【 ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介】 広島で「学ぶ場」や「踊る場」を作り共有し、ダンスや身体表現活動をしている非営利団体。ダンスと自身の体、心、仲間、社会、教育等とリンクし、「ダンスで繋がる」をコンセプトに活動中。 アーティストと共に、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。 一人一人の、想像、創造、表現、コミニュケーション、スキルを、育みながら、おどる喜びと共に、文化を創造していけたらいいなと考えている。 ●ART COMPLEX HIROSHIMA 問合/art.complex.hiroshima@gmail.com 2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。

2020/6/29

ダンスdeピース 2020 開催のお知らせ  ●ワークショップ案内

ダンスdeピース 2020
被爆70年目の2015年夏より、平和について何かアクションを起こそうと、“平和をダンスする”を合言葉に「ART COMPLEX HIROSHIMA」が企画、継続実施しています。
戦争の記憶を風化させないため、ヒロシマと平和について学び、考え、語り合い、様々な形で追体験し、ダンスで表現してきました。75年目のこの夏も、たくさんの人々と思いを共有したいと願い、イベントを開催します。構えずに、気軽に、平和について分かちあいましょう!

期間:7月31日(金)〜8月2日(日)
会場:JMSアステールプラザ 市民ギャラリー

紙芝居『ちっちゃい こえ』脚本:アーサー・ビナード、絵:丸木俊・丸木位里「原爆の図」より(童心社出版)をもとに、パフォーマンスを繰り広げます。アーサー・ビナード氏の紙芝居上演とトークから想起したものを、ひとり1枚(シーン)ダンスで表現し、全16枚を収録。その創作過程を含め、映像作品は広く皆さんにご覧いただきます。
※新型コロナウイルスの状況を考慮し、感染症予防対策を講じた上で開催いたします。入場制限や、場合によっては内容等の変更がありますので、予めご了承ください。
■プログラム
〈Aプロ〉
7/31(金)19:00~21:00
●「ZOOMでオンライン ことはじめワーク」紙芝居のおどるシーンを話し合う
8/1(土)10:00~19:00
●「平和ワーク」アーサー・ビナード氏の紙芝居上演+トーク
● おどりを創作/紙芝居語りとともにプチ発表/おどりの収録
〈Bプロ〉
8/1(土)10:00~12:30
●「平和ワーク」アーサー・ビナード氏の紙芝居上演+トーク
● 午後のAプロ参加者の活動を見学(自由)
★8/2(日)14:00~18:00作品ループ上映 
一般公開いたします。ご自由にご覧ください。(無料)
*上映スケジュール*
1回目 open 13:50 start 14:00〜14:40
2回目 open 14:30 start 14:40〜15:20
3回目 open 15:10 start 15:20〜16:00
4回目 open 15:50 start 16:00〜16:40
5回目 open 16:30 start 16:40〜17:20
6回目 open 17:10 start 17:20〜18:00
※40名限定/1回 上映時間は20分程度ですが40分滞在可能ですので展示等をお楽しみください。
※時間は変更する場合がありますので予めどうぞご了承ください。

■対象
年齢・性別・障がい・国籍問わず全ての方
※通訳はありません

■定員
・Aプロ…16名
・Bプロ…40名
※定員になり次第締め切ります。

■参加費
・Aプロ…1,000円/中学生以下と障がい者500円
・Bプロ…...500円
・[ ★ ] ……...無料

■申込方法(メール受付)
「件名:ダンスdeピース参加希望」
本文に@名前(ふりがな)A電話番号(緊急時連絡可能な番号)BPC受信可能なメールアドレスC参加希望<A>・<B>プログラムを明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。詳細を折り返しメール送付いたします。

<お問い合わせ・お申し込み>
●ART COMPLEX HIROSHIMA 
 Mail:art.complex.hiroshima@gmail.com 
 Tel:090-1686-6092
●JMSアステールプラザ
 Mail:naka-cs@cf.city.hiroshima.jp 
 Tel:082-244-8000
 〒730-0812 広島市中区加古町4-17

<アーサー・ビナード>
/「ちっちゃい こえ」上演+トーク
詩人。1967年、アメリカのミシガン州に生まれる。ニューヨーク州の大学で英文学を学び、卒業と同時に来日、日本語でも詩作を始める。『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞、『さがしています』(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞、広島文化賞受賞。

