2019/11/8

「11月の歌」  

今年は台風が多かったということは、海の温度も高く秋の訪れがおそかった。近場の公園の紅葉は全然進まず、ビルの街の潤いがない気がしていた。小さな赤とんぼが来たと思ったら、すくに姿を消して雨の後には雀だけが元気におしゃべりをしている。そんな11月の歌はわけのわからない秋の歌を七首。

「秋の原景」

ぶどう柿、秋はたわわな果物で忘れられゆくメロンのこころ

直線に空を切りゆく飛行機の雲よわたしは鳥にもなれぬ

かぐや姫もし現代に暮らしたら月の迎えはUFOかしら

台風が大雨連れて通るから、今年の町の芋煮会中止

アキアカネとまると見せてついと飛ぶ紫の野に陽は入りそむる

夕霧の立ちこめるよな横丁のバアの門口猫が落ちてる

後ろから私の背中を押している「勇気」という名の羽根もつあなた
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木曜日、主人について日大病院に初診登録にいきました。その日のうちにカテーテルアブレーションのための検査入院(二泊三日)を12月初めに決めて、予約完了。疲れるけれど物事が進むということはいいことだと思うことにしました。
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