2018/10/30

9月・10月  
2018.10.11「奉祝 興福寺中金堂御落慶慶讃法要・結願・法華経寿量品講讃法要・興福寺厳修」
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/61e60f840abf2832d3d53f398f7626a3

2018.10.9「奉祝 興福寺中金堂御落慶慶讃法要参列 南都六宗諸大寺厳修」
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/22424b0dd047ee0bfc5b1c1730d63595

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「ひがしおおさか体感まち博」に往生院六萬寺「滝行体験」と「防災学習」エントリー
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77764567.html

ひがしおおさか体感まち博「パワースポット生駒山麓で滝行体験」
http://hta.deci.jp/Machihaku/takigyo/













七名の参加。良き修行となり、無事に成満いたしました。

ご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございました。合掌

岩瀧山・滝行修行ご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html

春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」

2018.9.23 彼岸中日・往生院「日想観極楽誓願法要」ご報告
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77657651.html

次回開催は、3/21・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

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hasunoha丸6年(2018.11.19)へ向けて、1日1問ペースとなる2190回答(現在2183)を超えられるように頑張っています。

お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

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ソメイヨシノ挿し木の経過・・

旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・7(2018.10.14-10.30)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/91e07c2c5987346e73dbcb45f25680f4

「お地蔵さんになったお医者さん」(故・中新井邦夫医師を思う)2018.4.21
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/1e552c1bf8819edd28020c5110b0af1e

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本年の仏教修学予定について(川口英俊)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378

日々の修習の記録・・

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)

「本年の仏教修学予定について」2017.12.24
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

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これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
http://www.hide.vc/
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2018/8/16

どーなってる?! 東大阪「東大阪鳩まめ倶楽部」さん取材記事「往生院・滝行体験」  
どーなってる?! 東大阪「東大阪鳩まめ倶楽部」さん取材記事「往生院・滝行体験」

http://www.do-natteruno.com/con_c/c536/c536.html

http://www.do-natteruno.com/

この度、当寺の「滝行再興」について、地元ネット・メディア「東大阪鳩まめ倶楽部」さんに取材、滝行体験を頂きました。



よくまとめて頂いておりまして、誠に有り難いことでございます。

皆様の善き仏道修行として頂けますように、更に聖域護持に努めて参りたいと存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。合掌

往生院六萬寺の山号の由来である「岩瀧山」には、その名の通りに険しい岩肌と共に、多数の滝があることから、役行者以来の修験道の修行場であったと伝わっています。河内名所図会・往生院・岩瀧山の紹介記述には、「いにしへは、役行者、山獄をひらき、伊駒、鳴川、鬼取につづきて、修験練行の地とし給ふ。当山、女人の参詣をゆるし給へば、世に女人の大峰とぞ称しける。」とあり、昔より、岩瀧山は男女平等の修行場であったこともうかがい知ることができます。現在、現存している最も大きな滝のあるところを、岩滝と名付け、不動明王様を長年お祀りしておりましたところ、平成三十年四月に滝つぼ調査の際に、滝行場の跡であったと思われる台石を発掘することができました。現在の往生院六萬寺の寺史が編纂された元となる資料類には、この滝行場の記述が全く無いことから、かなり昔に廃れてしまって、長年、歴史の陰に埋もれてしまっていたのではないだろうかと考えています。この台石は、役行者の時代まで遡るのは難しいことであるかもしれませんが、かなり昔からこの場にて滝行が修されていたことは間違いないのではないだろうかと思われます。この度、台石の発見を機縁として、再び滝行を再興することと致しました。どうか、皆様の善き仏道修行の一助となりますことを、祈念申し上げます。合掌

滝行修行 希望者・事前完全予約制 詳細は寺務所まで

岩瀧山・滝行修行ご案内・往生院六萬寺
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

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お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

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旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・3(2018.7.29-8.15)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/786709ea9ffbb4e232577af016039dd9

旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・2(2018.7.8-7.28)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6832d71b994eab9e115a64c78da34fed

旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・1(2018.7.7)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/56b1514f978f34242857407096309583

「お地蔵さんになったお医者さん」(故・中新井邦夫医師を思う)2018.4.21
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/1e552c1bf8819edd28020c5110b0af1e

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本年の仏教修学予定について(川口英俊)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378

日々の修習の記録・・

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)

