
→食料品や公共交通機関、家賃、医療費、保険、水道代など

2:カナダ全体の税金(5%)がかかるもの
→外食、光熱費、ガソリン代、散髪、エステ代など

3:2に加え、州の税金がかかるもの
(BC州の場合は7%)


と異なります。

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カナダは州によって税率や内容も変わり、
オンタリオン州では外食やスナック菓子(ポテチ、アイス、チョコなど)は嗜好品扱いとなり、13%の課税対象となるそうです。

それに加え、外食だとチップを払う文化なので
一回の外食だけで結構なお金が飛んでしまいます( ;∀;)

私の友人は過去に50%のチップをあげたことがあり、
将来本当に良いサービスを受けたら100%のチップをあげたいなと言っていました。

なんて器が大きい人なんだΣ(・□・;)

おもてなし文化の日本で生まれ育った私は「あ〜、なんていい国なんだ」
と日本のサービス精神が恋しくなります(笑)

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