2020/1/2

新年のご挨拶と「一月の歌」  短歌

みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。

無事に新年を迎えられたので、めでたいことだとおもいます。いつも一月のお歌に引いていた北沢郁子さんも天寿をまっとうされ、そろそろ自分の歌で新年を寿ぐべきかしらと思いました。拙いながらも口当たりの良いものを五首集めましたのでご笑納くださいませ。

「お正月には」

正月は「折句」遊びのつれづれに東下りの業平を想う

春色の毛糸でベスト編んでます あなたが冬に負けないように

ピラカンサの実はただ赤く冬に冴え良き餌なりと小鳥訪う

空つかむ気持ちで跳べば届くはず冬木立には新芽かがやく

こたつから一番初めに猫が出て伸びをしている 七草なずな

今年一年良い年になりますよう、皆様のご多幸を祈り(自分にも福がありますようと祈り)よろしくお付き合いお願いいたします。
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