2009/8/19

世間知らずの門閥貴族達  偽装改革

世間知らずもここまで来れば・・・とも言いたいね。

フェミナチが『育児放棄』をすると同時に、小泉獣一郎も『国政放棄』をした。前者が「女性の自立と社会参加」で、後者は「自助努力と自己責任」。

言わんまでもなく『共同体から個人単位へ』『官から民へ』と言う事で利害が一致しているのだが、小泉総理の靖国公式参拝と言うのは新自由主義イデオロギーのため達成の為の手段で、これ自体『敵を知る』意味でもマルクスをかじれば解る通りだろう。

そうとも考えれば「社会主義は怠け者の天国だ」の根拠である『働かずは喰うべからず』と言うのも資本主義からではなく社会共産主義の言葉で旧ソ連が実践したのは有名な話だが、これに忠実で『女性の社会進出』を訴えたのがフェミナチのマッドババァどもで、その代表格が言うまでもなくあの但馬陽子。

これもマルクスをかじれば解る話だが、『資本家に虐げられたから、それから強奪する』と言う発想がそれで、これと言うのも『資本家どもは我らから搾取して贅沢してるからけしからん』と言う根拠であり、これが所謂『サヨク反体制』やサヨクマスゴミの官僚バッシングに繋がるのも言うまでもない。

別に『ブルジョワジーとプロレタリアート』と言う構造ではなく『男性と女性』『老人と若者』にも繋がるのは但馬陽子やホリエモンを見て解る通り。

そうとも考えれば「ひまじん 小泉獣一郎」の嫌がらせである『自民党をぶっ壊す』というのは『自民党の支持基盤である世間をぶっ壊す』国体破壊の革命と言うものだろう。革命と言うのは外からではなく、内部から起こすものであり、利用出来るものがあれば利用する事で成立する。

これに一番気付いて警鐘を促したのが城内氏で、彼の言う『農耕民族としての共生共存の社会』と言うのがそれなのだが、それに対して聞く耳を持たないで『キョーソーのどこが悪い、他人を出し抜いて自らの優位を高めるのは当然だ』と言う自体が世間知らずである証拠だね。

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2009/8/22  3:22

投稿者:レッドクリフ

向上心、自助努力と勇ましく言うなら、これに関して逃げない様に反論してもらいたいね。

九官鳥の様に受験競争、学歴競争、出世競争だと言うのだが、どうせ「正論」かなにかの受け売りだろう。

その呪文さえ唱えれば「勝ち組」でもなれるのか?

勝ち組と言うより弱者だね、弱者。
複眼的な思考を放棄してるようでは勝ち組になれないね。弱者が強者に媚を売ってるとしかない。

そう言う事でも「正論」とか「つくる会」とか"小林よしのり"の影響から距離を置いて社会を見通したらと言いたいね。

2009/8/22  3:11

投稿者:レッドクリフ

>ネット右翼

性懲りもなくまた来たか。
どうせ"小林よしのり”か「つくる会」運動の受け売りで『農耕民族=共産主義』とも決めつけてるのだろう。

横須賀の暇人のキョーソーなど国柄とは相反するもので、それによって向上心も勤勉さも崩壊したのが事実だがね。その証拠が今回の自民党とネット右翼達。

何せ選挙で日本を元気にしようとする経済政策よりネガティブキャンペーンばかり展開して揚げ足を引っ張ったから国民がそっぽ向いた。

>世間こそ競争です

確かにそうだね、それは言えてるね。
野村監督などその象徴だね、長嶋監督に対する嫉妬とか劣等感とかを原動力にしてあれほどにまでのし上がったからね。それほどの活力、今の日本人にあると思う?

まぁ、横須賀の暇人のやり方など極限状態にまで追いつめて尻に火をつかせるやり方であり、それが邪道とも言えるのだが、それによる縮小路線で国民が萎縮してるから『向上心や冒険心を持つより現状維持』を選んでしまった。それは中川(酒)が憂慮した事でもあるのだがね。

2009/8/22  1:32

投稿者:日本人

自助努力をしない人は終わってますよね。
昔から日本は自助努力の国です。世界で日本ほど政府による福祉が小さい国はないですね。もちろん、これも昔からのことです。小泉さんはまさに日本の伝統である自助努力、向上心を重視した本格的な保守政治家でした。

>『農耕民族としての共生共存の社会』

これはまさしく共産主義ですね。

>世間知らずである証拠だね。

「世間」こそ競争です。偏差値競争、学歴競争、出世競争、など日本は昔から競争が激しい社会でしたね。最近はそのような建前ではなく健全な競争が表に出てきて望ましいですね。

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