2019/6/21

「毎日歌壇」掲載」  毎日歌壇他

紫陽花の季節ではあるけれど、家の紫陽花は三四年咲かなくなり、ガクアジサイの「隅田の花火」だけが花は小さいなりに毎年よく咲くのです。四階のベランダなので難しいのか、でも何十年もやっている園芸経験からは植物はあちらまかせ、その花の咲きたいように咲いている気がします。猫も自分の気ままな所が猫の魅力だとなると、人間の中にも「ほっといてよ」と言う種類の人たちがいるのかなと思ったりします。

私は、自由も好きだし、人と触れ合うのも好きです。只困った事には何かに気が付くとそれに捉われて「ジンクス」のようになってしまう事があるのです。短歌の投稿をはじめて、葉書など自筆のものが採られることは殆どなく、ウェブ上のフォームから送ったものは採られると言うのがまるでジンクスのようにになってしまって、それを破ろうとときどき自筆の応募も続けているのですが、まだ成功していません。

六月11日付「毎日歌壇」米川千嘉子選で一首とっていただきました。

花水木はなびらでないと言われれば頬染めながら咲き終わりゆく   河野多香子

今年は米川先生も三ヶ月置きぐらいで、心もとなくなりますが、嬉しいことです。花水木は紫陽花と同じで花のようなのが「苞」真ん中の粒々が花なのだそうです。今は赤と言うよりピンク色の物が増えていますね。米川さまありがとうございます。
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