2019/6/9  7:52

日本剣道形の稽古  活動報告

大変遅くなりましたが、6/2(日)の報告です。
日本剣道形の稽古を通して感じたことを綴ります。
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先週の暑さに比べれば涼しさを感じられる日となりましたが、
稽古が始まるとやはり暑い…!という声がちらほら

しっかりと稽古に励むためにも、自分の限界を過信せずに体調管理を行いたいものです(* - ω - )


16日に行われる水月剣友会の試合での日本剣道形披露という大役を親子で仰せつかり、今日はほかの皆さんとは別に、
それに向けて舞台上で宇佐見先生からご指導を賜りました。

披露の日が迫る中、焦りもあり緊張気味に舞台に上がりましたが、

宇佐見先生「ではストレッチからやりましょう。」

( ˙꒳˙ )???

なんでも、いい形をやるのに、しっかりストレッチをすると全然違うのだとか。

腹式呼吸などの呼吸法や、正しいストレッチ、スクワットなど丁寧に教えて頂きました。

ストレッチは痛いと思ったらそれ以上やらないこと、痛みを避けるために筋肉に反発の力が働いてしまうのだそう、、

ついつい痛いのに無理してしまいますが、気をつけなくては…!

それらを終えると、力を入れる場所や体の意識する場所がストンと分かったような感じがして、落ち着いて形の稽古に入ることができました(∗•ω•∗)

今日は小太刀の1本目から3本目までを中心に指導して頂きました。

小太刀を使っての形はちゃんとやるのが初めてだったので本で見ていただけでは訳が分からず…という感じでしたが

形全体の攻める攻められる、ここで耐えきれず出るというような流れや、要所々々での気持ちの持ち方、理屈を確認していくことでなんとなく全体を掴むところまで辿り着きました!

短時間でみっちりご指導頂き、

宇佐見先生「疲れたでしょ?疲れない形の稽古はないんだよ。」

と、爽やかな笑顔で一言。

私の方は頭もいっぱいいっぱい、体はぐったりで、

「はい…」

とだけ言うのが精一杯でした 、、

大会に向けてほかの皆さんも打ち込みや試合、審判の練習をしていました。

勝ち負けにこだわらないとはいえ、一試合は五回分の稽古に匹敵するともいう、というお話もありましたが、試合のために道場全体で協力して準備をしたり、先生方に日々の稽古でご指導いただいていることをもう一度自分の中で考えたり、日頃お世話になっている先生方や係員の方々、特に子供たちはご両親にも感謝する機会にしたいですね!

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