2011/5/6

長期支援  

昨日、「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」のボランティア説明会に参加してきた。

大震災発生後、神奈川県内に設置された一時避難所に滞在する被災者を支えることを目的に、3月下旬に「県内一時避難所ボランティア説明会」が開催され、約700人が参加した。4月には、県立武道館での一時避難所支援に117人をはじめ、支援物資仕分け、現地に入っての「思い出探し隊」という活動など、約300人がボランティア参加した。

さらに、情報が重要ということで、情報ボランティアの整備が進んでいる。

今はまだ市民の意識も高く、なにか支援できることはないかという思いが強い。

しかし、だんだんとそれは薄れていき、ボランティア参加する人数も減ってくると予測される。

恐らく5年、10年という長さで支援は必要とされるはずだ。

そう考えたとき、どういうスタンスで支援に関わり続けられるかが課題だろう。
現地に入るというのは、なかなか難しいという人が多いなかで、情報ボランティア活動への参加が求められる。

与えられる作業、自ら生み出していく作業・・・さまざまあるなかで、自分としてできることからスタートしていきたい。
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