【 ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介】 広島で「学ぶ場」や「踊る場」を作り共有し、ダンスや身体表現活動をしている非営利団体。ダンスと自身の体、心、仲間、社会、教育等とリンクし、「ダンスで繋がる」をコンセプトに活動中。 アーティストと共に、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。 一人一人の、想像、創造、表現、コミニュケーション、スキルを、育みながら、おどる喜びと共に、文化を創造していけたらいいなと考えている。 ●ART COMPLEX HIROSHIMA 問合/art.complex.hiroshima@gmail.com 2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。

2022/6/24

ダンスdeピース2022「平和の作り方」参加者募集!  ●ワークショップ案内

ダンスdeピース2022/平和発信
『平和のつくりかた』
― ヒロシマから世界へ、今から未来をみつめ語り合い踊る場を作る ー

「こどもと こどもは せんそうしない」
「けんかは するけど せんそうしない」

今年は、ー平和の作り方ーがテーマです。
絵本『せんそうしない』(文:谷川俊太郎、絵:江頭路子)やその他の本を教材として使い、平和を作っていくための方法を考えていきます。ワークショツプから想起したイメージを参加者が身体表現し、広く皆さんにご覧いただきます。

日 時:7/29(金)〜7/31(日)
場 所:JMSアステールプラザ1F市民ギャラリー
(広島市中区加古町4-17) 
対 象:
年齢・性別・障がい・国籍問わず全ての方
定 員:[A] 踊りたい方 [B]もっと踊りたい方 合計10名(予定)
詳細はART COMPLEX HIROSHIMAまで問合せください。
※要事前申込
参加費:1,000円/高校生以上、一般
500円/中学生以下、障がいのある方
創作発表:7/31(日)
観覧/無料


お問合せ:ART COMPLEX HIROSHIMA
Mail/art.complex.hiroshima@gmail.com 
Tel / 090-1686-6092

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2022/5/26

Second Face(セカンド フェイス)開催のお知らせ  ●ワークショップ案内

Second Face(セカンド フェイス)
好き 得意なことを表現し 巡り巡る幸せの輪を共有する空間作りを提供します。こだわりを大切にしている人の活動を応援する会です。
人はみんな本当は、たくさんの顔を持っています。いつもの顔はほんの一部。お友達のもう一つの顔、活動、まだ見ぬ一面を覗いてみませんか?
この場所に集うことで、自分が心地良く過ごせることを見つけることが出来たら素敵なことだと思います。そして、皆さんが、自分を大切にし、地域、社会、地球の調和をもたらす1滴の力となりますことを願い開催します。
**遊びに来る際は、エコバッグや保冷バック持参でどうぞ**

Second Face
日時:5月29日(日) 10:00~15:00
場所:広島市東区民文化センター 2階 ロビーギャラリー
(広島市東区東蟹屋町10-31)
※東区民文化センターは、問い合わせには一切答えません
会場アクセス
http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/
活動団体名:ART COMPLEX HIROSHIMA

<<<カテゴリー>>>
●●あるもんで暮らす●●
・メンズ 古着/KAZZ DES [ KAZZ ]
・音楽CD掘り出し市/リーラミュージック [ Qoo.. ]
・フリーマーケット/演劇ユニットアルデンテ [ 小島舞子 ]
●●健康フード●●
・糀調味料を食卓に/糀屋 和月 [桂浦和子]
・健康食育弁当/こむぎ [ 岩川隆則 ]
・あんことお豆/あんcafé [中川明子]
・アームズ珈琲®︎/とりたま珈琲 [ 西本佐和 ]
・米粉クッキー/クッキー屋サリー [ 杉浦千春 ]
●●宝箱●●
・かんじのよい古物/かんじのよい古物店 サンカーラ [ 大嶋芳子 ]
・ネイルチップとネイルケア/ecrin nail (エクランネイル) [ 大村満里奈]
●●ワークショップ●●
・こけ田んぼ/SATOMACHI [ 和田徳之 ]
・塗り絵/リーラパステル [ 玖島雅子 ]
・毛糸と小枝を使った、お守りオーナメント作り/GOD'S EYE ワークショップ [ 大嶋芳子 ]
・何でもない日を思い出に!/364 photo studio [ 田福美智子 ]
●●サロン●●
・パステルアロマヒーリング/リーラパステル [ 玖島雅子 ]
・天城流湯治法/ボディヒーリングサロン AQUA [ 小原利惠 ]
・ヘッドマッサージ・小顔ケア/SORA [ 多賀志帆 ]
・美肌に見えるパーソナルカラー診断/パーソナルカラーMint Green [ 弘中キヨコ ]
・片付けのコツをつかんで即実践!/tebanasi support [ 松浦順子 ]
●●子ども食堂●●
・子ども食堂活動紹介/夕焼けぽっぽ食堂. [ 代表:ハツヤレイコ ]
※この催しの売上の全額又は、経費を抜いたものを子ども食堂「夕焼けぽっぽ食堂」に寄付致します。
<<<角ブースの詳細>>>
詳細と角ブースの画像は↓ココをクリックしてください。
https://www.facebook.com/media/set?set=oa.531572121977107...
詳細をキャプションから見ることが出来ます!

<<<問合先>>>
ACH:art.complex.hiroshima@gmail.com(大村) 
090-1686-6092(玖島)
又は、当日の参加ブースさんへ確認ください。
コロナ関係で、急遽開催が中止になる場合もありますので、危うい時はお問合せください。
※ゆいぽーとは、問い合わせには一切答えません。

〈新型コロナウイルス感染防止対策についてのお願い〉
1. 可能な限りマスクを着用してご参加ください。
2. 事前の健康チェック(体調、検温、消毒)にご協力ください。
3. 発熱・咳のある方、10日間以内に感染多発地域へなど往来などのある方は、 参加をお控えください。
4. 受付時をはじめ、随時、手洗い、手指の消毒をお願いします。
5. ワークショップ中は大きな声での会話を控え、距離 (ソーシャルディスタンス)を保ってください。

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2022/3/25

おどり〜る 終了報告&アンケート紹介  ●公演&パフォーマンス案内

2022年3月12日〜13日の二日間、カラダ遊びシリーズ、クリエーション発表会「おどり〜る」を開催しました。
障がいを持っている人と全ての人をダンスでつなぐ、コミュニティダンスワークショップ&発表会を開催します。ダンスでコミュニケーションし一人一人が主役となる場を作りました。
「おどり〜る」の意味は、踊るの「おどり」と、巻いて引き寄せると言う意味の「リール」を合わせた造語です。障がいの有無問わず、多様な人が芸術に触れ、2日間のダンスワークショップを通して、身体表現の喜びと幸福度を上げていき、最終日はダンスの発表会を行いました。
みんなの魂が開いた素敵な場となりました。
参加された皆さん、スタッフ、アーティスト、関わってくださった全ての方へ、ありがとうございました!

