2013/2/19

マンション経営とアパート経営  マネーと投資の情報

アパート経営は、マンション経営で投資を検討している人であっても、十分にできるものです。
複数棟のアパートを所有している人は、マンション経営では難しい、億単位の資産形成をしている人もいます。

マンション経営は、利回りの高さについては、アパート経営にはかなわず、これは大きなアドバンテージになります。
区分所有物件に対する投資になるマンション経営は、投資に占める土地の割合はきわめて小さいのです。
つまり、マンション経営は、アパート経営のように、残ったら更地にして別目的で利用できないわけです。
土地などはほとんど残らないのがマンション経営で、土地が残るというアパート経営とは大きく違います。
アパート経営は、マンション経営と違い、一般の投資家では中々手が出せないと思っている人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。
アパート経営で新築の場合は7〜8%、中古の場合で大体9〜10%程度ですが、マンション経営になると、せいぜい年4%程度の利回りです。
つまり、マンション経営よりも、アパート経営の方が、リスク分散ができるというメリットがあるわけです。
しかし、アパート経営とマンション経営では、それぞれ投資商品として、性質を異にします。
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