【 ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介】 広島で「学ぶ場」や「踊る場」を作り共有し、ダンスや身体表現活動をしている非営利団体。ダンスと自身の体、心、仲間、社会、教育等とリンクし、「ダンスで繋がる」をコンセプトに活動中。 アーティストと共に、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。 一人一人の、想像、創造、表現、コミニュケーション、スキルを、育みながら、おどる喜びと共に、文化を創造していけたらいいなと考えている。 ●ART COMPLEX HIROSHIMA 問合/art.complex.hiroshima@gmail.com 2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。

2020/8/10

ダンスdeピース2020アンケート集計報告  ●ワークショップ報告

ダンスdeピース2020「ちっちゃいこえ」と、踊ろう!
アンケート集計が整いました。


【Aプロ参加者の回答】

■今回共有した皆さんに言葉を贈るとしたらどんな言葉ですか?理由も合わせてどうぞ。


・ありがとうございました。
 →自分では気づかない感情を感じることが出来ました。
・いいね〜
 →皆さん自分の中から出たパフォーマンスのように感じるから。
・ダンスって素晴らしい!
 →初対面の方でも今のこの状況の中でもダンスを通してコミュニケーションをとったり感情をわかちあえ、改めて素晴らしいなと思いました。
・ありがとうございました。
 →16人それぞれの思いがあってシーンに合わせて踊ったりしていて好きだったから。
・アーサービナードさんと皆さん世界一!
・生きている
 →皆さんのシーンをみて(こころ)細胞の声がみえました。

Aプロの感想やメッセージをお書きください
・普段も本当は考えないといけないことですが、このWSをきっかけに広島におきた現実を想像し考えることが出来ました。(人々の気持ち、生き物の気持ち)紙芝居という方法引き込まれました。
・ちょっと長かった。疲れた〜
・平和学習というと、やはり怖くて正直目をそらしたくなるのですが、今回のダンスde
ピース2020では、紙芝居とダンスを通して平和について、8月6日の広島について考えることができ、私にとってとても身体に受け入れやすく、かつ新しい経験でした。
今の世界中の現状も踏まえ、自分にできることを小さな事でもやることしていかないといけないとアーサーさんのお話を聞いて気づかされました。とても濃く素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました!!
・初めてアーサービナードさんの紙芝居を読んで今まで人がどうなって死んで生き残ってと人を中心で考えていたけど、動物、植物も同じようにつらいことを改めて再確認できました。そして人の体の中奥底にある細胞がずんずんと元気に動いているから私たちが生きていられることがわかってよかったです。
・動物や自分で読んだものとアーサービナードさんが読んだもののすごさが違う。
・来て良かったです。アーサービナードさんのお話もとてもおもしろかったです。ちっちゃいこえを皆さんと踊れてhappyでした。どのシーンもステキでした。ありがとうございました。
・思った以上に迫力のある紙芝居でとてもグッときました。
・アーサービナードさんのお話の中で「紙芝居は新しいメディアだ。」と言っていて紙芝居にはそんな影響があるんだ!と思いました。さらに語り手が動物という戦争のことの伝え方はおもしろいなと思いました。


【Bプロ参加者の回答】
・子ども会の講演でお話を聞いてから約20年間3人の子ども達は成人をしその後に生まれた子どもも育て、私が今できることは何だろう?8月6日が近づいてきて今期も考えていました。
・とにかく来て良かったです。久々に魂を頭に火をつけてもらいました。
感動ですませたくない、今日カミュのペストとタマリ―マリスを買って帰ります。
・アーサーさんがトークでおっしゃっていた通り、これまでの8月6日では目を向けてこなかった細胞の視点で原爆投下での被害を語るということが新鮮でその細胞の鳴き声、動物たちの呻きに胸をうたれました。自分の意思で疑問や関心に目を向けて、研究すること、
その先に表現していくこと、僕もチャレンジしていこうと思います。
・この紙芝居の中心は『細胞』とのことでした。そしてそれが分裂を繰り返す音をアーサーさんは『ずんずん』と表しました。なんでだろう?と思いました。日本語でZの音は何かにぶくてネガティブなひびきがあります。鼻水をすする音、思いものを引きずる音。でもあ!と思ったことがひとつ。Zの音はAtoZの最後の音です。終わりの音を示すことで逆に『それが終わって次を待つ』そういうニュアンスを持たせているのかしら?まさにこれからのことですね。



