神奈川県の長距離界をリードする存在として、
  日々上を目指して頑張ります。応援よろしくお願い致します。

2017/1/1  17:03

第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会  試合結果

あけましておめでとうございます。

本年もプレス工業陸上部を宜しくお願い致します。




今週のブログ当番の大谷です。




さて、本題の通り本日は、我が陸上部で一番の目標のレースであるニューイヤー駅伝でした。


今日の為に、一年間練習を重ねてきたといっても
過言ではありません。


春には花粉症に耐え(上岡さんも含む)、
夏には強い日差しが照りつける酷暑の中を耐え、
秋には夏の疲労に耐え、
冬には寒さや木枯らしにも耐え、
そう、耐えに耐えに耐えに、さらに耐えてきたのも
すべてはニューイヤー駅伝で結果を残す為です。



昨年度の一年間と比べてみても、
練習の質、量ともに充実しており、
チーム内でも競争が激しく、成長したと思います。




それでは結果をお知らせ致します。





☆総合: 29位
タイム: 5°01'07


1区 大谷卓也 35'25 区間12位


2区 池田紀保 23'56 区間33位(日本人5位)


3区 坂本智史 40'42 区間33位


4区 福島弘将 1:06:45 区間30位


5区 山田翔太 48'48 区間21位


6区 大西 亮 37'57 区間15位


7区 下里和義 47'34 区間26位



以上というような結果でした。



10番台という目標に臨みましたが、
3区を予定していた選手が当日変更というアクシデントもあり、29位という結果になりました。



ただ、31位以降をとってしまうと、
来年度の東日本の枠を減らされてしまうという
状況の中で、後半順位を上げられたのは一矢報いたと思います。





それでもやはり悔しいです。




もっともっと上を目指せるチームだと思うので、
これからすべき事を、やるべき事を
一つ一つ消化し、来年こそ10番台を取れるよう
やっていきたいと思います。



また本日は、会社の方々、そのご家族の方、友人の方々、ファンの方々が
わざわざ群馬まで足を運び応援に駆けつけて下さいました。



ご期待に応えることはできませんでしたが、
その声援はとても大きな力になりました。
本当にありがとうございます。
これからもご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。





今回、写真が手元に無く掲載できずに申し訳ございません。
来週、関選手から今回のニューイヤー駅伝の振り返りと共に写真をお願いしたいと思います。



本日は本当にありがとうございました。



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