2009/9/15

格差での危機感より是正に対する建設的意見を云うべき  共生共存の国


城内氏のブログで書いたものだが、「承認待ち」と言う形になったのでここで書いておく。

伊和代さん、
>いずれにせよ、問題山済みの国政にあって、ブログランキングごときことでごじゃごじゃいう城内さんにはがっかりですよ。

 まぁ、格差問題に危機感を持てと言った御仁ですからね。だったら何ですが『格差問題とか云うが、近隣諸国の脅威について危機感を持て』と言う人たちに、そのご高説を言ってもらいたいね。
http://www.azaq-net.com/bbs/bbs.cgi?tani6010

 それで格差是正で建設的なお考えをするなら城内氏のみならずケーキ屋氏の掲示板に来訪して議論してもらいたいね。あれは経済専門の掲示板だから格差是正に対する建設的な意見もありますよ。
(訂正部分)
http://www2.rocketbbs.com/11/bbs.cgi?id=cakeya

これについては前のコメント欄にも書いているが、伊加代と言う人物がここに来るとも限らないからな。

わたしたちのように、直接、大臣や議員や偉い学者先生方に意見を伝える機会のない庶民にとって、ブログ上でそういった「偉い」方々を批判、非難、批評するとことは、一般人にとって唯一の「権力・権威」へ「物申す」機会です。

名もなき庶民大衆の唯一の発言の場であり機会であるブログからの意見や主張の発信については、これに聖域をもうけて、だれにも抑圧をさせないように気をつけなければならないと思います。

ほんとうは小泉・竹中の撒き散らす害毒についてそれほど危機感がなかったからです。小泉政権によって職を失ったり、自殺したり、病気になったり、ホームレスになったりして方々への深刻なまなざしが、あなたにもともとあまりなかったからですよ。


それに前のコメント欄では『ネット世界の自由』云々と言ったのだから、それをフェミナチ掲示板で同種の事をしてもらいたいね。格差問題や貧困問題について云えるけど、それに危機感を持てと言うのではなく、格差是正についてもの申したいものだね。

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2009/9/17  3:21

投稿者:レッドクリフ

とら様、こちらこそ初めまして。

>おっしゃるとおり、小選挙区制度をこれほど怖いと思った選挙はありませんでした。

あの「へたれ牛」こと武部氏ですら『中選挙区時代が懐かしかった』と選挙区で愚痴っていました(笑)。

それは兎も角、中選挙区制度の場合は『選挙民に対するサービス合戦』ということで同じ政党の候補者同士が競い合う事も出来たが、小選挙区の場合は『一人だけ』と言う事で『党公認』さえもらえば良いから、それほど選挙民にサービスをする必要も無い。

そうともなれば、あの横須賀の暇人の件にある通り、アドルフヒトラーの様な人士が党首にでもならないかぎり、またはマスコミを味方づけない限り政権が取れないと言う事になる。

城内氏が当選した「静岡七区」の場合だと『元自民党候補者VS現役自民党候補者』と言う事で、まだ救いはあったけど、周知されていない(と言うよりマスコミが恣意的に無視した)国民新党や平沼グループなどは惨敗したのもそのためです。

そう言う事でもこうは言えるね
『独裁者にも責任はあるが、それを選んだ市民の側にも責任がある』と。

一説ではワイマール政権のドイツも『小選挙区制度』だったとも聞くからそうなる危険性は充分あるね。

まぁ、日本と同じ小選挙区を持つ國、英米ではマスコミの社会責任に関しては厳しく言ってるけど、質の向上の為にもやってもらいたいです。

2009/9/17  1:41

投稿者:とら

6行目訂正です。すみません。

知っていたんですが、私は政府のみでは不十分だと思ったのであの

2009/9/17  1:38

投稿者:とら

どうもはじめまして。
城内氏のブログから来ました。
コメントありがとうございました。
賛同頂けてうれしく思います。
参議院に政府広報テレビの請願が、以前行われたことは知っていたんですが、私は政府の不十分だと思ったのであのように記述しました。NHKも問題ありすぎですからね…。
有識者のコメントなどを入れてしまうとどうしても、偏る可能性があるので生のソースをそのまま見せるメディアが欲しいものです。

おっしゃるとおり、小選挙区制度をこれほど怖いと思った選挙はありませんでした。

>>これからも互いに有意義な話や提案を出し合いながら頑張りましょう。そう言う事からも貴殿のご鞭撻をよろしくお願いします。

同意します。このような議論が一般の国民レベルで行われないと駄目ですよね。
ご鞭撻と言われると恐縮しますが、お互いにレベルアップを目指しがんばりましょう。
私はSNSなどには所属してますが、このようによりオープンなブログはやっておりませんので、感服いたします。
では。

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