写真集観覧はこちらから↓
https://www.facebook.com/media/set?set=oa.645473816685263&type=3&locale=ja_JP

アンケート集計整いましたのでご覧ください。
<感想>
・2日間ありがとうございました。またおどり〜るおねがいします。(参加者30代)

・とてもたのしかったです。手作りTシャツ(衣装)つくりが、たのしかった。とりのまねがおもしろかった。あかちゃんのおどりよかった。(参加者50代)

・初めてやったので、きんちょうしました。「宇宙」「大地」「海」の3つのへやが、カワイかったです。みんなとおどって、絵本をみて、楽しかったです。朗読をきけてうれしかったです。ありがとうございました。(参加者30代)

・ダンスをすることや自由に踊ることに苦手意識がありましたが、無理なく進行していただき身体を動かす事を楽しむことが出来ました。仕事柄、答え(正解)を求めてしまいがちになることが多いのですが、こうやって自分の表現を楽しむことを、これからもしていきたいし、子ども達ににも伝えて行きたいと思いました。スタッフの皆さん、ありがとうございました!(参加者50代)

・「物語の内容を本人がどこまでわかるかな〜」と思っていたのですが、思っていたより機会し、動けていたので驚きました。沢山の方に参加頂き、練習や発表の機会がもっとあると良いなと思います。(付き添い40代)

・参加者の皆さんの集中力も素晴らしく、みんなで良い時間を過ごせたと思いました。くぅ〜さんマジックで、2日間で色んなミラウルもおきて、非常にたのしい時間となりました。有り難うございました。オリジナルの音楽で踊ると言う贅沢も味わへ感謝です。題材となった絵本の内容が年齢、性別問わず、それぞれの立場で心に響く要素があるし、時代を超えた普遍的なテーマも含まれていると感じているので是非再演を!!と思っております。せっかくなので、長い目で一人でも多くの人に届けて欲しい作品だと思いました。子どもたちも飽きずに観てくれそうにも感じます。(STAFF 40代)

・参加者から、自分にはない発想や動きをもらい、化学反応がたくさん起き、世界がどんどん豊かになっていくようでした。Tシャツ作りや飾りづくりも発想を耕していく時間になりました。みんなとどんどん目が合い、お互いに関わり合っていくことが増えていくことが、嬉しかったです。(STAFF 50代)

・いろんな全ての方が同じ空間で、過ごすこと、踊ることが出来て一体感を感じることが出来ました。時間が経つにつれて参加者の方の緊張が溶けてリラックスして行く感じが良かったです。私自身もすごく楽しめました。皆さんたのしんでいただけたかなと思いました。bURGさんの絵が素敵すぎました。(STAFF20代)

・丁度良い人数でのワークショップだったと思います。これからも沢山の人と繋がって、沢山、楽しい、イベントがあるとイイなぁ〜!!と思います。(STAFF 40代)

・飾りつけがこっていて、物語がイメージしやすかった。2日間で終わるのが、もったいない感じだった。地球は宇宙の1つで地球の中に色んな生物が共存して助けあっていると思った。皆さんとご一緒にできて、たのしかったです。ありがとうございました。(STAFF50代)
                                                         
・また新しい方たちと知り合えたことが嬉しいです。自分の力不足をまたまた思い知ることにはなりましたが、こういう体験をさせていただいたことは本当に感謝です。ありがとうございました。たいへんなイベントだと思いますが、これからも頑張ってください。(アーティスト60代)

・アートとダンスの組み合わせに、絵本も入っていて物語を見ながら楽しめました。体を使った表現はとても元気をもらえました。ありがとうございました。(発表会観覧者 30代)

・ストーリーに添った自由な動きだったので引き込まれてしまいました。とても楽しかったです。(発表会観覧者 50代)

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写真©︎石井清一郎
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2022/1/15

「おどり〜る」カラダ遊びシリーズ 参加募集のお知らせ  ●ワークショップ案内

「おどり〜る」カラダ遊びシリーズ
障がいを持っている人と全ての人をダンスでつなぐ、コミュニティダンスワークショップ&発表会を開催します。ダンスでコミュニケーションし一人一人が主役となる場を作ります。
<日程>
2022年3/12(土)・3/13(日) /2回
◉1回目 3/12(土)13:00~16:00…ダンスワークショップ・衣装作り
◉2回目 3/13(日)10:00~16:00…ダンスワークショップ・発表会
◉発表会 3/13(日)15:15(15:00開場)

<会場>
木利画材
(広島市安芸区船越南3丁目24-30 2階ギャラリー)

<内容>
「おどり〜る」の意味は、踊るの「おどり」と、巻いて引き寄せると言う意味の「リール」を合わせた造語です。障がいの有無問わず、多様な人が芸術に触れ、2日間のダンスワークショップを通して、身体表現の喜びと幸福度を上げていき、最終日はダンスの発表会を行います。沢山の方に参加していただき、沢山の方に観て頂きたいです!

<参加対象>
・小学生〜一般
・障がいのある方
・サポーター、支援者
・この活動に興味のある方
※最終日の発表会に参加可能な方
※2日参加が可能な方

<持ち物> 
動きやすい服装・タオル・飲み物

<定員>10組程度

<参加費>無料

<発表会観覧>無料

<申込・問合>
●ART COMPLEX HIROSHIMA
メアド:art.complex.hiroshima@gmail.com
電話:090-1686-6092

<申込内容(事前申込)>
[メールでの申込]
下記@〜Hを記入の上件名に「おどり〜る」を記して申込先のアドレスよりお申込み下さい。
[FAXでの申込]
下記@〜Hを用紙に記入し‭「082-831-6889」にファックスして下さい。

@名前(漢字)
Aふりがな
B性別
C年齢
D参加出来る日程
E電話番号(緊急連絡可能な番号)
Fメールアドレス(gmail受信可能)
G同伴者(サポート)の有無
H同伴者のお名前
受け取りましたら、確認の連絡を差し上げます
※申込の際に頂いた個人情報は本事業以外には使用しません。

<締切>3/10(水)

<アーティスト>
ファシリテータ…玖島雅子
アートペイント…bURG
朗読…中原榮子
音楽…前原秀俊

<ファシリテーター>
玖島 雅子
自由な身体表現活動を展開し、国内外のカンパニーやアーティストの作品に参加、自作の作品も数多く発表。ダンス指導や振付で活躍。またダンスを通して心と身体の繋がりや、教育、文化を育み、身体表現の素晴らしさを伝え、人とアートを繋げる社会を目指している。
2009年.SCFソウル国際振付フェスティバル3位受賞。
ダンス講師。ヨガ教師。ワークショップデザイナー。コミュニティダンスファシリテーター。

<会場アクセス>
・JR広島駅新幹線口より徒歩東へ約900メートル 
・東区役所/区民文化センター前バス停下車道路向かい
・愛宕町バス停下車400メートル
・駐車場40台