<スタッフ>
ダンスファシリテーター:玖島雅子
        (ART COMPLEX HIROSHIMA)
平和ワークファシリテーター:吉崎優葵
音楽:前原秀俊
紙芝居語り:宮川愉可(INAGO-DX)
映像撮影・編集:吉松幸四郎(QMF)
テクニカル:池田典弘 
写真記録:石井清一郎
運営:清水麻耶・吉崎優葵・井塚昭次郎・大村満里奈・Qoo.. 他

<主催> 
・ART COMPLEX HIROSHIMA
・(公財)広島市文化財団 アステールプラザ

※新型コロナウイルスの状況を考慮し、感染症予防対策を講じた上で開催いたします。
入場制限や、場合によっては内容等の変更がありますので、予めご了承ください。
●新型コロナウイルス感染症予防対策として、以下のことにご協力ください
⑴発熱や風邪等の症状がある場合は、参加をお控えい
ただきますようお願いします。
⑵入館時にはマスクを着用し、咳エチケットの徹底をお願いします。また、会場出入口に設置しているアルコール消毒液で、手指の消毒をお願いします。
(3) 休憩や待機時間の際には、対人距離(1mできれば2mを目安)の確保をお願いします。
(4) 今後のコロナ状況によって中止の場合は、前日までにご連絡を差し上げます。
(5) 関係者や参加者から感染者が出た場合などに限り、個人情報を必要に応じて保健所等の公的機関へ開示いたしますのでご了承ください。
・・・・・・・・・・
<ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介>
広島でコンテンポラリーダンスの「踊る場」を作り、コンテンポラリーダンスや身体表現の普及啓発活動に取り組む非営利団体。
県内国内海外よりアーティストや研究者を招聘し、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。文化を創造する力を育み、新たな創造力、表現力を持つ多くのクリエイターや表現者が誕生し、広島から発信して行く礎になることを目的に活動を行なっている。
そのための「学ぶ場」や「踊る場」を作る活動に取り組み、より多くの人々と学び・踊る場を共有し、広く一般にダンスや身体表現の素晴らしさや楽しさを紹介する。コンテンポラリーダンスの裾野を広げて発展させることを目的とした活動を通して、ダンスの楽しさを社会に発信し文化振興に寄与する。
また、人物・文化間の交流を活発にし、属性の違った活動をしている方々とも多方面で繋がりを持ち、人とアートと社会を繋げ、創造活動のプラットホームを目指しながら地域の文化向上になることを目標に活動している。
2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。
<玖島雅子 紹介>
ダンスアーティスト。
広島市を拠点に、特定の形やスタイルにとらわれない身体表現活動を展開し、国内外のカンパニーやアーティスト達の作品に参加、自作の作品も数多く発表。またダンスと言う手法を用いて、心と身体の繋がりや、教育、文化を育み、ダンス表現の素晴らしさを 伝え、人とアートを繋げる社会を目指す。
国際コンペ受賞暦・資格
2009年.SCFソウル国際振付フェスティバル3位受賞。
全米クリバルヨガ公認教師。
WSD認定ワークショップデザイナー。
JCDN公認コミュニティダンスファシリテーター。
幼・小教諭1種。
<吉松幸四郎 紹介>
広島市在住、映画・映像・音楽制作
映画グループQMF所属 広島県内にて映画制作と上映
演劇・ミュージカル舞台撮影、PV制作など
<前原秀俊 紹介>
 広島県出身、明治大学卒。大学在学中より舞台音響効果、楽曲の制作に携わる。
卒業後も様々なジャンルのアーチストとの交流を経て2011年に広島に移動。現在も、アートコンプレックスヒロシマを始め、県内外、海外アーチストと共に制作活動を行う。
<宮川愉可 紹介>
2006年より演劇ユニット「INAGO-DX」の制作を務める。自身も俳優として活動中。
近年の主な出演作、舞台、INAGO-DX番外公演『男々しくて、夏 −オナゴDX 2019−』(2019)映画、3QFilms『&LOVE』監督:末武太(2020) 表示を縮小


※新型コロナウイルスの状況を考慮し、感染症予防対策を講じた上で開催いたします。
入場制限や、場合によっては内容等の変更がありますので、予めご了承ください。

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