2019/8/2

八月の歌  短歌

今年は梅雨明けが遅く、七月末は決算の書類の作成に、腰痛もあって苦労しました。梅雨明けちょっと前から反対に凄い暑さがきて、さすがにクーラーに入って居なければならなくなりました(腰には冷気も良くないのに)八月もこの暑さは続くらしく、湿気のないのだけが取り柄かもしれません。八月の歌は「うたの日」に出した中で変な歌なのだけど、ちょっと点の付いた歌をあつめてみました。

「変な歌なんだけど」

たてがみを風にあずけて眠りこむ君はデニムの似合うライオン

七月はうさぎの様に跳ねかえり一目散に森へと逃げる

梅雨時は野山でひるねできぬから亀に負けないあなたの勝ちね

DNA鑑定の毛に猫の毛がまざって君の父はトラです

君を乗せこぎ出る海は不安でもトビウオたちが祝福をする

近代化遅れた路地のパチンコ屋うちの亭主と猫が仲良し

SEXはもういーよーと甲高くなわばり守るヒヨドリが鳴く

夏が遅かった分、ずれ込んで中々秋にならないとかいう予報も出ています。皆様お体に気を付けて夏を乗り切って行きましょう。
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