2018/2/16

「毎日歌壇」掲載  毎日歌壇他

新年の目標に書いた「歌集」の作製が決まりました。五月末上梓と言う事で、師匠と話し合い歌を選び、「第1稿の原稿」が出来ました。前に作った『猫と暮らせば』は私家版でゼロ歌集、今度の物が第一歌集になります。
「上梓」という(出版する事)言葉は「猫」のときに覚えましたが、宅配プリントという、ネット上や電話でやり取りをして自分で作るものでした。今度は「不識書院」という歴史あるところから自費出版で出しますので、それなりの形にならなければと言われながら、自分の歌のスタイルが変わる訳もなく師匠から「君の歌は面白いね」と言われて震えています。五月末を目指して一歩を踏み出したところですので、皆様ネットの向こう側からでも見守っていてください。

2月12日付「毎日歌壇」米川千嘉子選に一首掲載されました。

いくつかの悲歌(エレジー)うたう心にはからたちの棘がつきささったまま     河野多香子

去年の暮のお教室で「題詠」の「悲」が出て、いくつか作るように言われたのですが、出題の先生が交代になったりしてみて頂けなかった物を出しました。一月は伊藤一彦選でしたので、米川さんは今年になって初めてです。何だかやっと採って頂いたという気分になりました。米川さまありがとうございます。
掲示板「風」の管理人風太郎氏も伊藤さんの選で同じ誌面に載って、運営二人がそろい踏みは初めてなので嬉しいです。

「歌集」製作のあいだ少し投稿を控えようかと思っていましたが、何だか習慣になって「うたの日」なども続けてしまいます。(かといって歌が出てこない日もあるのです)まったくこの短歌沼は仕事そっちのけで嵌り続けていますね。
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