2018/11/11 | 投稿者: ok

2018年 11月11日(日曜)

2018年11月10日(土曜)

Japan Trolley Model Club (JTMC) 日本トロリーモデルクラブの25周年記念事業、福井鉄道見学会・運転会に参加しました。

会場は福井鉄道 北府(きたご と読みます)駅に隣接した労働組合施設の2階を使わせていただきました。

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参加者には、除雪用デキ11号車の写真を使った缶バッチが、
各自の名前入りで用意されていました。

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16番 (1/80) のモデル、よくできてます。

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実車は snowplow スノープラウを外して車庫内にいました。

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N scale (1/150) のレイアウト。福井鉄道沿線の風景が精巧に作られています。走っているのは、モチロン、福井鉄道の車輛たち。

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JR 福井駅前には、ちゃああんと、恐竜たちもいるのです。

福井鉄道に乗るのが初めてのワタクシは、同社の車輌を持っておりません。今回は見学だけです。











2018/10/28 | 投稿者: ok

2018年 10月28日(日曜)

京阪 きかんしゃトーマス号 2017 ラストラン

毎年恒例、京阪のトーマス号ラッピングの 2017 が本日終了しました。

普段は「ラッピングなんてキライや」とかエラソおなこと言っております。まあ、天気も良いし(良すぎて影が濃いです)、遠くへはゆかないし、で気楽に撮影しました。

ウチの窓からでも観えるんですが、6月の地震で「一部損壊」の認定を受けて、ただいま補修中。「一部」どころか、建物全体に足場が組まれネットで覆われております。

「少しでも歩かな」と、徒歩1分の枚方公園駅に出かけます。

京阪本線で4輛編成が走るのは珍しいこと。枚方公園駅下り(淀屋橋方面ゆき)ホームの端には、すでに数名のファンがカメラを構えて待機中。大和田をはじめ複々線区間には、たくさんの方々が集まったことでしょう。

できれば、人と同じような写真を撮りたくナイので、ひと駅だけ光善寺駅に移動します。臨時快速急行 私市ゆきが光善寺のカーヴをまがってゆきます。

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次の電車で枚方公園駅に戻ります。帰宅して簡単に昼食。

臨時特急 中之島ゆき通過。4連の特急は珍しいです。今はもう、この場所にはだれもいません。

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枚方公園 臨時快速急行 私市ゆき通過。

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そして、寝屋川車庫へ帰ってゆく回送です。

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ホームの端には最後まで粘っていた少年たちがいました。











2018/10/26 | 投稿者: ok

2018年 10月26日(金曜)

2018年10月14日(日曜)

西武鉄道に乗ってアメリカ西部への旅

新額堂さんを出て富士見台駅へ戻り、池袋方面ゆきの電車に乗ります。

江古田で下車。前回来たときは、島式ホーム2面4線の急行退避駅でした。現在は相対式ホーム2面に本線だけの橋上駅になってます。

映画『Shall we ダンス?』で役所広司さんが草刈民代さんの姿を窓に見るのは、この駅のそばのビルでした。

さて、今回の東京おのぼりさん旅行の一番の目的は、

われらが Chief Iron Horse「鉄の馬 大酋長様」、
畏友 松本 謙一氏にお目にかかるためです。

今夜、渋谷で夕食会「松本謙一さんを囲む会」があり、ワタクシも呼んでいただいたのです。

その前に、松本氏が永年建設を続けておられるレイアウト、
Denver & Green River Northern Railroad を訪問します。

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令夫人 ちはる様の淹れてくださったコーヒーを、このレイアウトルームでいただくのは格別です。

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横浜に住む旧友、青山寛治氏にも来ていただきました。

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これまでお邪魔した時も、ワタクシの鉄道から車輛を乗り入れさせていただきました。今回は、Toonerville Trolley (クリームと赤のお神輿か屋台のような)と、社長専用車 P1(緑色の電車です)を連れてゆきました。

P1 は、非電化区間では蓄電池で走ることになっているので、ポールもパンタグラフも下しています。

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Toonerville Trolley は松本氏から寄贈された車輛で、今回は「里帰り」です。

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1960年代の日本製車体にアメリカ製のモーターを組み込んだ Toonerville Trolley は、
HO より S scale くらいの大きさですね。




2018/10/21 | 投稿者: ok

2018年 10月21日(日曜)

2018年10月14日(日曜)

池袋から西武電車に乗って富士見台へゆきます。

ところが、乗っていたのは豊島園ゆき。練馬で隣のホームに来ていた電車に乗り換えなければいけなかったのです。発車すると西へ向かう高架から離れて地上へ下りてゆきます。まあ、おかげで「終着駅経験」が増えました。

っで、練馬に戻り、今度こそ富士見台で下車。

住宅街のなかにある有限会社新額堂さんへゆきます。

ここは手作りの「東京額縁」のお店です。店主の 竹中 康様は 練馬区伝統工芸会・会長でいらっしゃいます。

しかし、『神戸発鉄道日記』の「読者」のみなさまは「狭い線路の鉄道模型のお店」としてご存知ですね。

ワタクシも、とても "narrow-minded" なので、ずっと以前から新額堂さんへ来ることを夢見ていたのです。

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額縁屋さんとは別の入り口から入ると、そこは、昔ながらの鉄道模型屋さんの雰囲気。今風のキレイさっぱりした模型店にはないあたたかさが迎えてくれます。何があるかわからない怪しさと、何か珍しいモノに出逢える期待でいっぱいです。

「ううう、わああ」「これこれ」「あああ、ここにいたの」(ねこではありません。模型です)とかつぶやきながら店内をウロウロ。

今回は、お休みのところを、特別にお店を開けていただきました。購入したものはアメリカ製のレールです。

詳しくは、改めて報告させていただきます。

竹中 康様、ありがとうございました。

http://shingaku-do.sblo.jp/

2018/10/20 | 投稿者: ok

2018年 10月20日(土曜)

2018年10月14日(日曜)

鉄道の日に東京へゆきました。

出発は前日の土曜日、枚方市駅発渋谷・新宿ゆき夜行バス。

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自宅を出て、10分後にはこのバスを撮影しております。
近くて便利です。

毎日、と言うより、毎晩だね、午前3時ごろに寝て、朝9時ごろ起きる生活をしている者には、朝一番の新幹線に乗るなんて苦行です。夜行バスに乗るのが体の時計にあっています。22時出発からうたた寝して、いつもより睡眠時間が長いほどです。

翌朝、雨の渋谷。あのスクランブル交差点を眺めております。お上りさんですねえ。

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画面左上、緑色で書かれた SHIBUYA MARK CITY にバスは到着しました。

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忠犬ハチ公の像は見たことありましたが、東急の5001号車は初めてです。

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渋谷駅に近い夕食会の会場を下見。山手線に乗ります。帰りは新幹線に初めて品川から乗るので、乗り換えのコースを確認しました。

東京駅丸の内南口から出て駅舎正面を眺めます。現在の姿になって初めての見学・撮影です。雨上がりの早朝で、人の姿はまばらです。

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山手線で池袋へ。西武池袋駅がきれいになっています。
「こんど・つぎ・そのつぎ」の発車案内は、関西人には珍しい、と言うより未だに信じられないのです。

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池袋駅プラットホームの先端の屋根はドーム状になっています。乗車ホーム側にはホームドアも設置されています。この黄色い電車が西武らしいのですが、左に停車中の電車も西武の車輛です。

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