2020/7/19

エンジンルームからの異音の修理  メンテナンス

前略。この度の大雨による洪水被害に遭われた九州方面の方々たちに、一日も早く復興されることをお祈り申し上げます。

さてと今回のレポはバイクでは無くジムニー号の修理レポです。先日よりエンジンの回転を上げるとギューンという異音が車内に聞こえてきます。

調べてみたところどうやらベルトの張り調整するテンションプーリーのベアリングより異音が発生してる模様です。

異音の原因が分かり次第早速業者へベアリングの注文に行きました。

一週間後に業者のもとへ行き料金支払ってベアリングを受け取りました。

んでもって前職の先輩が運営してる工場へお邪魔させてもらい、機材を借りてプーリーのベアリング交換作業をしました。

下の画像。早速ジムニー号のオペ(手術)に取り掛かります。

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まずはベアリング交換場所の説明の画像です。

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業者より購入した新品のベアリングです。

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まずはプーリーのインナー部品の押し抜きをします。ハンマーで叩き抜くと部品が変形しますのでここはバイス台(万力)で押して抜きます。

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次はベアリングを押し出すことによってアウターとベアリングの分離を図ります。

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部品を全バラにした状態です。これより新品のベアリングに交換します。

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まずはベアリングにアウター部品を圧入します。

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続いてインナー部品の圧入をします。

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ベアリングにインナーとアウター部品の圧入が済んだら早速エンジンに取り付けです。

下の画像。まずはベルトのテンション調整です。

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続いて固定用のボルトを締め付けて完了です。

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ベアリング交換作業を完了後に早速エンジンかけてテストしました。

気になってたベアリングの異音が無くなりすっきりとした気分で運転出来ます。

これでまた一つジムニー号の寿命が延びたのかも?。

出来ればもう十万キロ走ってもらいたいのですが今現在17万5千キロも行ってます(笑)。

20万キロ超えたらそろそろオーバーホールしなければならないのでしょうか?(笑)。

同じジムニーに乗ってらっしゃる方たちにアドバイスを乞いたいです(^_^;)。

以上!ジムニー号のエンジンからの異音の修理のレポおわり。

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