〈新型コロナウイルス感染防止対策についてのお願い〉
1. 可能な限りマスクを着用してご参加ください。
2. 事前の健康チェック(体調、検温、消毒)にご協力ください。
3. 発熱・咳のある方、10日間以内に感染多発地域へなど往来などのある方は、 参加をお控えください。
4. 受付時をはじめ、随時、手洗い、手指の消毒をお願いします。
5. ワークショップ中は大きな声での会話を控え、距離 (ソーシャルディスタンス)を保ってください。

<主催・共催>
主催
ART COMPLEX HIROSHIMA
共催
NPO社会福祉法人 アートサポートセンター ひゅーるぽん
<本プログラムは>
令和3年度広島県文化芸術活動支援事業「アートの巣箱」助成金を受けて実施しています。

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2022/1/9

広島城二の丸<と>踊る 終了報告  ●公演&パフォーマンス案内

広島城二の丸<と>踊る(2021年11月4日〜7日)
クリエーション受講&パフォーマンス出演
無事終わり、アンケートが整いましたのでお時間のある方はご覧ください〜
3日間の城内でのワークでしたが、いつも感じる明らかに違う城内の空気感の違いに浸りながら、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
参加された皆さん、観にお越し下さった皆さん、広島城の皆さん、ありがとうございました〜



◆性別・年齢・所属・活動
性別 
a.女性 8
b.男性 1

年齢  
a.10代 1
b.20代 3  
d.40代 3
e.50代 1 
f.60代 1
 

所属
a. ダンサー 1
b. コレオグラファー 1 
e. 学生 1  
f. 演劇関係 1
h.アート関係 2
i. 会社員 1
j.福祉関係 2


◆お住まい  
a. 広島市内 6
c. 広島県外 1

◆今、興味を持って活動している事
・ダンス…2
・スポーツトレーナー・インストラクターを学ぶ専門学校に通っている。
・表現活動、またはそれをしている人とのコラボイベント
・自分の好きな音楽を深めて楽しむ(ドラム)
・身体の軸、身体の軸を整えて動くこと。
・身体を緩めること
・絵(ペインティング)
・ボディーワーク(ソマティクワーク)
・即興演劇を活用した遊び
・なんちゃってダンス
・作品を創る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■今回の受講の動機はなんですか?
・広島の有名な場所で踊ると聞いて、是非やりだいと思ったから。
・新しいジャンルで自分の可能性を拡げ見解を深めたかった。
・二の丸と言う場所の魅力が一番大きいです。
・建物と踊ることは自分ではしようと思わないので、挑戦してみようと思いました。
・土地や場から時間を感じること、繋がることを大切にしているので興味を持ちました。
・二の丸の中でパフォーマンスが出来ると言うこと。
・自分のパフォーマンスが出来ると言うと言うこと。
・自分のパフォーマンスの質を向上できそうと思った。
・他の参加者との関わりに。

■この企画で期待したものはなんですか?
・どんなワークをするかワクワクした。
・期待は特になし、どこまで自分が新しいことに出会え経験を積めるか。
・場所や建物とどういう風に関係性を持ちながら動いていくのか興味を持ちました。
・建物に触れること。
・広島と繋がっていること
・ダンスの質を上げること。

■クリエーションから、ショーイングの作り方〜発表に至るまでの、流れはいかがだったでしょうか?
・練習会があったのだ参加の皆さんともなじめて、イメージも湧きやすく、分かりやすかった。
・言葉にする時間をとても大切にされているように感じた。
右脳人間なのでたまには左脳も使わないと!だと思うので、良かったんだと思う。
・建築のことは全くの素人で知識もないけれど、肩肘はらず自分なりに向き合って感じたまま動いていいんだよと言う、メッセージをもらえました。
・事前練習からワークで、線を描くワークをしました、それが作品を作る時に役に立ちました。
・全部参加できなかったけれど。
・良かった。建物に合わせた考え方に基づいて作り上げる。

■このプロジェクトを受講して、ハイライト、気づきはありましたか、あればおきかせ下さい?
・考え方や経験してきたこと、みんなバラバラなので面白かったです。
・これに参加してから、すごい変化やすごい感覚が生まれるわけではないけれど、ここで得られた気づきは個人的に向き合って行きたいです。一人一人の踊ることに対する想いもシェア出来、年齢、経験問わず、それぞれを色々とあることも分かったことは他では得難い体験です。
・建物に暖かみがあること、人との関係性。
・同じ時は二度と来ないと気が付いた。
・両極→中間

■事前練習+城内3日+(本番1回)、という期間は充分でしたか?
・満足です
・個人的には十分でした。
・充分…2
・もしかしたら、もっと短くても出来るかとも思いました。

■広島城二の丸の会場はいかがでしたか?
・とても素敵な場所でした。
・よかった!想像を超える落ち着き感。
・木の温もりを感じられ心地よい空間でした。
・木の暖かみを感じれて当時のまま再現されていて雰囲気も味わうことが出来ました。
・光と影のコントラスト、動きがとても素敵でした。
・以前に比べ明るいと感じた。
・お堀の水に、反射した光が映るのは精神的?

■本企画で、良き出会いはありましたか? (友人・アーティスト・その他など)
・色んな方と出会えて、色んな考えが聴けて良かった。
・全ての参加者。
・以前ご一緒でき嬉しいです。
・はい。
・ありました→2

■この企画に参加した後、ダンス、表現活動や、日常に、どう取り組みたいですか?
・自分とちゃんと向き合っていく。
・言葉でのシェアタイムを自分の活動にももっと取り入れて行けたら。
・まず、自分の心と身体の健康を。
・ダンスを作る時に、〇〇と向き合うこと、〇〇を観察することを大切にして行きたいです。
・きちんと終わらせることを意識したい。
・五感+第八巻

■今後こんなことを学びたい、こんなワークやクリエーションを希望したいものは何ですか?
・身体1つ1つの動かし方をじっくりやりたい。
・身体を使うこと。
・自然と触れ合えるワークやクリエーション。
・技術系も考える系も両方!
・8月のワークに参加してみたいです。
・しげやんさんのワークは良かったですね。もう一度!
・イスマエラさんともご一緒したい。

■今回の企画、広島城二の丸<と>踊る、クリエーション&ショーイングの感想メッセージを、お書き下さい!
・本番は残念ながら出演出来ませんでしたが、練習会を含めとても良い日ばかりでした。
インプロと言うのは私の大の苦手な分野で、自分を出すのが苦手でしたが、今回のイベントで少しだけ自分を信じてみることができました。
自信なく踊ることが多かったですが、今回はそれを変えることができました。また、参加のみなさんと沢山色んなことをディスカッションすることができて楽しかったです。
参加できてとても嬉しく思います。皆さんも暖かい方ばかりでとても良いWSだなと思いました。
・本番ではゆっくりしっかり見れなかったので、本番前に1度みんなの発表を観る時間があっても良かったのかなと思いました。
・貴重な企画に参加でき、感謝しかないです。戒めをといて久々に人前で踊るということで色々考えたり、今の自分の状態を見直すこともでき良かったのではないかなと。本当にありがとうございました。
・広島城とおどる、とても楽しかったです。木の暖かみを感じることができ、不思議だけどそこから人の温もりを感じ安心感がありました。自分の心で決めたこと、〇〇と向きあい、ただ踊ることに向き合うことが出来、作品が色んな方向にいかず、いい感じに纏まりました。向き合う事を大切にしたいです。ありがとうございました。
・広島の街や人との繋がりが深まった気がして、嬉しかったです。
今ここで私たちが踊っていることが奇跡のようなことなのだと思いました。
・ショーイングが何とか無事に終李、ほっとしている。練習時には観客に場所をあけ、中断する事が多く、どうなるかと思ったが、本番では資してできたのもは良かった。

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2021/8/31

広島城二の丸<と>踊る ダンサー募集中!  ●ワークショップ案内

広島城二の丸〈と〉踊る
ダンサー・パフォマー募集!

