2021/6/21  20:31


夏至 夕刻の月
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2021/6/14  10:46

冷凍・解凍・一角巨獣  塗装・改造

MAX TOYさん から リリースされた
『ファイヤーマン』に登場する
一角巨獣 ラノザウルス の ミドルソフビ
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眺めてるうちに「アレとサイズが合うんじゃないか?」と思い、
組み合わせてみました

ソレがコレです
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首から下のデザインが『ウルトラマン』をはじめウルトラシリーズに登場するゴモラと酷似してるため近縁ではないか?とも言われたことがあるラノザウルス。
大昔に他の怪獣(ジュラザウルス)と戦って勝利するところをベルター星人が見つけ 後年に兵器として利用するため冷凍、岩山に封印され 現代に甦ります。

S.H.フィギュアーツのゴモラの首を取りラノザウルスのと交換
隙間をパテで埋めてます。
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尻尾は そのままではラノザウルスとしては長いと思い、先を切り短くしてます。
フィギュアーツの可動を生かし角を前へ向ける突進攻撃も再現できます。
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こうした組み合わせで例え「でっち上げ」でもリアルっぽいフィギュアが作れたりします
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2021/5/16  22:19

操縦システム二段構え  玩具遊び・怪獣ごっこ

「株式会社キャスト」さん より「ゴジラ特撮大百科オーナメント」
「ジェット・ジャガー超音波操縦器」
です。300円くじ で当たりました。
普段は開発者の伊吹吾郎の研究所からの電波で操縦されるジェット・ジャガーですが、それが不可能となったときに超音波による操縦ができるようになってます。
その超音波発生装置を型どったフィギュアです。
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オーナメントのタグを取りチェーンを付け劇中同様ペンダントにしてみました。
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「ジェット・ジャガー、パトロールに出動してくれ」
JJ「○▲☆□!!・・●▽◆※×∞〓(ラジャー!!・・汚ねぇ髭面)」
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「おい!今 なんつった!!、自我あるだろお前!!」
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2021/5/16  11:26

変われ!変われ!燃えるマグマの炎超人  塗装・改造

ミクロマン改造でファイヤーマンを可動フィギュアにしてみました
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約23年前、セブンイレブンで売られたガシャポンEX HGシリーズ「円谷ヒーロー大全集」のファイヤーマン頭部をミクロマンマテリアルフォースの男性素体(赤)「ミクロマン・コア」に移植
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商品デフォルトが「ファイヤーダッシュ」発動時を想起させるガッツポーズだったので劇中で見られるアクティブなポージングができるファイヤーマンがどうしても欲しくて塗料溶剤による素体破損にビビりながらも完成させました

「ファイヤーフラッシュ!!」
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2021/2/28  20:17

オクトサイバー  オモチャ紹介

オリジナル怪獣イラストなどで活躍されてるキセンさん のソフビメーカー「オクトサイバー」から買わせていただいたオリジナルキャラソフビ
解説はキセンさん本人より。
 
深海怪人タコサイバー
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七つの海の征服たくらむ悪の秘密結社「ポセイ団」がその辺の海で採れたタコを200万円の改造費をかけ作り出した悪の怪人。粗暴な性格ですぐキレる。柔軟な体はあらゆる関節技が効かないが、切れ味鋭い攻撃は苦手。
自分が持ってるカラーは「オレンジ1号」他に水色や赤、スチームパンク風のバリエーションが存在します。
 
巨角怪獣ドレードン
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身長:55m/体重:5万t/出身地:鹿児島県桜島
巨大な角を持つ地底怪獣で、普段は桜島の地下で溶岩を食べている。
溶岩を食べて力が沸いてくると自慢の角と体の鋭いヒレで地中を掘り進み地震を起こす。
食べすぎで体温が上がりすぎると地上に出現し、口から熱線を吐いて体温を下げる。
コレはソフビを幾つか買うとオマケでもらえた無彩色版です
 
