2009/9/22

あれが皆からドン引きされる訳。  イカヨ

政治もお互いが足のひっぱりあいをするのではなく、お互いが譲るべきところは譲りより良い社会をつくるために協力できるところは協力すれば良いのである。日本人のお祭りのように。
 
このブログのコメント欄もみなさんの好きなように自由に書き込みできるようにしたが、お互いが言い争ったりルールを守れないようではこの先のことが思いやられる。


「城内実とことんブログ」より抜粋。

どこぞの「自称被害者」がこれを見たらどう思うのかが見物だね。

もしかしたら「喜八、レッドクリフ、ケーキ屋が悪いニダ、私は被害者セヨ!」とまでに喚き散らすだろうね。

まぁ、その自称被害者さんが面白い事を書いていたので抜粋しておく。

もし喜八氏のように「悪口ばかりいっているやつとは関わるな」というような風潮が世間に満ちてくると、自由闊達な言論の場が失われます。

批判や批評をする人は権威あるだれかを批判・批評するときに「友達が減るだろうか」だの「仲間外れされるだろうか」だの、そんな次元の違うつまらないことは考えていないでしょう。
また、そんなことを考えてはいけないです。

仲間つくりをしたいのならそういう仲間の輪のブログは他にいくらでもあります。
政治ブログというのはある意味、たえざる闘争です。友達つくりをしたいのなら政治に関わるなとは申しません。が、喜八氏の発言はどこかピントがずれているとしか思えません。


とはいえ、喜八氏の云う通り、今では常連さんもそのブロガーも「ドン引き」しましたけどね。それと言うのも『あの人は関わりも持ちたくない』と言うのが本音です。

まぁ仲間とお連携はリアルで十分、ネットでは闘争しか無いともあったが、誰かにかまってほしい、注目されたいと願ってやたらと痴話喧嘩してるのがアレ。

つまり、人間は反論や批判がなければ、何も言葉を発する必要などないわけです。たとえばですよ、上のあなたのレッドクリフさんへのコメント、あなたはお気づきじゃないかもしれないけど、「批判することは結構なことだ」への「反論」になっています。

もっと極論をいえば、だれかがブログ上で「味噌ラーメンはうまい!」と書いたとしますよね。一見、ここにはなんら批判的な要素はなさそうですが、よく見るとそのれは「味噌ラーメンはまずい」への反論になっているわけです。

批評や批判それ自体にはなんら善悪良否正誤といった価値判断の入る余地はありません。
問題なのはやはりそれを行う人間なのですよ。


もう解っての通り、アレに反論や指摘をすると『低能』『バカ』『誹謗中傷したニダ』『卑怯者』『キチガイ』で返ってくるからね。これじゃあ『こんな人とか関わりたくない』とドン引きされるわ、リアルでもネットでも。

だいたい批判の根拠が批判の為の批判で、何を主張すべきかと言うのが成立していない。それに人を批判する時は自分自身が批判されるものだが、批判される時にそれを受け入れる事も妥協する所も探さない。

要するに「自分にとことん甘く人にやたらと厳しい」と言う奴。アレ程のノーガキ垂れたのだから、其処の所も考える様に。
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