11月に広島城二の丸と関わりながらのクリエーションワークショップ&ショーイングを開催します。
文化財広島城と身体で関わってみたい方、場所と表現に興味のある方は、お問い合わせお申し込みをお待ちしています。

<史上初!>
お城の中で、コンテンポラリーダンスのワークショップや、ショーイングをする事はまれなことです。このチャンスをお逃しなく!


〜場所と出会うダンス〜
この企画は京都のカンパニー「MonochromeCircus」の意思を継いで開催されます。
家屋など「空間」を理解し、コンテンポラリーダンスや、コンタクト・インプロヴィゼーションのツールを使い、構造物にアプローチして行きます。この事業では広義の意味で以上のツールを捉えて、ダンサーの空間への理解を促すと同時に、独自の言語を発展させ、最終日には広島城二の丸にて、ショーイングを行います。

[日時]
11月4日(木)18:30~21:00 
11月5日(金)13:00~16:30 
11月6日(土)10:00~16:30 
11月7日(日)10:00~16:30 
☆11/7.ショーイング15:00〜16:00☆
事前定期練習あり(10/28)
※遠方の方は参加されなくても大丈夫です。


[会場]
11/4   (広島市中区施設調整中)
11/5~11/7 (広島城 二の丸)
広島城アクセス:広島県広島市中区基町21−1広島城
(紙屋町東・西電停から北へ徒歩約15分)

[定員] 8名 (全通優先・先着優先)

[クリエーション参加料・ショーイング観覧料] 無料

[ナビゲーター] 玖島 雅子(KAZOO)

[参加条件]
・表現に興味を持つ俳優やダンサーなどパフォーマーの方。
・建築やサイト・スペシフィック・アートに興味のあるアーティスト。
・3日以上の参加と、本番日(終日)の参加が可能な方(参加時間ご都合の悪い方はご相談下さい)

[お問い合わせ/お申し込み]
ART COMPLEX HIROSHIMA 
090-1686-6092
art.complex.hiroshima@gmail.com
申込後3日以内に連絡さし上げます。
詳細ご案内と確認事項がございますので、承知して頂き受付を完了とします。

※参考映像2009年に琵琶湖ホールで開催された場所とコンタクトクリエーションワーク&ショーイングの様子をご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=gvMeGwrYDrQ
※コロナ感染予防対策をとって実施します
主催:広島城
共催:ART COMPLEX HIROSHIMA
協力:KAZOO
協力事業:どこかで?ゲンビ in 二の丸
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
[ナビゲータ紹介]
玖島 雅子(KAZOO)
広島を拠点に、特定の形やスタイルにとらわれない身体表現活動を展開し多数のダンス作品を創作し発表。日本、韓国、フランス、オランダ、イスラエル、スペイン、ブリュッセル、等のダンスカンパニーやアーティストの作品に多数参加。企業、専門学校、演劇、バレエ教室、ダンサー、学生、地域、などに、ダンスの指導や、振付、作品を提供。現在も多数作品を制作し発表。
また、幼児から後期高齢者まで幅広い年代にダンスやヨガを指導。学校関係者、指導者などに、用途に合わせたダンス指導を行い、芸術としてのダンス教育の重要性を広く一般に伝え、文化向上を目指し社会に寄与し、人とアートと社会を繋げる活動を展開中。
2009.SCFソウル国際振付フェスティバル(コンクール)にて3位受賞。
WSD認定ワークショップデザイナー
JCD公認コミュニティーダンスファシリテーター
最近の主な活動
2015~2019:『ダンスdeピース』総合演出
2018:(株)北川鉄工所(府中市)100周年記念PR,PV制作 振付
2017~2019:演劇引力広島プロデュース公演「蓬莱龍太 演出『広島ジャンゴ』『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』「象千誠 演出『顔も 声も』」 振付
2019:「JUST DANDE」にて新作『ぞぞ』『The Fate』を発表
2021:ソロ作品「KALAH」、
2021:ピアノxライブペイントとのコラボ作品『Over the Dark 〜闇を越えて〜』

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2021/8/25

ダンスdeピース2021 アンケート集計紹介  ●公演&パフォーマンス報告

ダンスdeピース2021
参加者(パフォーマー)、作品発表会時の観覧者、のアンケート集計が整いましたのでご紹介します。


【参加者アンケート集計】

■今回共有した皆さんに言葉を贈るとしたらどんな言葉ですか?理由も合わせてどうぞ。
・とてもいい出会い、いい経験になりました。すごく楽しかったです。
・最高でした。みなさんからいろいろな考え方が聞けて新しい発見がたくさんありました。
・今平和だから出来得た瞬間です。この時間を共有できたことに感謝致します。
・回を重ねるたびに少しずつお互いうちとけていく感じが新鮮でした。一人一人のパフォーマンスが素晴らしくて客席で見たかった感。
・とても素晴らしい平和ワークと身体ワークでした。今回のワークや表現を今後の活動に活かします。それぞれ個性がストーリーをつなげる力が素晴らしかったです。
・本当に楽しい時間をくださり、たくさんのことを学ぶことが出来ました。幸せでした。感謝しています。
・ありがとう。
・はじめて会ったのに仲良くしてくれてありがとうございます。また会ったらもっと仲良くしたいです。
・ありがとうございました。

■ダンスdeピース2021についてご自由にお書きください。
・物からの視点という所がすごく面白かったです。また、物からその持ち主のエピソードに繋がっていくという所も良いと思いました。
・いつも終わるまでは心のどこかでソワソワしていて不安なんですけど結局、楽しい!って思っています。
・昨日原爆資料館に行きました。小6の時の記憶のものとは全く異なり何というか怖さ(暴力的な)を感じませんでした。おしゃれというかマイルドになっていた。あのエグさがなくなっていて、たかが30年弱でこの様に消されてしまうものなんだと感じた。今回の絵本アーサーさんの言葉を体感するためのワークでブロックを壊せた気がしました。日本全国のダンサーやダンスの授業でやるべき!京都でやりたい、、、
・平和ワークが素晴らしく感動しました。年齢関係なく集まり表現できる場をありがとうございました。貴重な経験ができました。また参加したいです。
・毎回おみやげを持って帰れたのでここまでの表現が出来ました。くー先生ありがとうございました。スタッフのみなさんお疲れ様でした。
・今までダンスdeピースに参加したことがなく、ドキドキしていましたが、すごく楽しむことが出来たし、たくさんの事を学ぶことができてすごく良かったです。アーサー・ビナードさんの優しいメッセージが心にじーんときました。改めてすごい人だと思いました。ダンスdeピースの関係者の皆様、このような素敵な時間を過ごさせていただきありがとうございました。
・知れてよかったです
・物の気持ちが書いてあったので、耳を向ければ物の気持ちがわかるんだと思いました。はじめてだったけど、上手く踊れてよかったです。
・日常そこにあるものが突然なくなることは受け入れにくい。