「本年の仏教修学予定について」2017.12.24
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ法王猊下ご来日法話
『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』
開催日:2018年11月14日(水)〜16日(金)
会場:パシフィコ横浜国立大ホール
チケット販売:チケットぴあ、ローソンチケットにて
詳しくはダライ・ラマ法王日本代表部事務所のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.tibethouse.jp/event/

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春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
次回開催は、9/23・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

岩瀧山・滝行修行ご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html



往生院六萬寺・岩瀧山・滝行再興法要ご報告(2018.6.28)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/76729374.html

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

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これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
http://www.hide.vc/
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2018/6/30

往生院六萬寺・岩瀧山・滝行再興法要ご報告(2018.6.28)  
往生院六萬寺・岩瀧山・滝行再興法要ご報告(2018.6.28)

平成30年6月28日、不動尊ご縁日に合わせまして、岩瀧山・滝行再興法要を厳修させて頂きました。

いよいよこれにて岩瀧山・滝行再興となりました。誠に有り難いご仏縁でございます。尚いっそう仏道精進に努めて参りたいと存じます。

副住職 川口英俊 合掌

滝行をご希望なさられる方へは、当面、一か月前までの完全予約制にて、月限定2組のご案内からと考えております。滝行ご修行なさられたい方は、寺務所・副住職までお問い合わせ下さいませ。

御本堂・役行者神変大菩薩様前にて、開経偈・般若心経・大悲呪・消災呪・本尊略回向・神変大菩薩ご真言・滝行再興報告・滝行成就祈願





岩瀧へ





岩瀧不動明王様前にて、滝行再興法要

開経偈・懺悔文・三帰戒・般若心経・大悲呪・消災呪・本尊略回向・慈救咒

滝行場再興開眼・洒水清め



滝行始め

三拝


滝行・慈救咒・普回向・略三宝・四弘誓願・滝行御礼









岩瀧山滝行次第



 往生院六萬寺の山号の由来である「岩瀧山」には、その名の通りに険しい岩肌と共に、多数の滝があることから、役行者以来の修験道の修行場であったと伝わっています。河内名所図会・往生院・岩瀧山の紹介記述には、「いにしへは、役行者、山獄をひらき、伊駒、鳴川、鬼取につづきて、修験練行の地とし給ふ。当山、女人の参詣をゆるし給へば、世に女人の大峰とぞ称しける。」とあり、昔より、男女平等の修行場であったこともうかがい知ることができます。
 現在、現存している最も大きな滝のあるところを、岩滝と名付け、不動明王様を長年お祀りしておりましたところ、平成三十年四月に滝つぼ調査の際に、滝行場の跡であったと思われる台石を発掘することができました。
 現在の往生院六萬寺の寺史が編纂された元となる資料類には、この滝行場の記述が全く無いことから、かなり昔に廃れてしまって、長年、歴史の陰に埋もれてしまっていたのではないだろうかと考えています。
 この台石は、役行者の時代まで遡るのは難しいことであるかもしれませんが、かなり昔からこの場にて滝行が修されていたことは間違いないのではないだろうかと思われます。
 この度、台石の発見を機縁として、再び滝行を再興することと致しました。
 どうか、皆様の善き仏道修行の一助となりますことを、祈念申し上げます。合掌

岩瀧・滝行・次第・お経 

一、寺務所にて滝行管理者から注意事項の説明
一、御本堂へとお参り
  役行者神変大菩薩様前にて、滝行成就祈願
  ご真言
  「オン・ギャク・ギャク・エンノウバソク・アランキャ・ソワカ」七返
  ご真言の次に、合掌しながら、心の中で「本日、往生院六萬寺・岩瀧にて滝行を勤めさせて頂きます〇〇〇〇と申します。どうか滝行成就のお加持の程を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。」と述べる。
一、滝行管理者の先導にて、奥之院の奥へ山を進み、
  岩瀧へと到着(※道中、足元に注意必要)
一、岩瀧の特設の簡易テント内で、一名ずつ着替え
一、岩瀧不動尊前にてお勤め
  開経偈・懺悔文・三帰戒・般若心経・消災呪・本尊略回向(岩瀧不動明王様)
一、滝行(不動明王ご真言・慈救咒 小咒でも可)
  普回向・略三宝・四弘誓願
一、滝行成就感謝
  合掌して、岩瀧へ向かって、「本日はありがとうございました。」修了
一、同行者の滝行の無事を見守る。
  同行者滝行時、真言を共にお唱えするのも可

