2021/9/19

秋のメンテナンス  メンテナンス

読者の皆さん。季節は秋に変わり涼しくなりましたね。

絶好のツーリングコンディションと言いたいですが相変わらずの雨降りと台風14号の接近でなかなか林道への出動が思うように行きづらいものがあるかと思います。

ちなみにこちらのほうはと言いますと相変わらずバイクの補修が続きます。

先日の休日にバイクで温泉(最近こればっか・笑)に行ってた時に、フロントブレーキレバーの握り具合に不具合を覚えまして。大事に至る前にフロントブレーキ・オーバーホールを敢行することにします。

9月15日の夜。この夜は月に向かって遠吠えしました

ははははははははは・・・嘘ですよ!。あらかじめブレーキフルードを抜いておいたのですよ。下の画像。画面のコメントを間違えた(-_-;)。

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ブレーキマスターの蓋を開けキャリパーのブリーザーにホースをつなぎ、古いブレーキフルードを抜きます。続きは翌日の16日に行いました。

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翌日の9月16日は平日ですが有給休暇を取ってましたので、午前中に要件を済まし午後にてバイクの補修作業に取り掛かります。

下の画像。いつもお世話になってるバイクショップに部品を発注してもらい、入手したピストンキットです。

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それではまずブレーキマスターのピストンの取り外しに掛かります。ブーツを外して見たら何と錆び錆びです。これでよくツーリングに行けたな?っと我ながら感心した(-_-;)。

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しかしである・・。自分あるミスをした(笑)。そうスナップリングプライヤーを用意しておりませんでした!(笑)。我ながら何たるミステークでしょうか(笑)。これじゃブレーキマスターのピストンを外せません!(>_<)。

急遽ホームセンターへスナップリングプライヤーの購入に行きました。

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工具の購入を済まし自宅ガレージに戻ったら作業再開です。

ブレーキマスターのスナップリングを外しピストンを抜きます。

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お次はブレーキマスターの中身を清掃し新しいピストンキットを組み込みます。

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ブレーキマスターをハンドルに取り付けブレーキスイッチを組付けます。

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外装パーツを組み終えたら今度はブレーキフルードを注入します。ただ在庫に保有してるブレーキフルードですが何年か前に購入したものです。入れる前に中身を確認して見たが問題無さそうでしたので使用します。

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ブレーキフルードを注入!。あ・・・しまったこぼしてしもうた(-_-;)。

パーツクリーナーで急いでこぼした箇所に吹き付けて清掃します。

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最後にキャリパーのブリーザーからエアー抜き作業に掛かります。コレをしないとブレーキが効きません。って言うかレバーの握りがスカスカです。

エアー抜きとフルード補充を繰り返しブレーキの感触を確かめ、効き具合が出始めましたらマスターの蓋をしておきます。

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それと前々から気になってた(気にして無かったりして)ライトスイッチを一旦取り外し接触不良の補修をします。自分的にはこのスイッチをCRMレプリカスイッチと呼んでます(関係ないか?・笑)。

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接点部分の錆を除去し、錆予防にシリコングリスを塗付し、CRMレプリカスイッチを元の形に戻してから再びハンドルに取り付けます。今度は右側に取り付けです。

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ライトスイッチテストしたところです。良い具合になって来てます。

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次なる休日にはテストツーリングしてブレーキの利き具合を確かめようと思います。

この連休には久しぶりに芸北へ行こうと思っております。

ただ先日の台風の影響による林道の荒れ具合がひどくなければ良いのですが。

以上!秋のメンテナンスのレポおわり。








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2021/9/1

夏場のメンテナンス・5  メンテナンス

残暑お見舞い申し上げます。9月に入りそろそろ秋の季節に入りましたね。

このブログのバイクメンテ記事はと言いますとまだ8月のネタを引きずっております。

っと言う事で記事の話を進めます。

前回のメンテで充電不良の原因を突き止め、ヤフオクにて部品を購入します。

下の画像。ゲットしたレクチファイヤーとLEDランプです。

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土曜日休みの半日は先輩の仕事の手伝いをし、午後の時間にバイク修理の続きをします。

下の画像。まずはライトを分解しH4バルブを取り外します。

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H4バルブからLEDランプへチェンジです。低電力ですので充電システムの長持ち性能は期待できますが、青白い光で暗闇を明るく照らせるかは未だ未知の段階です。

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お次はレクチファイヤーの交換です。下の画像。上の部品はメーカー純正品で下は社外品ですね。でもTT250Rに使用できるとの事で購入しました。

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いざ取り付けるのですが何と部品の穴にネジが通りません(-_-;)。

止む負えずドリルとキリでネジ穴を広げ、車体の取り付け部分に組付けました。

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組付けたら早速テストです。まずエンジンを動かし充電電圧を計測します。

およそ13Vを指してますので充電機能は回復しております。

次にライトのテストをします。

下の画像。まずはロービームでの状態です。

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お次はハイビームでの状態です。

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なかなか明るい光ですね。でも近距離ですので暗闇の遠い距離では果たしてどうなのか?機会があればナイトランでもして見たいのもです。

