2018/1/12

「新年会」と今年の希望  

九日に「短歌講座」の新年会が開かれました。家の近くの知り合いの居酒屋さんでしたが、今の居酒屋って綺麗で短歌の集まりでも品の悪くないお店でした。飛騨のホウバ味噌など高山のお料理の「蔵助」というお店です(知り合いのために名前を出して宣伝します)。夜のお教室なのでその会も平日夜六時にしました。先生をはじめあまりお酒は飲まないと思ったけど、幹事が楽な様に飲み放題付五千円の宴会セットにしました。
今年はインフルエンザがまだそれほど流行っていないのか、全員出席で、話もはずみ楽しい一夜でした。高名でお忙しい先生が交代のお教室なので、ご夫婦そろっての御出席で皆さん喜ばれたことと思います。私は買って出たような幹事なので(上手く行ったと自分では思うけど)無事に済んでほっとしました。

今年の「抱負」とか「計画」とか書けばいいのだけどなんだか怖気づいて「希望」としましたが、師匠の「不識書院」から「第一歌集」を出す予定です。お教室の他の方もお二人は今年の計画だそうで、心強いような身震いするような気がします。
もう一つは「文芸喫茶」のようなものを開店する企画があります。それはわが家の一階のテナントさんが出たので、そこを使って「歌会」にも貸せる喫茶店を(かなりいい加減な物を考えているのですが)はじめたいなと思ったのです。でも、私はもう年だから計画して掛け声を掛ける人になります。それで実働部隊の甥が何だか煮え切らないので、いつ始めますキリっとはいかないです。

そんなわけでこのブログも、その過程の愚痴話になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

早咲きの雲南ソケイに誘われてメジロ番でふわふわと来る   多香子
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