、「来るな!艦載機 いらない!愛宕山米軍住宅 連帯しよう!沖縄・全国と」岩国大集会  平和

5月23日(日)岩国市において、「来るな!艦載機 いらない!愛宕山米軍住宅 連帯しよう!沖縄・全国と」岩国大集会が開かれました。大雨の中、大勢の参加者は真剣に報告に聞き入り、沖縄をはじめ全国と連帯して闘い続ける決意を固めあいました。コープやまぐち労組からは、平島が参加しました。

 集会では、愛宕山を守る市民連絡協議会代表の岡村さんの開会宣言に続いて実行委員会を代表して前岩国市長の井原さんからの挨拶ののち、普天間爆音訴訟団、徳之島の自然と平和を守る会、第四次厚木爆音訴訟原告団、国立市の元市長からの報告、続いて国会議員(民主党、共産党、社民党)からの決意表明、最後に、地元の高校2年生の発言がありました。

 いずれの発言も、アメリカ政府の圧力に対する怒り、それに対する鳩山政権の及び腰への批判を述べ、日本のどこにもこれ以上の米軍基地は必要ないことを訴えていました。高校生は、「授業中、爆音で先生の声が聞こえなくなる。」日常を訴え、「その状態に馴らされること」なく、大人たちは子供たちの未来のために考えてほしいと切実に訴えました。

 最後に岩国爆音訴訟原告団長の津田さんが、全国と連帯して闘い続けるとの閉会宣言を力強く行いました。
 集会は、普天間問題を契機にして、米軍基地がなぜ60年以上にもわたって日本に居座りつづけなければならないのかを改めて考えさせられると同時に、米軍基地を抱える各地域の闘いは、今まで以上に連帯する機運を高めていることを鮮明に示していました。
 井原元市長が最初に述べられていた、「民意こそ強いものはない」ということを、改めて確認することができました。 
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