【作品上映会観覧者の回答】

■ダンスdeピース2020の感想、メッセージがあれば、ご自由にお書きください。

・表現することは、各々の性があり年齢の中広さもあってとても興味深かったです。
・毎年8月がくると思い起す広島、改めて考える機会をありがとうございます。
・昨日の紙芝居に合わせて踊ってみるという試みで、1つ1つシンプルに丁寧に表現されていて、参加者の皆様の解釈が透けて見えるようで面白かったです。痛みとか、もがきの表現が多かった気がします。昨日とはまた違った印象で楽しめました。宮川さんの語りも、アーサーさんとまた違って素敵でした。
・『ドームがたり』をしてみたい。
・色々な要素や想いが重なり合った、感性豊かな作品でした。ありがとうございました。
とても良かったです。これからも広島の平和の思いを伝え繋いでいって頂きたいです。
・ワークショップという形を映像にしているのが面白い。紙芝居と一緒に踊るのも良かった。紙芝居から次の紙芝居に繋がるところが映像として無理がなく綺麗だった。
・絵とオーバーラップしていてとても良かった。映像にした事でまた違った静かな空気が流れ心にしみました。ありがとうございました。
・絵本とダンスの融合が美しくも悲しかったです。観る事が出来て本当に良かった。ありがとうございました。そしてこの状況の中皆様、本当にお疲れ様でした。
・お盆前に里帰りして、たまたまこの上映会を知りました。アーサーさんの深い文章、丸木さんご夫婦のすごい絵、それぞれの踊り手の方達の受け止め、表現する力、私もまた日々生きて踊って丁寧に暮らし平和そのものでいたいと思います。ありがとうございます。
・この活動は継続していくべきだと思います。
・各人物の育った経験がよく反映されているようで、見応えがありました。
・静かでネコ目線の上映が私には落ち着いてみることが出来てよかった。(大きな声や難しい設定は苦手)。私はヒロシマの孫たちに参加していますが、複数のプロジェクトが独自のメッセージ、伝え方で平和な日々の大切さを発信していけるとよりいろんな人に伝わっていいですよね。
・ぜひ配信を検討していただけたらと思います。とても良かったです。絵とパフォーマーの動きと声と感覚がリンクな時間に画面の奥の方から何かが動いてみえる瞬間がありました。
一人ずつのパフォーマンスなので生で上映しても良かったのかなとも思いましたが!(マスクをしたままというのも意味があるように感じられて)難しい状況なのでしょうね。お疲れ様でした。
・それぞれの思いや気持ちが伝わってきてとっても感動しました。
一つ一つしか見てなかったので、全部があったときすごく良すぎました。
・今までと違った映像作品でそれぞれの表現がとても伝わってきて素晴らしかったです。
・アートとダンスのコラボで平和メッセージを伝えることが出来て興味深かった。
・久しぶりに文化に触れたようでとても良かったです。ありがとうございました。お疲れ様でした。
・的外れな感想かもしれませんが、誰かが踊っている姿に心うるおされる想いがしました。このような中開催してくださってどんな形であれどんな時であれ、「表現する」ということは「要」ですよと映像を見ながら感じておりました。それぞれの感性が楽しく深く何する一時してよしと。ありがとうございました。戦争について伝える事やめてはいけない、こんな時でもと思います。
・赤い服の細胞の踊り、細胞の不思議さ、わからなさが強調され不気味に思えた。
伸び伸び活き活きしたリズム感が欲しかった。楽しさやおかしみ、優しさの日常感が対比としてほしかった。


皆様ありがとうございましたm(_ _)m
いろんなご意見ありがとうございました。
次回の参考にさせていただきます✨

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