弾丸怪獣ゴランガ
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身長:63m/体重:4万3千t/出身地:和歌山県湯朝町
猛烈な勢いで地中を掘り進む地底怪獣で、地表近くを移動すると地震を起こす。
地上での動きは鈍いが、飲み込んだ岩石を口から砲弾のように発射することが出来る。
長い尻尾は強靭な筋肉の塊で、ビルを根こそぎなぎ倒すほどの力をもつ。
「ぼんち揚」のような蓄光カラーが良いですねぇ〜
イラストでは岩石怪獣的な焦げ茶色です。
 
削岩穿孔怪獣 デスリルド
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全長:125m/体重:7万t/出身地:香川県坂出市
ドリルが怪獣化した地底怪獣。
首全体を高速回転させ地中を掘り進み全身の口で岩石を食べる。
目からの破壊光線よりも巨体での押しつぶしが脅威。
ドリルを持つ怪獣は数いれど、全身がドリルそのものという頭部全体がドリルという「土喰い恐獣ザンドラ」も驚きなドリル怪獣。
 
新作お待ちしてまぁ〜す
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2021/2/7  21:22

爆熱  塗装・改造

ハリウッド版ゴジラ 2019

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もうすぐ『VSコング』版でノーマルカラー(背鰭は青い)のが出ることもあって似たようなのが2つあってもしょうがないので思いきってリペイントしました。
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イメージしたのは劇中でキングギドラとの最終決戦で見せるバーニング状態
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無くなりかけてた「キアライエロー」を使いきる目的もあってソレをドボドボに希釈して下地塗り、赤系 オレンジ系をドライブラシしたあとにもう1度クリアー系を重ね塗りしてまたドライブラシしたりしてます。
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胸部 背鰭 手足 尻尾の先にかけて黄色味を増やしてます。
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限定版クリアー成型にはかなわないと思いますがなかなか綺麗に塗れたかと思います
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2021/1/9  7:16

メロスとともに −ANDROWOLF−  塗装・改造

ウルトラアクトのアンドロメロスをプチ改造リペイントして同じアンドロ警備隊の仲間 紅と銀のコスモテクターを纏った戦士「アンドロウルフ」にしてみました。
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BANDAIの前ウルトラヒーローシリーズのソフビより肩パーツ宇宙ブーメランの「スオードU」を移植。
肩に真鍮線でタボを設けて乗せ練り消しで固定してます。手に握らすときも練り消しを詰めて固定。
二刀流の「ダブルU」にもできます。
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漫画や雑誌グラビアでの『アンドロメロス』では最初、メロスからテクターを借り受けたゾフィーが正体を隠してメロスとして活躍していたので、劇中セブンが行方不明となってから現れたアンドロウルフも「中身はウルトラセブンなのでは?」という推察がなされますがウルフがいるところにセブンが現れてウルトラ戦士たちを驚かせるという展開があり、眼の形状が菱形、宇宙ブーメランの使い手、頭部側面にはセブンの前頭部と似たディテールがあるなどの共通点も多いのも「ウルフ=セブン?」というミスリードのためと思います。
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熱湯に浸けて頭部パーツを外し、メロスのウルトラマン型の丸い眼ごと彫刻刀で顔を抉ってウルトラアクトのセブンの眼を移植。
頭部側面にもセブン前頭部のディテールを貼り付けました。
もっと薄くして貼りたかったですが自分の技量ではコレが限界、頭のシルエットが少し変わってしまいますがアクトのアンドロメロスは実際のスーツからアレンジされてる箇所も多いので「コレぐらい良いか」と半ば開き直りでやってます(笑)
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アンドロウルフは「メロスU」の異名を持つその姿からメロスとの形状差異は上半身のみかと思いきや、見逃すところだったのがテクターの腹部中央に違いがあり、デザインナイフで切り取りました。
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アンドロ警備隊参上
現在、YouTube配信中の『ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀』にもメロスは登場してますので、いずれウルフやマルス、フロルの再登場、『タイガ』ボイスドラマで登場した新隊員アレスの実写化など
期待したいですね😁
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2020/12/12  6:26