あまりハイビームを長時間当てるとガレージの壁が焦げてしまうのでこの辺にしましょう(嘘です)。

下の画像。外装パーツを取り付け出来上がった状態です。翌日の日曜にテスト走行に温泉へ行く事にしよう♪。

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バイクが組み上がりましたら恒例のガレージ料理です。と言っても本格的ではなくかなり質素です。

下の画像。まずは玉ねぎをアルミフォイルに包み焚火台にてじっくりと焼きます。

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焼き上がったらアルミフォイルを剥がし塩をかけて頂きます。缶チューハイの一杯と共に頂きます。

お次は骨付き鶏肉の丸焼きと行きます。塩と胡椒をかけてからじっくりと焼きます。

これも缶チューハイの一杯と共に頂きます。

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翌日の日曜は午前中に宿題を済ませ昼飯を食べてからテスト走行へ出発します。

下の画像。今季初投入しますファン付きのジャケットです。YOU TUBE見てコレはありだなっと思い自分も使うことにします。

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約3週間ぶりの出動です。ドックから出て大地に立つTT250Rです。

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今回は作業用の保護メガネをメットの中の顔にかけて見る事にしました。グラサンゴーグルだと不安がありますが、でも普通のレンズはまだ購入出来ませんので作業用の保護メガネでテストツーリングする事にします。

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保護メガネを顔にかけると“ジュワ!”ギュルギュル・・・・たちまちウルトラセブンに変身です(嘘ですよ・笑)。下の画像。こんな感じです。

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保護メガネをかけた状態でテストツーリングして温泉へ行きました。

感想としては目に走行風が流れ込みますので目がしょぼんで来ます。

やっぱゴーグルにノーマルレンズを組み込んだほうが一番良いかと思います。

っと言う事で夏場のメンテナンス・5のレポおわり。

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2021/8/22

夏場のメンテナンス・4  メンテナンス

前略。読者の皆さん。盆休みはいかがお過ごしでしょうか?。

自分はと言いますと連休直前にジムニー号のブレーキランプが突然点かなくなり。

修理を依頼するも盆休み明けでないと部品が入ってこないとの事。

ブレーキランプが点かない為追突されるのも嫌なので市内を避け近くのコンビニへ買い物に行くしかなく。

頼みのTT-Rが先週に三瓶温泉からの帰りに自宅へ着いた直後。突然のバッテリー死亡でバイクに乗れそうにも無い状況です。

車でもバイクでもお出かけ出来ない連休なんて前例がありません(-_-;)。イレギュラー過ぎます(-_-;)。

連休に入る前に急いでバッテリーを通販で購入します。晩げにバッテリー交換を済ませたが盆休みの13日と14日が雨降りのためバイクに乗れず、家に引き籠りYOU TUBEを一日中見ておりました(笑)。

8月15日の天気は曇りでしたが降水確率が低かったので、岡山県にある肉屋さんへラム肉と猪肉を買いにツーリングへ行く事にします。

下の画像。ラム肉を買った店です。

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近くの川を見て見ますが先般の大雨の影響で川の水かさが増えてます。恐らくこの先にあるダム下の露天風呂も被害を受けてる可能性があります。

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ラム肉を購入したら再出発しようとバイクのセルモーターを回したら何とも回転力が弱い事。これは悪くならないうちに帰ったほうが良いと思いました。

下の画像。次に訪れた“猪肉”を売ってる店です。ここで“猪肉”を買い帰路に付こうとバイクのエンジンを始動しようとしたが・・・

セルモーターが回りません!(>_<;)。

押し掛けしましたがエンジンブレーキが作用してエンジンがかかりません!。

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直ぐ近くにスタンドがありましたのでここへ来てバッテリー充電器をつなげさせてもらいました(^o^)。

エンジンがかかりましたのでここ(湯原)から島根県出雲市までノンストップで走行し自宅へ帰りつきました。

帰った直後エンジンをすぐには切らずにアイドリング状態で充電機能の点検をしました。

予想どうり充電は機能しておりませんでした。

下の画像。取り外したバッテリーです。

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リード線を繋ぎ自家用車のジムニー号に繋ぎエンジンをかけて充電をします。

2時間後にテスターを繋いで見たら電圧が回復してました。

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先日にヤフオクで購入したTT−Rのサービスマニュアル見て充電不良の原因を調べてみる事にします。

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バイクの故障原因を調べてる間に背後に何かしらの気配があったので振り返ると、電線に止まってた鳩がこちらを見下ろしております。

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バイクメンテナンスの途中ですがガレージ焼き肉をします。その日買ったラム肉をガーデン焼き肉にする事にします。美味しかったです。

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翌日の8月16日。サービスマニュアルを見ながら充電機能不良の原因を調べ上げました。

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最終的にはレクチファイヤーの不具合が原因かと判断しました。

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数年前にもエンジンがかからなくバイクショップに修理してもらった時にも“レクチファイヤー”を交換してもらったことがありました。

今回もレクチファイヤーが原因と思われます。

しかし前回の修理からわずか数年足らずでレクチファイヤーがパンクするなんて、恐らくヘッドライトのW数が大き過ぎるためが原因ではなかろうかと判断しました。

以上!8月15日と16日のレポおわり。

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