岩瀧不動尊・お勤めのお経 

「開経偈」(かいきょうげ)三返

無上甚深微妙法[むじょうじんじんみみょうほう]
百千万劫難遭遇[ひゃくせんまんごうなんそうぐう]
我今見聞得受持[がこんけんもんとくじゅじ]
願解如来真実義[がんげにょらいしんじつぎ]

「懺悔文」(さんげもん)三返

我昔所造諸悪業 [がしゃくしょぞう しょあくごう]
皆由無始貪瞋痴 [かいゆむし とんじんち]
従身語意之所生 [じゅうしんごい ししょしょう]
一切我今皆懺悔 [いっさいがこん かいさんげ]

「三帰戒」(さんきかい)三返

南無帰依仏[なむきえぶつ]
南無帰依法[なむきえほう]
南無帰依僧[なむきえそう]
帰依仏無上尊[きえぶつむじょうそん]
帰依法離欲尊[きえほうりよくそん]
帰依僧和合尊[きえそうわごうそん]
帰依仏竟[きえぶっきょう]
帰依法竟[きえほうきょう]
帰依僧竟[きえそうきょう]

「般若心経」(はんにゃしんぎょう)

摩訶般若波羅蜜多心経。[まかはんにゃはらみったしんぎょう]
觀自在菩薩。[かんじざいぼさつ]
行深般若波羅蜜多時。[ぎょうじんはんにゃはらみったじ]
照見五蘊皆空。[しょうけんごうんかいくう]
度一切苦厄。[どいっさいくやく]
舍利子。色不異空。空不異色。[しゃりししきふいくうくうふいしき]
色即是空。空即是色。[しきそくぜくうくうそくぜしき]
受想行識亦復如是。[じゅそうぎょうしきやくぶにょぜ]
舍利子。是諸法空相。[しゃりしぜしょほうくうそう]
不生不滅。不垢不淨。[ふしょうふめつふくふじょう]
不増不減。是故空中。無色。[ふぞうふげんぜこくうちゅうむしき]
無受想行識。無眼耳鼻舌身意。[むじゅそうぎょうしき] 
無眼耳鼻舌身意。[むげんにびぜっしんい]
無色聲香味觸法。無眼界。[むしきしょうこうみそくほうむげんかい]
乃至無意識界。無無明。[ないしむいしきかいむむみょう]
亦無無明盡。乃至無老死。[やくむむみょうじんないしむろうし]
亦無老死盡。無苦集滅道。[やくむろうしじんむくしゅうめつどう]
無智亦無得。以無所得故。[むちやくむとくいむしょとくこ]
菩提薩埵。[ぼだいさった]
依般若波羅蜜多故。[えはんにゃはらみったこ]
心無罣礙。無罣礙故。[しんむけいげむけいげこ]
無有恐怖。[むうくふ]
遠離一切顛倒夢想。[おんりいっさいてんどうむそう]
究竟涅槃。三世諸佛。[くきょうねはんさんぜしょぶつ]
依般若波羅蜜多故。[えはんにゃはらみったこ]
得阿耨多羅三藐三菩提。[とくあのくたらさんみゃくさんぼだい]
故知般若波羅蜜多。[こちはんにゃはらみった]
是大神咒。[ぜだいじんしゅ]
是大明咒是無上咒。[ぜだいみょうしゅぜむじょうしゅ]
是無等等咒。能除一切苦。[ぜむとうどうしゅのうじょいっさいく]
眞實不虚故。[しんじつふこ]
説般若波羅蜜多咒。[こせつはんにゃはらみったしゅ]
即説咒曰。羯諦 羯諦[そくせつしゅわつぎゃていぎゃてい]
般羅羯諦。般羅僧羯諦[はらぎゃていはらそうぎゃてい]
菩提僧婆訶[ぼじそわか]般若心経。[はんにゃしんぎょう]

「消災妙吉祥神呪」(しょうさいみょうきしょうじんしゅ)(三返)