【作品発表会 観覧者アンケート集計】

■ダンスdeピース2021の感想、メッセージがあれば、ご自由にお書きください。
・絵本の写真、言葉、そして事実が下敷きになっていることによる力と、表現者の皆さんが丁寧に心と動きをつくっていることにより、見ているこちら側の想像力が刺激されて豊かな時間を持つことができました。ありがとうございました。悲しいような震える気持ちと同時に静かであたたかいものを終始感じました。これからも楽しみにしています。
・ダンボールで作った造形や音楽がとても良かったです。
・まず、「さがしています」の絵本のことは知らなかったので残った遺品等の視点からヒロシマを語るということが新鮮でした。ダンスのことはあまりよくわからないのですが、短い時間で創り上げたにもかかわらず皆さんの想いが伝わってきました。お疲れ様でした。
・今回が一番クオリティが高かったです。素晴らしい「調和」でした。特にビー玉。
・何回か発表を見せて頂きありがとうございます。今年は原爆の悲しさより、その日常をたんたんと表現されていて深い所で当たり前の幸福を思い出させてもらいました。この活動が続きますように。
・表現力が皆さんすごくて、どんな思いなのか伝わってきました。
・短い製作期間で心にしみる作品になっていました。主を失ってしまった「物」達が悲しかったです。
・すごく素敵でした。人間じゃなくて物を通して表現しているところがすごく伝わってきて素晴らしかったです。どの物達の表現も個性的で素晴らしかったです。3日で創っているとは思えない作品でした。
・県外出身なので知らないこともたくさんあって、平和について勉強出来てとてもよかったです。
・平和について考えるいいチャンスをいただきました。ありがとうございました。絵本の意味を深めました。
・ゆっくり言葉を味わい、動きを楽しみました。
・一人一人の表現が素敵でした。3日間で作ったものとは思えない程、調和もとれていて素晴らしかったです。
・素晴らしかったです。観させていただくことができて良かったです。皆様お疲れ様でした。
・調和のとれた、心にひびく表現がとても良かったです。ありがとうございました。
・素晴らしかったです。皆さんのパフォーマンスに感動しました。ありがとうございました。
・一人一人の個性がとても濃かった。表情が無だったのがダンスより生きて見えました。紫のワンピースのダンスが好きでした。
・非常に良かったです。ダンスをされている方の息づかい、表情、体全体を使った表現から絵本の世界がこんなにもリアルに伝わってくるものかと感動しました。近くで見ることが出来て感じられることもとても多いのだと思います。すばらしい時間をありがとうございました。
・また見に行きます。ぜひ続けてください。
・お疲れ様でした。一つ一つの写真と物語とダンスがしっかり、りこうしていて全部とても印象に残っています。良いものを見せて頂きました。ありがとうございました。
・良かったです。
・つま先から指先、影、様々なものを使って表現されておりとても引き込まれました。
・語りとダンスの雰囲気、空気感が一体となり静かに訴えられるものがありました。
・3日で作ったものとは思えない程の雰囲気でした。すばらしいですね。

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2021/7/31

ダンスdeピース2021 終了報告  ●ワークショップ報告

ダンスdeピース2021「さがしています」と踊る!無事終了しました♡
被爆70周年記念の夏から毎年開催し、今年で7回目を迎えました。
今年はアーサー・ビナード作「さがしています」を踊る!、に挑戦!
3日間のタイトな日程でしたが、参加者の方々凄く楽しんでくださり、最終日は素敵な発表会が出来ました。
参加者自らが作り出したエネルギーが感動を生み出しました。
みんなの一人ひとりの内にある知恵や意志が融合され調和が生まれました。
平和の根源ってそう言うことなのかと感じました。
共催のアステールプラザ、関係者の皆様、スタッフ、参加者の皆さん、ありがとうございました。

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2021/7/3

ダンスdeピース「さがしています」と、踊る!参加者募集。  ●公演&パフォーマンス案内

ダンスdeピース2021
7/29(木)〜7/31(土)
ヒロシマから今をみつめる写真絵本『さがしています』と、踊る3日間。

アーサー・ビナード作、写真絵本『さがしています』を読み解き、あの時を語り合い、カラダで表現してみる。身体ワーク参加者1人ひとりが、絵本から想起したイメージを1枚ずつパフォーマンスします。作った表現を最終日の7/31(土)に創作発表します。

■場所 JMSアステールプラザ 1F 市民ギャラリー
(広島市中区加古町4-17) 
■対象 年齢・性別・障がい・国籍問わず全ての方
■定員 10名 ※要事前申込
■参加費 一般 1,000円/中学生以下、障がいのある方 500円 

〈スケジュール〉
7/29(木)  18:30〜21:00 平和ワーク
※状況によりオンライン
7/30(金)  18:30〜21:00 平和ワーク・身体ワーク
7/31(土)  10:00〜18:00 創作. リハーサル
18:00〜 創作発表
※一般観覧可(観覧無料)

■参加申込方法(メール受付)
件名:「ダンスdeピース参加希望」
本文に
@名前(ふりがな)
A電話番号(緊急時連絡可能な番号)
BPC受信可能なメールアドレスを明記し、
下記アドレスまでお申し込みください。詳細をメールにて送付いたします。
※定員になり次第、締め切ります。

■お問い合わせ・お申し込み先
◇ART COMPLEX HIROSHIMA (ACH) 
 Mail:art.complex.hiroshima@gmail.com 
 Tel:090-1686-6092
◇JMSアステールプラザ 
 Mail:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp 
 Tel:082-244-8000

詳細

https://www.facebook.com/events/326595538918082?locale=ja_JP
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2021/1/10

YOU CAN ダンス〜鏡の向こうのあなたと私〜終了報告  ●ワークショップ報告

YOU CAN ダンス〜鏡の向こうのあなたと私〜
コロナ禍の中やむを得ず、初めてオンラインでコミュニティダンスのワークショップを開催しました。
本来なら、身体を使ってのオンラインワークと言うものは、対面してリアルな状態で行うことがベストな状態であります。とても違和感を持って臨んだワークショップでしたが、終わってみて感じたことは、楽しかった〜でした。

コロナにより新しいスタイルのワークショップの必要性が求められています。
今はベターの方法を模索しなければならない時代なのでしょうね。
以外に面白かったので驚いています。

