2020/4/7

2020年へ向けての慣らしツーリング  林道ツーリング

前略。読者の皆さん。4月に入りいよいよバイクシーズンの幕開けとなりましたね。

自分もそろそろバイク活動を始めようと、バイクと自分の慣らしのため近場の林道ツーリングに行く事にしました。

まずは島根県・大東町にあります“丸倉山林道”へ行きます。ここは林道を登って標高を上げると、良い景色が眺められます。

下の画像。途中の広場で桜をバックに一枚撮ります。

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丸倉山林道を進んで行くと途中で下の画像のような分岐があり、迷いそうになりますがここは右の下り坂方向へ行きます。看板には“八十山”と書いてる方向へ行きます。

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進んで行った先にダートのヘアピンカーブがあります。どうやらここで間違い無いようでした。

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さらに先へ進んで行った登坂で景色を眺めることができます。ただ残念ながら中国から飛来してきた、黄砂and PM2.5が飛んできて遠くの景色が少々霞んで見えてます。しかも今年はコロナウイルスも飛来してますからね。困ったものです。

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丸倉山林道を堪能したら県道を進み大東町のコンビニで昼飯を買い込むことにします。さらに県道を進み塩田ダムにて昼食にします。

昼飯を食い終えたら塩田ダムから行く“林道金谷真奥線”を行くことにします。

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林道金谷真奥線を楽しんだら県道を進み次なる林道へ行きます。

県道を進んだら次は安来市広瀬町にある某林道へ行くことにします。

昨年。この林道を通り途中にある杉林に黒いうごめく物体を目の当たりにし、恐れをなして通り過ぎたことがあります。

下の画像。再び林道の途中にある藪の中を通ります。運悪く森の熊さんに遭遇してしまうのではないかと心配したが問題無しでした。

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安来市広瀬町の某林道を出たら県道と国道をひたすら走り、次なるは"鬼の舌震"近辺の林道を久し振りに行くことにする。

下の画像。その例の林道の入り口です。3年前に来たときとは雰囲気が変わってます。

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砂利道を進んだ先の途中からは道幅がやけに狭いしどう見ても新たに掘削した感じの狭い林道です。

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何だか嫌な予感がしたので途中でバイクを置き、歩いて行って見たら行き止まりでした。

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引き返すと遠くの山に林道らしきものが見えてきます。あそこへ行ってみたいものです。

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引き返した途中の分岐を右へ行きます。ダートの坂道を下った先にはバックホーと工事関係者の車が置いてあります。

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バックホーを置いてある地点から振り返ると、元来た坂道に分岐がある。左へは多分工事中かも知れないので行かないことにする。元来た坂道を戻ります。

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坂道を上るさなかに左下の分岐道を見下ろすと、林道工事関係者の人達がいてこちらを見つめてます。次ここへ来た時は多分入り口にチェーンゲートを掛けられるかも知れません。

さらに道を戻り分岐を見つけた。ここが本来の通り抜けルートなのでしょう。下の画像。

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道が使われてないためか?藪深い林道ルートです。下の画像。行った先で路肩崩れと先にはもっと険しそうで藪の深い道が連なってます。ここは撤退することにしました。

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林道を出た後は旧道を行ってみる事にします。旧道の上を新道の橋が通ってます。

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本日のツーリングの締めくくりとして旧道を楽しみます。ここを抜けて坂を登れば新道へ入れます。

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あとは帰り路を行くことにする。春になったとは言え夕方には冷たい風が自分に当たってきます。

ようやく自宅へ帰りつきました。今シーズン初の林道ツーリングを楽しめました。帰ったらバイクのオイル交換でもしておくかな?。

っと言う事で本日の教訓(林道初心者に対してだよ)。林道の状況をみてデンジャラスな予感を覚えたら、迷わず引き返しましょうね。それでも先行きが気になるならばバイクを止めて歩いて先を確認しましょう。バイクが落ちてしまったらそれこそ The End ですからね。

以上!4月4日のバイクと自分慣らしのツーリングレポおわり。

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