2014/9/27

投資信託の分配金の権利  マネーと投資の情報

投資信託の分配金を受け取るための権利を得るためには、決算の日に、受益者という権利を有する人になっておく必要があるのです。
それは、基準単価が単に時価を表していて、数字自体に意味がないからです。

投資信託の分配金は、反対に、権利の最終日の1日のみても保有していれば、翌日に売却した場合でも、受け取れるのです。
また、実際に投資信託の分配金を受け取るには、投資主の名簿に自分の名前が記載されている必要があるので、注意が必要です。
要するに、ファンドが投資信託の分配金を出すと、それだけ基準単価が落ちるということを認識しなければなりません。
そこで、いつまでに投資信託を購入すれば、投資信託の分配金を受け取ることができるのかという、その権利が気になるところです。
その投資信託の分配金の権利を得るには、決算する当日に、投資信託を保有している必要があるわけで、それがまさしく条件になります。
国内での投資信託においては、投資信託の分配金の申込価額として、投資信託のその権利が受けられるのは、購入した翌日になります。
投資信託をする時に、基準単価を重視するか、投資信託の分配金を重視するかが問題になりますが、基本的には、どちらも重要ではないのです。
投資信託の分配金を受け取るためには、実際にそれを受け取る権利を得る必要かあるのです。
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