ご参加のみなさま本当に楽しかったです。ありがとうございました。

<アンケートのご紹介をします>

・ZOOMのワークショップは初めてでしたが、すごく面白かったです。
手のダンスはいろいろな表情が美しかったです。楽しかったです。
インクルーシブなワークショップでいろんな人が参加できるのが良いと思いました。
・初めて顔にお化粧をしました。
・指示がすんなりわからなかった。名前など聞き取りがうまくできなかった。
全体的には楽しく参加が出来ました。ZOOMを使ったワークショップもあるんだなと思いました。
・ZOOMは一人の世界なのかみんなと繋がっているのかわからなくて苦手でしたが、今日はなんとなくみんなで繋がりながら出来たと思います。
みんなと会わず画面を見ながらなのでで何をしているのかを判断するのが難しいけど、みんなの真似をしたり、リレーをしたりなどで場所は違うけどみんなでコラボレーションをしている感じがあり良かったです。
・みんなとダンスをしていくうちに、場所は違うけど全員での空気感を感じることが出来て楽しかったです。フェイスペイントが楽しかったです。
・70代の私でも出来たので、インクルーシブなワークショップだったと思います。


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2020/12/2

YOU CAN ダンス開催お知らせ  ●ワークショップ案内

カラダ遊びシリーズ 「YOU CAN ダンス!オンラインワークショップ
〜鏡の向こうのあなたと私〜」を開催いたします。
ダンスでコミュニケーションしませんか?
多様性を認め合い、一人一人が主役となる場を創ります。障がいを持っている人と全ての人をダンスでつなぐコミュ二ティーダンス・ワークショップです。
今回はコロナ感染拡大防止の観点からオンラインワークショップを開催いたします。

「コミュニティーダンスとは、ダンス経験の有無・年齢・性別・障がいに関わらず、「誰もがダンスを創り、踊ることができる」という考えのもと、アーティストが関わり、“ダンスの力”を地域社会の中で活かしていく活動です。」
・・・・・・・・・・・・・・・
【日時】
2021年1月10日(日)10:30〜12:00
受付開始10:00(※ワーク開始の10分前までにお入りください)
【場所】
自宅等からZoomを使ってオンラインで繋ぎます。
【ファシリテーター】
玖島 雅子
(JCDN公認コミュニティーダンス・ファシリテーター)
サポート:KAZOOメンバー
【対象者】
知的・発達・精神障がい、ダウン症のある方(小学生〜大人)
※介助やフオローが必要な場合は、介助者や保護者の同伴が必要
一般の方(小学生〜大人)
【参加条件】
オンラインワークにつきZoomでの参加となります。
・パソコンで受講できる方(※スマホからの参加はご遠慮ください)
・Zoomの操作が一人でできる方、又は付き添いの方が操作できる方
【定員】10組
【参加費】無料
【持ち物】
動きやすい服装、タオル、水、A4サイズの白紙数枚、ペン
ボディペイント数色、…顔に描く(アートフェイスペイント)
クレヨン又色鉛筆…振り返りタイムの時に使用
注意:ボディペイントがない場合、絵の具の代用も可能です。しかし肌荒れの可能性もありますので注意しながら使用してください。(肌荒れに関しまして責任は負いかねますのでご了承よろしくお願いします)

【申込期日】
2021年1月7日(木)
※要事前申込※
受付完了後に、ZoomのURLをご連絡します。

【申込】
<メールでの申し込み>
下記@〜Iを記入の上、件名に「YOU CAN ダンス参加」と記して、KAZOOアドレス「kazoo.art.works@gmail.com」よりご予約ください。

下記@〜Iを用紙に記入し、ゆいぽーと「082-248-4476」にファックスしてください。ファックスを受け取りましたら、受け取り確認のご確認を差し上げます。
<電話での申し込み>
下記@〜IをKAZOO大村「080-1646-4956」電話にてお伝えください。また電話に出れない場合がございます。その場合は折り返しお電話させて頂きますのでお待ちください。
@名前(漢字)
Aふりがな
B性別
C年齢
D障がい手帳をお持ちですか?
Eお持ちの方...種類と等級をお知らせください
F電話番号(緊急連絡可能な番号)
Gメールアドレス
H付き添いの有無(有りの方...人数)
I付き添いお名前(複数の方全て)
KAZOO
メールアドレス:kazoo.art.works@gmail.com
FAX:082-248-4476
TEL:080-1646-4956
【共催・主催】
KAZOO・ゆいぽーと
【協力】ACH
�ACH
Facebookイベントページ

https://fb.me/e/E1bGkzRq





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2020/9/21

国際平和デーをお祝いして、ダンスを踊ろう!終了報告  ●公演&パフォーマンス案内

国際平和デーをお祝いして、ダンスを踊ろう!無事終了しました。
ご参加くださった方々、素敵なダンスをありがとございました。
皆さんの心の中に平和の花が咲き、空を超えて世界に届いたと思います。

平和とは戦争のない世界だけではないと思います。こんな時期だからこそ行動を起こしてみました。

ダンスと個人や社会をコミットするワークショップやワークイベントの活動を2015年から続けています。9月21日に開催された「国際平和デーをお祝いしてダンスを踊ろう!」は、今年で3回目を迎えました。今年の国際平和デーは、お祝いし難い年になりました。新型コロナウイルスが世界に満詠し、世界は混乱と不安の渦に巻き込まれ平和とは決して言えない状況です。世界中がパンデミックにおちいり、ロックダウンを余儀なくされた都市の人々は自由を奪われました。日本でも日常がイレギュラーとなり、当たり前だったことが出来なくなりました。
私たちは自由や平和と言う意味を再度考える良い機会だと考えました。ヒロシマからどういう思いで発信出来たら世界にプレゼント出来るかを考えました。広島から世界中の全ての人をリスペクトしながら、自由に表見することの素晴らしさを、ダンスと言うツールを使って、全世界に発信します。ダンスで世界の人々を勇気づけ、共に頑張り繋がろうと言う思いが伝わることを願っています。

ART COMPLEX HIROSHIMAもこの言葉に賛同します。
『悲しみの世界を癒すことは出来ませんが、喜んで生きることは出来ます。なぜなら、最近は喜びと希望に満ちていることが、とても重要だからです。ヒロシマからもこれらの愛の瞬間を世界と共有します。』

YouTube動画完成しました💛
動画をYouTubeにて世界に配信しました!イイネボタンよろしくお願いします💛↓
https://youtu.be/Bxepg-rBVhM

#artcomplexhiroshima
#国際平和デー
#ダンスdeピース
#Jerusalemadance

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2020/9/13

9/20(日) 国際平和デーをお祝いし、みんなでダンスを踊ろう  ●公演&パフォーマンス案内

『9/20(日) 国際平和デーをお祝いし、みんなでダンスを踊ろう』

世界が平和であります様に、世界中の人と繋がるイベントを開催します。
今年も国際平和デーをお祝いするイベントを広島平和記念公園の緑地の一角で開催します。
国を超えて、人種を超えて、年齢を超えて、ジェンダーを超えて、それぞれの国の有志が、それぞれの場所で集いましょう。
(※ 国際平和デーは9月21日(月)ですが、平日の為、前日20日(日)の開催えを計画しています)