曩謨三滿哆 なむさんまんだ 母駄喃 もとなん 
阿盋囉底 おはらち 賀哆舍 ことしゃ 
娑曩喃 そのなん 怛姪他 とじと 唵 えん
佉佉 ぎゃぎゃ 佉呬 ぎゃき  佉呬 ぎゃき 
吽吽 うんぬん 入嚩囉 しふら 入嚩囉 しふら  
盋羅入嚩羅 はらしふら  盋羅入嚩羅 はらしふら
底瑟姹 ちしゅさ 底瑟姹 ちしゅさ
瑟致哩 ししゅり  瑟致哩 ししゅり 
娑發吒 そはじゃ 娑發吒 そはじゃ
扇底迦 せちぎゃ 室哩曳 しりえい 娑嚩訶 そもこ

「本尊略回向」(ほんぞんりゃくえこう)不動明王様
仰(あお)ぎ惟(おもん)みれば三宝(さんぼう)ことごとく証智(しょうち)を賜(たまわ)りたまえ。上来(じょうらい)つつしんで般若心経(はんにゃしんぎょう)、消災妙吉祥神呪(しょうさいみょうきじょうじんしゅ)を諷誦(ふじゅ)す。集むる所の功徳は、ご本尊、岩瀧不動明王(いわたきふどうみょうおう)、真如実際(しんにょにっさい)に回向し、無上の仏果菩提(ぶっかぼだい)を荘厳(しょうごん)す。伏して願わくは、上(かみ)四恩(しおん)に報い、下(しも)三有(さんゆう)をたすけ、法界(ほっかい)の群生(ぐんじょう)と同じく種智(しゅち)を円(まど)かにせんことを。十方三世一切(じっぽうさんぜいっさい)の諸仏諸尊菩薩摩訶薩(しょぶつしょそんぼさつまかさつ)、摩訶般若波羅蜜(まかはんにゃはらみつ)」

滝行中 不動明王様ご真言
 
慈救咒 (じくしゅ)

「ノウマク・サンマンダ・バサラダン・センダンマカロシャダヤ・ソハタヤ・ウンタラタ・カンマン」

小咒(しょうしゅ)

「ノウマク・サンマンダ・バザラダン・カン」

滝行後
 
「普回向」(ふえこう)

願わくは此の功徳を以て、普(あまね)く一切に及ぼし、我等と衆生と、皆共に仏道を成ぜんことを。

「略三宝」(りゃくさんぽう)

十方三世一切(じっぽうさんぜいっさい)の諸仏諸尊菩薩(しょぶつしょそんぼさつ)、摩訶薩(まかさつ)、摩訶般若波羅蜜(まかはんにゃはらみつ)。

「四弘誓願」(しぐせいがん)三返

衆生無辺誓願度[しゅじょうむへんせいがんど]
煩悩無尽誓願断[ぼんのうむじんせいがんだん]
法門無量誓願学[ほうもんむりょうせいがんがく]
仏道無上誓願成[ぶつどうむじょうせいがんじょう]

本日は、岩瀧滝行、よくおつとめ下さいました。

ありがとうございました。

これからも、一切衆生の済度へと向けた悟りを目指して、日々、できる限りに仏教を修して、功徳に努めて参りたいものでございます。

往生院六萬寺 合掌

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春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
次回開催は、9/23・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
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往生院六萬寺サイト
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2018/5/15

智慧と福徳  
智慧と福徳・2

波羅蜜乗では、無漏の智慧における無漏の福徳は積めないのか?

例えば、波羅蜜乗でも無漏の智慧を体験できる時があります。それは、聖者(八地以上)の等引智の禅定における状態となります。

しかし、等引智のままにおいては、波羅蜜乗では具体的な福徳を積む活動ができないため、福徳を積むには、等引智の禅定から出た後得智の状態において積むことになります。

しかし、後得智においては、無漏の智慧ではなく、所知障の影響下によって、再び有漏の智慧となってしまっているため、顕現するものが、あたかも実体があるかのように囚われを起こしてしまうのであります。

もちろん、マジックの種明かしを見た後のマジックを見ているような感じにて、後得智において、顕われは実体がない空性であることを頭では理解できているものの、それでも実体があるかのように習性的に捉えてしまう錯覚までは、まだ完全に拭いきれていないという感じであります。

