みなさま  

皆様ようこそ。個人通販をはじめました。

5月22日付で河野多香子第一歌集『古今さらさら』不識書院刊(2700円+税)を上梓いたしました。書店販売ですが東販、日版が注文出荷なのでISBN987-4-86151-161-5で各書店にお問い合わせください。大阪「葉ね文庫」さんにも置いていただきました。

ただいま、個人通販をいたしております。特別価格にて販売いたしますので、下記メールへお問い合わせください。案内メールを差し上げます。
お問い合わせ(mail) tanuko☆mbx.kokage.cc(☆を@マークに替えてください) よろしくお願いいたします。   河野多香子

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2019/12/13

「12月の歌」  短歌

どことなく重い体を抱えて、ああもう師走なのだと焦るような、でも今年から来年は特別でつながっているのだとかいろいろに思います。お料理担当だった主人に私が厳しく減塩の味付けを指導しています(!)。このところの良いことは、配達してくれるスーパーが見つかったこと。息子も買い物の手伝いをしてくれることです。12月の歌はすこし現実を離れて、師走の恋を。

「師走の街に」

だれからも好かれる人には成れなくてヴァイオリン曲聴く冬の部屋

凹型の雲のうしろを夕焼けて凸型をした雲が追いゆく

ガラケーを手放せなくてあなたとは繋がれなくて師走の恋は

「罪と罰」読み通すほどの緩やかな時間は無くて師走は晴れて

突然にクリスマスだと告げられて青ざめている七面鳥たち

木枯らしにまたたく光の街に立つ ここから先は寂しさの住む

僕の地図破れてしまう夢の中 今宵銀河をきみと渡れぬ
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2019/12/6

日大病院検査入院  

今週主人は心臓の検査入院で、日大病院に二泊三日の入院をしました。
駿河台日大病院は平成26年にワンブロック坂下に新築移転したので、昔に比べると家からもより近く、こじんまりとして設備も最新鋭になっています。家から歩いて行けますから良いのですが、私はやっぱり「病院嫌い」でそれでもかかわらなければならない、人間は悲しいものだなと思います。

今回のお医者はとても話しやすい先生でした。でも本番の治療をしても、一回では効果が出なくて、多分二回は必要で、それでも五割から七割の効果だろうという話でした。(私たちはやりすぎても年だから、無理はしないと思っているので、そうなんだと思っただけですが)
本番は来年2月5日で、4日から五六日の入院予約をとりました。カテーテル治療そのものは混んでいて、一月半ばは取れないそうでしたが、個室などはお財布と相談の人が多くて空きがあるみたいです。

病室の窓(9階)から家の隣のマンションが見えて、主人を置いて行くのも安心なような気持ちでしたが、私が帰った後24時間心電図をさっさとはずしてしまって計測が出来なかったという離れ業をやってしまったのでした。(あの、何事も120%と言われたひとがすごい変貌ぶりに、息子と笑ったり呆れたりしています)
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