『国際平和デーをお祝いし、みんなでダンスを踊ろう』
開催日:2020年9月20日(日)
時間概要:13:00〜15:30 (予定)
場所:広島平和記念公園、西側、国際会議場の裏の緑地

<内容>
今世界中で踊られ、YouTubeにもどんどんアップされている、Jerusalema Master KGの曲に合わせて、簡単なダンスを覚え、ソーシャルディスタンスを保ち、みんなで踊ります。
それを動画に撮り、YouTubeにアップします。
コロナ禍の中、世界に広がりつつある、平和のダンス「Jerusalema Dance」を広島でもやりましょう!
ダンスの内容は以下のYouTubeで検索してください。
とても簡単なステップで、同じことの繰り返しになります。
https://www.youtube.com/watch?v=jgWI5srS_GE
(尚)等活動は宗教活動ではありません。単なるダンスアート活動として開催されます。

<対象>
・ SNSやYouTubeで顔出しがOKの方。
・ この活動に興味のある方。
・ 幼児〜成人(熱が平熱で健康な方)。
・ (A)沢山踊りたい人(13:00までにお越しください)
・ (B)さらっと踊りたい人(基本は14:00までにお越しいただければありがたいですが、15:00からしか参加出来ない方は、予めYouTubeでステップを覚えて来てくだされば大丈夫です、簡単です。)

<参加費>ドネーション

<持ち物>マスク、踊りやすい服、水、タオル、スニーカー、その他
※ 服装について
服や帽子やマスクなどに世界のどこかの国のデザインが入っているものを着てお越し下さい。お家にある国旗などを安全ピンで服に留めても大丈夫です。
又は、ダメにしてもいいTシャツやマスクなどに、応援したい国や好きな国の国旗を自由に描いたものをご持参下さい。
どれも難しい方は、主催がマスクの表に留める国旗や、Tシャツに着ける国旗を用意していますのでお貸しします。手ぶらでお越し頂いても大丈夫です!

<スケジュール概要>
•13:00...(A)沢山踊りたい人集合、準備体操
•13:30〜14:00...(A)ダンスのレクチャー
•14:00...(B)さらっと踊りたい人集合
•14:00〜14:30...(A)(B)合同ダンスレクチャー
•14:30〜15:00...休憩&トークタイム、国旗準備
•15:00〜15:30...収録
•15:30...解散

<問い合、お申込>
art.complex.hiroshima@gmail.com

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2020/8/10

ダンスdeピース2020アンケート集計報告  ●ワークショップ報告

ダンスdeピース2020「ちっちゃいこえ」と、踊ろう!
アンケート集計が整いました。


【Aプロ参加者の回答】

■今回共有した皆さんに言葉を贈るとしたらどんな言葉ですか?理由も合わせてどうぞ。


・ありがとうございました。
 →自分では気づかない感情を感じることが出来ました。
・いいね〜
 →皆さん自分の中から出たパフォーマンスのように感じるから。
・ダンスって素晴らしい!
 →初対面の方でも今のこの状況の中でもダンスを通してコミュニケーションをとったり感情をわかちあえ、改めて素晴らしいなと思いました。
・ありがとうございました。
 →16人それぞれの思いがあってシーンに合わせて踊ったりしていて好きだったから。
・アーサービナードさんと皆さん世界一!
・生きている
 →皆さんのシーンをみて(こころ)細胞の声がみえました。

Aプロの感想やメッセージをお書きください
・普段も本当は考えないといけないことですが、このWSをきっかけに広島におきた現実を想像し考えることが出来ました。(人々の気持ち、生き物の気持ち)紙芝居という方法引き込まれました。
・ちょっと長かった。疲れた〜
・平和学習というと、やはり怖くて正直目をそらしたくなるのですが、今回のダンスde
ピース2020では、紙芝居とダンスを通して平和について、8月6日の広島について考えることができ、私にとってとても身体に受け入れやすく、かつ新しい経験でした。
今の世界中の現状も踏まえ、自分にできることを小さな事でもやることしていかないといけないとアーサーさんのお話を聞いて気づかされました。とても濃く素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました!!
・初めてアーサービナードさんの紙芝居を読んで今まで人がどうなって死んで生き残ってと人を中心で考えていたけど、動物、植物も同じようにつらいことを改めて再確認できました。そして人の体の中奥底にある細胞がずんずんと元気に動いているから私たちが生きていられることがわかってよかったです。
・動物や自分で読んだものとアーサービナードさんが読んだもののすごさが違う。
・来て良かったです。アーサービナードさんのお話もとてもおもしろかったです。ちっちゃいこえを皆さんと踊れてhappyでした。どのシーンもステキでした。ありがとうございました。
・思った以上に迫力のある紙芝居でとてもグッときました。
・アーサービナードさんのお話の中で「紙芝居は新しいメディアだ。」と言っていて紙芝居にはそんな影響があるんだ!と思いました。さらに語り手が動物という戦争のことの伝え方はおもしろいなと思いました。


【Bプロ参加者の回答】
・子ども会の講演でお話を聞いてから約20年間3人の子ども達は成人をしその後に生まれた子どもも育て、私が今できることは何だろう?8月6日が近づいてきて今期も考えていました。
・とにかく来て良かったです。久々に魂を頭に火をつけてもらいました。
感動ですませたくない、今日カミュのペストとタマリ―マリスを買って帰ります。
・アーサーさんがトークでおっしゃっていた通り、これまでの8月6日では目を向けてこなかった細胞の視点で原爆投下での被害を語るということが新鮮でその細胞の鳴き声、動物たちの呻きに胸をうたれました。自分の意思で疑問や関心に目を向けて、研究すること、
その先に表現していくこと、僕もチャレンジしていこうと思います。
・この紙芝居の中心は『細胞』とのことでした。そしてそれが分裂を繰り返す音をアーサーさんは『ずんずん』と表しました。なんでだろう?と思いました。日本語でZの音は何かにぶくてネガティブなひびきがあります。鼻水をすする音、思いものを引きずる音。でもあ!と思ったことがひとつ。Zの音はAtoZの最後の音です。終わりの音を示すことで逆に『それが終わって次を待つ』そういうニュアンスを持たせているのかしら?まさにこれからのことですね。