その錯覚のままにての行いとなるため、まだ若干なりにも汚れが残る、つまり、有漏の福徳となってしまうのであります。

しかし、それでは煩悩障は断滅させることはできても、所知障を断滅させることができないままとなるため、所知障を断滅させる力となる無漏の福徳が必要になるものの、波羅蜜乗では、十地に至りて、仏陀の相好に限りなく近い存在となるまでは無漏の福徳を積むことができないと考えられるため、とてつもない長い時間を要することになってしまうのであります。

しかし、無上瑜伽タントラにおける幻身、それも清浄なる幻身であるならば、比較的速やかに無漏の智慧と共に、無漏の福徳を積むことが、今生、今身においても可能になるものであると考えられます。

問題は、福智二資糧をいかにして円満成就していくべきであるのか、娑婆世界、浄土世界を問わずに、何処にあろうとも、悟り、成仏のために二資糧集積は欠かせないものとなります。

娑婆に輪廻するにせよ、浄土に参るにせよ、何処に赴くとしても、二資糧を円満に調えられるように、できる限りに今生においても仏道に努めて参りたいものでございます。

智慧と福徳・1

倶生の大楽智が空性現量了解の段階に至ったのであるならば、それにて煩悩障のみならずに、一気に所知障を断滅できることにはならないのだろうか、、

もちろん、それならば、無上瑜伽タントラの場合、清浄な幻身を成就することなくに悟れることになってしまいます。更には仏陀の色身の因を欠いてしまうことにもなります。

そうではなく、勝義の光明の成就の後に、その勝義の光明のルンが、清浄な幻身となることで、更に両者の状態における修習により、やがて最終的に所知障を断滅できるように至りて、完全なる法身と色身を成就した仏陀となることができるのであります。

つまり、勝義の光明が必ず先で、空性の現量了解の状態にあっても、それだけでは所知障を断滅することはやはり無理であるということになります。

所知障の断滅のためには、無上瑜伽タントラの場合、必ず福徳の代替となる幻身が必要になるのであります。

では、逆はありえないのだろうか、、

例えば、清浄な幻身が先行して、勝義の光明が後から成就されるということだが…

つまり、福徳が先に所知障断滅の条件を満たした状態で、あとから智慧がその条件を満たすということになるのですが、、

これはやはりあり得ないことだと類推することができます。有漏の光明であるならば、そのルンも有漏であり、そのルンにより成就する幻身も有漏には変わらないからであります。

しかし、こう考えると、波羅蜜乗であっても、やはり智慧の先行性は同じなのではないだろうかと、、

いくら自分で善い行いを積んでいるつもりでも、全く空性を理解できていない内は、その行いは結局は有漏による福徳にしかならないのではないだろうかと、、

また、仮に不浄の幻身が、勝義の光明の成就により、消えてしまうように、波羅蜜乗における有漏の福徳というものも、智慧が無漏に至った段階で、その資糧の力を失ってしまうことになるのかもしれませんが、しかし、無漏の智慧、そして、無漏の福徳へと向けては、無上瑜伽タントラの場合と同様に、必ずそれも必要であると考えることもできます。

有漏の光明も、有漏の幻身も、無漏の両者へと向かうためにはやはり過程としては重要な段階としてあり、同じようにそれは波羅蜜乗でも、それはそうなのでしょう。

結局、長々として何が言いたかったのかといえば、空性を現量で了解できていないからと言って、諦めて何もしないでいては、全く何も進まないということなのであります。

もちろん、ただ、行いを盲目的に調えるのではなく、必ず智慧の修習もしっかりと進めながらでなければなりません。

智慧と福徳の修習は、顕密共に、鳥の両翼の如し、車の両輪の如しでなければいけないのであります。

・・

チッタマニターラ尊灌頂でのダライ・ラマ法王猊下様との問答内容再考・2

ポタラカレッジの齋藤保高先生から、拙疑問へのご回答をFacebookのコメント欄にて有り難くにも賜りましたので、改めてここにてもご紹介させて頂きます。

ジェ・ツォンカパ大師の『五次第一座円満』では、「究竟次第に於て、道を増進させる行をなす時点は、三つあり、すなわち、定寂身を得てから[不浄の]幻身成就のためになすことと、[不浄の]幻身を得てから[義の]光明のためになすことと、有学双運(双入)を得てから所知障断滅のためになすこと」で、「有学双運を得てから所知障断滅のためになす」行はあるとして、その具体的内容(自加持次第で成就した不浄の幻身による行のありように)につきましてもお教え下さいました。(ここではその具体的な内容までは省かせて頂きます。)

