2021/7/28

ペインティング技術  SIMPSON全般
皆さん、こんにちは!荒井です^^

気温30度越えが一般な日本ですが、
明日からバンクーバーも再度暑さが続くそうです。

こんな暑さになることがないバンクーバー、
また冷房機器が売り切れになるかもしれませんね(*_*;


毎日暑さが続いていますが、
米国シンプソンのインスタグラムに載っていたヘルメットが涼し気な色合いだったのでシェアさせて頂きます。

クリックすると元のサイズで表示します


クロームコーティング @insanepaintshop

ネオングリーンとベースコート@tropicalglitz

クリア@southernpolyurethanes


全体がクロームでペイントされていることにより重苦しくなく、
ネオングリーンやブルー系のカラーがアクセントになっています\(^o^)/


ずっと見ていたくなるペイント技術です!!
7

2021/8/5  3:05

投稿者:荒井
saury様、コメントありがとうございます。

そのような過去があったとは。今回も勉強になります!
仰る通りここまでのペイント技術は値段がある分、懐が涼しく、、いや寒すぎてしまうかも(笑)

ご意見、今後の商品開発の参考にさせて頂きます。

2021/8/4  13:10

投稿者:saury
クロームコーティングは一説には「太陽光線を反射して涼しいんじゃないか」
という実用的効果を期待して20世紀末くらいに試みられたのが最初、
と言われてるんですよね。

ただ、実際にはヘルメットってある意味で断熱材の塊
(中に分厚い発泡スチロール入って、そのうえ内装の裏にスポンジ詰まってる)
なので、塗色による違いそのものは誤差の範囲で、
むしろベンチレーション性能の違いの方が重要とも分かって、
でもクロームコートはその「特有のキラキラ感」のおかげで
美観の方で新技術として生き残ったんだとか。

それにしても…これだけやるとヘルメットそのものの金額より
高くついちゃうのかもしれないなと…そっちでも涼めますw
シンプソンは性能の割に日本で買っても結構お手頃価格ですし。

個人的には今後は、カーボン素材のヘルメットの
あの繊維模様を生かしたままカラークリアとかを駆使して塗る、
なんていう方向も出てくるかな、とも思います。
地をカーボンにして、こういうハイコントラストな差し色をするとか。

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