【作品上映会観覧者の回答】

■ダンスdeピース2020の感想、メッセージがあれば、ご自由にお書きください。

・表現することは、各々の性があり年齢の中広さもあってとても興味深かったです。
・毎年8月がくると思い起す広島、改めて考える機会をありがとうございます。
・昨日の紙芝居に合わせて踊ってみるという試みで、1つ1つシンプルに丁寧に表現されていて、参加者の皆様の解釈が透けて見えるようで面白かったです。痛みとか、もがきの表現が多かった気がします。昨日とはまた違った印象で楽しめました。宮川さんの語りも、アーサーさんとまた違って素敵でした。
・『ドームがたり』をしてみたい。
・色々な要素や想いが重なり合った、感性豊かな作品でした。ありがとうございました。
とても良かったです。これからも広島の平和の思いを伝え繋いでいって頂きたいです。
・ワークショップという形を映像にしているのが面白い。紙芝居と一緒に踊るのも良かった。紙芝居から次の紙芝居に繋がるところが映像として無理がなく綺麗だった。
・絵とオーバーラップしていてとても良かった。映像にした事でまた違った静かな空気が流れ心にしみました。ありがとうございました。
・絵本とダンスの融合が美しくも悲しかったです。観る事が出来て本当に良かった。ありがとうございました。そしてこの状況の中皆様、本当にお疲れ様でした。
・お盆前に里帰りして、たまたまこの上映会を知りました。アーサーさんの深い文章、丸木さんご夫婦のすごい絵、それぞれの踊り手の方達の受け止め、表現する力、私もまた日々生きて踊って丁寧に暮らし平和そのものでいたいと思います。ありがとうございます。
・この活動は継続していくべきだと思います。
・各人物の育った経験がよく反映されているようで、見応えがありました。
・静かでネコ目線の上映が私には落ち着いてみることが出来てよかった。(大きな声や難しい設定は苦手)。私はヒロシマの孫たちに参加していますが、複数のプロジェクトが独自のメッセージ、伝え方で平和な日々の大切さを発信していけるとよりいろんな人に伝わっていいですよね。
・ぜひ配信を検討していただけたらと思います。とても良かったです。絵とパフォーマーの動きと声と感覚がリンクな時間に画面の奥の方から何かが動いてみえる瞬間がありました。
一人ずつのパフォーマンスなので生で上映しても良かったのかなとも思いましたが!(マスクをしたままというのも意味があるように感じられて)難しい状況なのでしょうね。お疲れ様でした。
・それぞれの思いや気持ちが伝わってきてとっても感動しました。
一つ一つしか見てなかったので、全部があったときすごく良すぎました。
・今までと違った映像作品でそれぞれの表現がとても伝わってきて素晴らしかったです。
・アートとダンスのコラボで平和メッセージを伝えることが出来て興味深かった。
・久しぶりに文化に触れたようでとても良かったです。ありがとうございました。お疲れ様でした。
・的外れな感想かもしれませんが、誰かが踊っている姿に心うるおされる想いがしました。このような中開催してくださってどんな形であれどんな時であれ、「表現する」ということは「要」ですよと映像を見ながら感じておりました。それぞれの感性が楽しく深く何する一時してよしと。ありがとうございました。戦争について伝える事やめてはいけない、こんな時でもと思います。
・赤い服の細胞の踊り、細胞の不思議さ、わからなさが強調され不気味に思えた。
伸び伸び活き活きしたリズム感が欲しかった。楽しさやおかしみ、優しさの日常感が対比としてほしかった。


皆様ありがとうございましたm(_ _)m
いろんなご意見ありがとうございました。
次回の参考にさせていただきます✨

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2020/8/9

ダンスdeピース「ちっちゃい こえ」と、踊ろう!振り返り会  ●ワークショップ報告

ダンスdeピース「ちっちゃい こえ」と、踊ろう!
開催から1週間経ちました。

参加し創作をしたものの映像作品を観れていない方、上映会は観たけれどもう一度観たい人がZoomで集まり、振り返りとZoom上映会を、8月9日長崎原爆の日に、開催しました。


「ちっちゃいこえ」と、踊ろう!の創り方のおさらい。
創作の作り方ですが、「ちっちゃいこえ」の1シーンずつを選びそれを担当して表現を作ります。表現は一人一人が個別に考え、衣装もそのシーンを考えて自分で考える、どこからフレームインしてどこからアウトするのか、板付で始め終わるのか、自分で考え、動きも本人が考えたままを100%採用し、担当のシーンのバックに踊り、それを撮影します。それを編集してつなげました。



<上映会を終えて、1週間経っての感想をみんなに聞いてみました>

・個々に考え、他者とすり合わせをし創作したわけでもないのに、不思議なことに自然にそれぞれの前後が繋がっていて、音楽やナレーションとも合っていたのがミラクルだった。
・2日のワークだったが、2日間でも一人一人が作品に向き合うことができたのが凄いなと思った。
・ 紙芝居を読んだ時と、映像化されたことによって、印象が変わり「ちっちゃいこえ」をより深く考えることが出来た。
・ アーサーさんの作品を深めていく作業をしただけなのに、平和のことや細胞のことを考えている。
・ 8/1.に作って発表し合った時は、生の空気感を味わえた。映像は生に勝るものはないとも思えたが、8/2.映像で繋がったものを観た時に、参加した人たちと共に平和ワークをし、同じ空気や思いを共有して、気持ちは繋がっていたのだと思った。
・ どのシーンも愛おしく、何度でも観ることが出来る。
・ 細胞のことを考える様になった。
・ 原爆というものが自分の中で薄まっていたのだけれど、改めて原爆のことを考えることが出来た。
・ 原爆や平和を身近に感じる様になった。
・ ダンスを通して平和や戦争を表現することで、考えるきっかけが出来た。
・ コロナ禍の中だからこそこういう活動はなおさら必要と感じた。
・ 平和を伝えようとしなくてもいい、考えるだけでもいいんだ。無理をしなくていい、考える人が増えると和になるから。
・ 平和を、なにをもって伝えるか?さまざまな伝え方があっていいのだ!
・ 得意分野からアプローチすることで、平和や社会と関連付けすることが出来る。
・ 得意分野は、なんでもいい。ダンス、演劇、音楽、絵、写真、映像、建築、アート、教育、などなど、それぞれ得意な人の集合で一つのアートを表現することは可能で、それが出来たらとてつもない素晴らしい芸術となる。

その他まだ上がっていましたが、メモ追いつかずでこんな感じでした。



主催者個人的なつぶやきです。
私はダンス活動をしています。
ダンスを通して平和と関われないだろうかと考えて、ダンスdeピースを企画し活動する様になりました。
今回の「ちっちゃいこえ」と、踊ろう!の、参加者の方々は、それぞれ目的が違うかも知れない。平和の事を学ぶ為に、ダンスや表現がしたくて、「ちっちゃいこえ」に興味があって、「ちっちゃいこえ」演じてみたい、などなど、それぞれ目的が違うかもしれません。


それでもいいのです。


互いに考えの違う人達が「ちっちゃいこえ」を踊るという目的の為に集まりそれぞれの考えや表現をシェア出来た事は本当に素晴らしい事でした。
私自身も、それを見て、聞いて、体験を深める事が出来ました。逆にみんなに感謝の気持ちでいっぱいでした。
また来年夏、ダンスdeピースで、一人でも多くお方と分かち合えれば、嬉しいです。
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