また、密教の総論としては、本尊瑜伽を維持しつつ行住座臥に布施などの六波羅蜜、菩薩行を積むことにより、二資糧を集積させており、上師瑜伽、各成就法などの行を継続しているならば、常に、本尊瑜伽を維持しつつ(意識の面で本尊の明確な顕現と慢を維持しつつ)行う行為は、福徳二資糧の集積となっているということになるとのことであります。

更に補足として、幻身は、成立しさえすればそれで事足りるというわけではないけれど、幻身によって福徳の資糧を積む在り方は、凡夫の思慮を遙かに超えたレベルだから、等身大に考えると分かりにくくなるとのことでありました。

・・拙生の場合、本尊瑜伽(意識の面で本尊の明確な顕現と慢を維持しつつ)がまだまだ未熟すぎるため、二資糧集積に全く自信が無く、実効的に積めているような実感が持てていないため、幻身でなければ・・との思いが強くあり過ぎるところにて思慮が及ばずにて恥ずかしいことでございました。

とにかく、もっとしっかりと行に努め励まなければならない次第でございます。頑張らなければ・・

・・

2016年11月12日、ダライ・ラマ法王猊下ご導師によるチッタマニターラ尊灌頂の前行法話における休憩時の質疑応答にて、拙生が猊下にご質問させて頂きました内容を、ここのところ改めて考えています。

平岡宏一先生の「秘密集会タントラ概論」によれば、悟りへと向けて必要となる膨大な福徳資糧の代替が、「幻身」(厳密には清浄な幻身)との位置付けがなされるところとなっており、拙質問は、「幻身」が、膨大な福徳資糧を、凡夫の身体とは比較にならないぐらいに速やかに積むためのお身体であると考えていたところがあったため、それで、質問の意図が猊下には伝わらなかったのかも・・と。

通訳の方が質問意図が掴めなかったのも、そして、平岡先生が最後に質問内容を要約されて猊下に通訳されたものの、猊下も平岡先生も、「幻身」そのものが、福徳資糧の代替なのに、こいつはいったい何を言っているのだろうか、という感じだったのかな、と思うと、改めてかなり恥ずかしくに…

もちろん、「幻身」としても福徳資糧を積めるのは積めるとしても、何より「幻身」成就の方が、かなりウェイトが高いようには思われるのであります。

もちろん、福徳資糧とは言っても、空性の了解の度合いにより、その集積の差は歴然と違うものになるため、明らかに「清浄な幻身」による福徳資糧は、空性了解に裏付けられたものであり、多大な力を有するものになるかとは思いますが、それよりもやはり「清浄な幻身」成就で、要は福徳資糧の代替であるとして事足りるとするものとして良いのか、そのあたりが未だやや消化不良になっているところであります。

また、仏陀の色身としての質料因が清浄なる幻身であり、福徳資糧の実践(条件として)は否定されるものではなく、幻身としての行においても資糧の実践が必要となるものでなければ、ただ、空性の智慧と、あと、ルンやチャクラなどの身体的技巧だけで事足りることになりかねないため、それでは福徳資糧が悟りと関係のないものになってしまいかねませんので、やはり、代替とは言えども、波羅蜜乗において積む資糧と同等の資糧集積は求められるものとなるのではないだろうかと考えます。

ただ、「秘密集会タントラ概論」の訳注p168、「勝義の光明の功徳」にて、禅定のままにて「清浄なる光明の観想で」二資糧を積むということは、実際の福徳資糧を積むのは、無上瑜伽タントラにおける成就法の福徳集積実践時のような観想にて行うだけで、他のどの誰(衆生)にも、その効果的な実行力、影響力を与えることは実質ないのではないだろうかという疑問も生じるのであります。

慈悲、方便の福徳行が、もしも観想で事足りるとするならば、現実世界での利他行は必要のないものとなってしまうのではないだろうか・・とも。

いや、そもそも煩悩障と所知障があり、空性への智慧も薄く、更に、この凡夫における不浄な身体である以上は、どんな福徳の実践をしようが、ほとんど悟りへと至るための福徳資糧にはならないと言えるのも至極当然であるため、迅速確実な悟りへ向けた福徳資糧は、何より、勝義の光明と清浄なる幻身によるところでないといけないというのも、ある意味において頷けるところではあります。

