2014/5/21

英ポンドとは  マネーと投資の情報

特に英ポンドというのは、取引単位が大きいので要注意で、それは小さな影響であっても、相場に対して大きな変動幅を示すことがよくあるからです。
イギリスの通貨である英ポンドは、イギリスの主要経済指標に影響を受けます。
しかし、イギリスの欧州連合加盟に伴って、英ポンドは衰退していったのです。

英ポンドは、イギリスの通貨ですが、ポンドはエジプトでも使用されています。
しかし、単にポンドという表現は、一般的に英ポンドを示すことになります。
英ポンドというのは、USドルが世界的に通用する決済通貨として幅を利かせる以前は、大英帝国という大きな経済力を示して、国際的な決済通貨でした。
英ポンドは、ポンドスターリングなどとも呼ばれています。
その際、ヨーロッパの共通通貨のユーロに、イギリスが参加するかどうかが話題になったのですが、反対が多かったことから、通貨統合が見送られたのです。
スコットランドでは、英ポンドは法定通貨ではないのに流通は承認されています。
ただし、英ポンドは、スコットランド銀行やロイヤルバンク・オブ・スコットランド、クライズデール銀行においても発券を認知されています。
英ポンドは、実際には連合王国を構成する4王国すべての領域で通用します。
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