鮮やか!!古代恐竜  

「やまなや」さん から購入させていただいた『ミラーマン』登場の古代恐竜アロザ ニューカラーver. ピンク成型色にメタリックなライトブルーやゴールド、レッド の塗装が美しい。
このカラーリングに惚れて購入しましたのでコイツは下手なリペイントなどせず、ずっとこのまま楽しみます
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同時期に届いた「怪獣番外地」の にせゴジラと背丈が合うので対決させてました(笑)
中身に機械の詰まった偽怪獣王と怪獣王の鳴き声加工流用の改造恐竜の対決。
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2020/11/23  23:08

(宇宙の)猿の軍団 なにするものぞ  

デフォリアルゴジラ1974 その少年リック限定版に付属する「ブラックホール第3惑星人」ミニデフォリアル
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コレだけをバラ売りされてるのを見つけましたので購入
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ミニサイズながらも造形と色彩は細かくリアルでございます。
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こうなると『メカゴジラの逆襲』に登場する猿顔でないムガールたちも欲しくなりますね
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しかし、よほどこの猿顔が不気味だったのでしょうか?通常版より高い値段を払ってまでコレを手放した理由はブラックホールの彼方です。
その恩恵でこうして手に入ったのですが(笑)
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2020/9/19  15:01

憧れの三白眼  塗装・改造

前回、リペイントしたモンスターアーツのモスゴジ。
眼の内部に青色塗料が滲んでしまい誤魔化しで赤いガンダムマーカーで汚してましたが。
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やはり誤魔化しただけではだんだん納得できなくなってきたので、せっかくのクリアパーツを塗り潰しては勿体無いと想っていたのを「クリアパーツの上からなら発色が良いだろう」と半ば開き直り自分で眼を塗ることにしました。↓
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クリアーレッド、キャラクターフレッシュ、スーパーホワイトの順に重ね塗りしてまたクリアーレッドを少し塗り血走った目玉をイメージしてます。
ガンダムマーカー極細のブラックとブラウンで黒目を描いてます。
 
モスゴジと言えばこの「三白眼」。この眼になりたいと思ったことさえある憧れの眼です(笑)クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
商品デフォルトより気に入ったかもしれないと自画自賛(笑)
修復する術を持たないなら思いきって塗ってしまうのもアリですね。
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2020/9/13  0:24

青き原子凶獣  塗装・改造

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モンスターアーツのゴジラ1964、通称 モスゴジ。
購入以来、飽きずにずっと遊んでまして、色が剥げたり当初から緩かったパーツを改造用に買った中古品モスゴジとパーツ交換してレストアしたりすると全体と色が合わなかったりしてきまして思いきってリペイントしてみました。
リペイント後
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どうせなら劇中準拠ではなく思いのまま塗ってみることに。
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モスゴジのイメージカラーとしてよく見聞きする青色を強調する感じを出すように、さりとて青くなり過ぎずに。
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青緑に黒を混ぜたりネービーブルーを塗り重ねたり焦げ茶色のパステル粉で汚したりしてます。
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マスキングが甘くてクリアパーツの眼球の内側に青い塗料が滲んでしまい誤魔化すために「ガンダムマーカー リアルタッチレッド1」で若干汚して眼が血走っているイメージにしました。
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お気に入りの怪獣を好みの色に塗り替えるとまた一段と愛着が沸きます。
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2020/8/15  0:32

電波獣格闘戦特化型?  オモチャ紹介

ソフビメーカー「サンガッツ本舗」さんよりリリースされた『レッドマン』登場版ガラモン。
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全体のシルエット、顔付きは似てるのでガラモンと解るものの。簡略化された鰭その他ディテール、寸胴になった両足などポイントポイントでは大きく違う造形をしっかり再現されてます。
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オリジナルと一番大きく違う両腕の配置・形状も見事に再現。これはロボット怪獣であることを踏まえ「レッドマンと戦うために格闘戦特化型に製造された」と近年 解釈設定されてます。
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下腹部の鱗など細かい造形も再現され、デフォルメされたミドルソフビですが、もともとのデザインとのマッチしていてほぼリアルソフビです。
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格闘戦強化されたボディと怪電波に気を付けろレッドマン!!
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ガラモンも色々。
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2020/8/14  12:57