いずれにせよ、真なる福徳行は、智慧を円満にしたる仏陀とならなければ、実質的な効力を有するものとはならないというのも、それはそうであるのかもと思うところでございます。

ゆえに悟りへ至るまでの特に二次第のシミュレーションが重要であるというのも、納得のゆくところであります。

だからと言って、現実世界にて衆生が苦に喘いでいるのも仏道にあるならば見過ごせないことでもあり、やはり、観想でない実行も大切なことでもあるため、そのバランスをどうしていくべきであるのかが、課題であるのかなとも存じております。

・・

質問の内容

「無上瑜伽タントラにおける幻身の存在において、最後に所知障を断滅させるための三昧、金剛喩三昧に関して、自分の意思により、その三昧に入るのか、それとも、幻身の存在として、福徳の資糧を積む、その流れにより、自然に、金剛喩三昧に入り、所知障を断滅するのか、どのようなものとなるのかをご教示を賜りたくに存じます。」

チッタマニターラ尊灌頂におけるダライ・ラマ法王猊下様との問答内容について
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d814a5bc49ee9ffef9a7f8cf8cf73516

・・

本年の仏教修学予定について(川口英俊)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378

日々の修習の記録・・

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法(全)
 (全)は全て・(半)は義務読経まで

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)

「本年の仏教修学予定について」2017.12.24
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378

「日々の密教修習の内容」2017.5.22
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/70dc1c61aa0103cce9c0a57dd58fae5e



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
次回開催は、9/23・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

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お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

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これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
http://www.hide.vc/
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2018/4/29

岩瀧山・滝行場・敷石発見/秘密集会タントラ概論・vivekatrek氏レビュー  
岩瀧山・岩滝にて滝行場・敷石を発見
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/cat_876133.html

現在の往生院六萬寺の一番上の建物である「奥之院」から、更に奥へと進んだところに、「滝」があります。

恐らく「滝行」がされていたのではないだろうかという雰囲気であり、その雰囲気から、不動明王様をお祀りして、毎月二十八日にお参りに行っておりました。





去年に、ふとしたことでこの滝の沢で見つかった昔の古い瓦(推定・鎌倉時代)から、沢上流を探索したところ、更に点々と瓦が見つかり、往生院の山号の由来となったこの「岩瀧山」には、おそらく鎌倉期に何らかの瓦を有する建物が山中にもあったのではないだろうかとして、調査を進めることとなりました。





まだ、どこにその建物があったのかは特定できていませんが、その調査の過程で、この滝についても、改めて整備する中、滝つぼを掘り進めましたところ、滝行場の敷石を発見することができました。







やはり、滝行を行うために、岩を削って造られていたことが改めて証明されることになりました。

飛鳥時代に修験道の開祖である役行者が、この山においても修行していたことが伝承であることから、もしかすると、この滝場のルーツは、飛鳥時代にまでさかのぼることになるのかもしれません。

とにかく、これを機に、神聖な場であることを再認識すると共に、これから滝行が行えるようにも調えて参りたいと考えています。



往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

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秘密集会タントラ概論に、大乗(密教)非仏教説と共に独自の仏陀論を持たれておられるvivekatrek氏のレビューが。。



大乗(密教)非仏教説、かつての自分もそうだったが、今は違う。

一から仏教を学び直す中で、ダライ・ラマ法王様ご導師による灌頂をいくつか拝受する内に変わっていった。

何より法王様からの釈尊以来の仏法のお加持の力を確信できたことが大きかった。

とにかく、悟りへと向けて努めるのである。

秘密集会タントラ概論
https://www.amazon.co.jp/dp/483186370X/ref=cm_sw_r_cp_api_i_ZsW4Ab21P8N0C

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「お地蔵さんになったお医者さん」
(故・中新井邦夫医師を思う)2018.4.21
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/1e552c1bf8819edd28020c5110b0af1e

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お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

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本年の仏教修学予定について(川口英俊)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378

日々の修習の記録・・

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法(全)
 (全)は全て・(半)は義務読経まで

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)      

「日々の密教修習の内容」2017.5.22
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口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
次回開催は、9/23・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

往生院六萬寺サイト
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これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

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