眠れる隕石電波獣  塗装・改造

フィギュア造形作家 大山竜さん製作による『ウルトラQ』の「隕石怪獣ガラモン」をアレンジした。「ディケイド  ガラモン」
 
『怪獣を「着ぐるみ」として捉えることなく、それを一度客観的に突き放し、造形対象として解読〜解体したのち、高解像度にて、「生物」として再構築する』のコンセプトのもと
「悠久の刻を越えたガラモンの亡骸」をテーマに製作された傑作フィギュアでございます。
自分が今回組んだのは2016年発売の75_サイズ。このガラモン、大中小の腕が6本あります。ディケイドて言うから死んで10年経ってるのかと思いましたが「10年」のdecadeではなく、「朽ちる」のdecayedだそうです。
https://t.co/KOPMFphWtx
クリックすると元のサイズで表示します素組の状態で非常にカッコよく、グレーの成型色を活かしオリジナル『ウルトラQ』のモノクロカラーをイメージした塗装にしようか?とか。
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死後(機能停止)からかなりの時間が経過し、腐敗・風化してるという設定でこの塗装途中段階で止めてしまおう。とか「悪魔の囁き」が聴こえてきたのですが。
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その誘惑を払いのけ(笑)茶系、オレンジ、小豆色などを混ぜたりしながら複数の赤系をしつこく塗り重ねていきました。
 
最後はガラモンが機能停止したときに吐瀉する液体を『総天然色ウルトラQ』を参考に緑色で塗装。
汚ならしく見えるぐらい多めに描きました。
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「吐瀉物が見えてる」ということは造形コンセプトに反して死後そんなに時間経過してないカラーになりました(笑) 
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2020/8/11  8:00

泥棒怪獣または宇宙野人  塗装・改造

クリックすると元のサイズで表示します現ウルトラ怪獣シリーズサイズのドロボン。
このドロボンはジャック(新マン)のカラータイマーを抜き取り自身の胸に取り付けウルトラの力を奪った憎いヤツ・・・だからといってそれだけが売りの怪獣、もとい野人ではないでしょうに。ご丁寧に胸にカラータイマーが造形されたのが商品デフォルトでして「コレじゃ遊びのシチュエーションが狭まってしまうじゃないの?バンダイさん」と少々ゲンナリしたのは本音です(笑)
※しかしこのドロボンを見た子供が「なんでカラータイマーが付いてるんだろう?」と本編へ興味を持ってくれる効果もあると思うので否定ばかりはできません。
とりあえず自分はノーマルヴァージョンが欲しいので所持してるもう一体もプチ改造しました。クリックすると元のサイズで表示します
前回の胸部はカラータイマーを切り取った後にパテ盛りしましたが、今回は紙ヤスリで跡を削っだけにしてリペイントしたらどう違うのか見てみることにしました。
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Blu-rayや書籍の写真などを参考に塗装してます。クリックすると元のサイズで表示します
棍棒無しヴァージョンと揃い踏み。
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今後ウルトラに再登場の機会があれば両方見たいですね。
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2020/8/11  7:29

泥棒怪獣 ゼロの右手をくすねる  塗装・改造

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ウルトラ怪獣500シリーズのガシャポン販売版にラインナップされた泥棒怪獣ドロボンです。
宇宙野人という異名もあるとのこと。
一つ改造してみました。
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自分が初めてドロボンを見たのが日・タイ合作で製作されたタイの守り神ハヌマーンとウルトラ兄弟が共闘する『ウルトラ兄弟VS怪獣軍団』を幼少期にレンタルVHSだったのでオリジナルの棍棒所持と共に何も持たないドロボンもまた強く印象に残ってます。
そして目にしたこの記事
これは自分の原体験のドロボンを再現できる。と参考にさせてもらいました。
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棍棒を持った右手を切り離し、自分は持て余し気味だったウルトラアクトのウルトラマンゼロの右手を接着。手首をパテで補修してます。
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オリジナルとは別個体であることを意識して、全体は焦げ茶色、胸部を金色に体毛を青黒くしてます。
 
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